もう!お盆!休み!

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    うっかりしてる間に梅雨明けして、
    7月も終わって8月になり、
    もうお盆休みになろうとしています。
    早い人は今日からお休みかもしれません。

    メリハリがあまりないけれども、
    それなりに追われていて、
    それなりに気が休まらない、
    相変わらずの毎日です。

    ドス黒い気持ちになるような出来事もあり、
    諦めの悪い自分に辟易しながらも、
    幾度も幾度も踏みつけにされる自分は、
    なんと可愛そうなのだろうと思ったり。
    三猿で行くと決めたのだから、
    もうそれで行くしか無いと思ったり。
    三猿、三猿、三猿。

    そして、また、

    NHKで放映している、
    「世界は欲しいもので溢れている」
    という番組をよく見ているので、
    三浦春馬さんの自死は結構ショックでした。

    人よりはるかに恵まれているように、
    傍からは見える人でも、
    必ずしも本当に幸せとは限らないし、
    順風満帆の人生に見える裏には、
    とてつもない努力や苦労があるのだろうなと、
    あらためて考えさせられましたね。

    人からどう見えるか、見られるかより、
    自分がまず、
    「幸せ」じゃ無いといけないですよ。
    人の評価や価値観に、重心を置いてはいけないですよ。
    承認欲求なんて、不幸になるだけですよ。
    他人に自分の生殺与奪をくれてやるのと同じです。

    そして、自分を幸せにしてくれない人は、
    例え家族であっても、
    残念だけど、やはり「敵」なのでしょう。
    魂の「敵」なのでしょう。
    物理的に距離を置ければよいのだけど、
    それが叶わないのなら、
    心の中で、葬り去るしかないのでしょう。

    三浦春馬さんを死に追いやったものが何なのか、
    それはもう永遠に誰にも判らないから、
    彼の魂が安らかであることを
    祈ることしかできないですね。

    昔のキリスト教社会では、
    王侯貴族ではない庶民の一生というのは、
    とても過酷で短くて、
    生きている間は、重労働や飢餓などの
    苦しみしかなかったそうです。
    だから、死んではじめて、やっと楽になれるので、
    死は、解放であり、安らぎだったそうです。
    生きてる間は苦しみしかなくて、
    死なないと楽になれないなんて、
    救いがないですね。(T_T)

    私には、子供の時から大好きな俳優さんがいます。
    でも、彼は、私が子供の時に、
    30代ぐらいの若さで自死しました。
    ピート・デュエルというアメリカの俳優さんです。
    きっと日本ではほとんどの人は知りません。

    彼が主演の作品のDVDを再生すれば、
    変わらない姿が観られます。
    もし存命なら70代後半かな。
    俳優さんは、永遠に死にませんね。
    いい仕事は、永遠に残ります。
    すっかり忘れられても、
    記憶媒体が存在する限り、
    きっとまた誰かが見つけて再評価される。

    良い仕事を遺した人は、
    亡くなった後も、仕事が残るのだと思います。

    夏の光景

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      2005年7月11日のりうちゃんです。(^_^)

       

      フルール様

      ご心配いただいて申し訳ございません。

      もうあたりまえの毎日になっているので、大丈夫です。

      昼間は忙しくしていますので、大丈夫です。

      何もしていないと、つらいのですよね。(^_^;)

      でも、大丈夫です!(^_^)


      不眠癖

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        ぶっちゃけ、
        こがねちゃん、りうちゃんと死別して以来、
        私は一日たりとも安眠した事がありません。
        気持ちよく寝て、
        気持ちよく起きた事はありません。

        窓の外が白くなる頃に、
        いつの間にか気を失って、
        アラームが鳴る前に目が覚めます。
        多分、3時間ぐらいは眠っていると思います。
        これが毎日、ずっとです。

        ネットニュースか何かの記事で、
        Aから順に、
        アルファベットの頭文字の英単語を
        思い浮かべて行くと、
        Zまでいかないうちに自然に眠れるというので、
        やってみましたら、
        結構、効果がありました。

        でも、単語を思いつかなくて
        逆にイライラする事もありました。
        Xで始まる単語が、
        XEROXしか浮かばなくて。
        まあ、普通はその前に眠れるのだと思います。(^_^;)

        フルールさま
        そうですね、昭和の明智小五郎は、
        なんと言っても天知茂さんですよね。
        土曜ワイド劇場でしたっけ?
        なかなかの怪作でしたよね。(^_^;)


        「黒蜥蜴」

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          スカパーの無料放送日に、たまたま観ました。
          あまりにも衝撃作だったので、
          記録しておきます。
          絵も描きたいんだけど、
          描いてる暇がないので、いずれまた。

          「黒蜥蜴」です。
          江戸川乱歩さん原作で、何度も映像化されています。
          今回観たのは、1993年のテレビドラマ。
          黒蜥蜴さんは岩下志麻さん、
          明智小五郎は伊武雅刀さんです。

          衝撃ポイントは、先ずは、明智小五郎のイデタチ。
          伊武雅刀さん、前髪パッツンで、金髪メッシュ入りです。
          ごめんなさい!ダッセー!
          こんなアタマしてる奴、信用できないです!
          しかも、服装が凄い!
          何回もお着替えしますが、
          アマガエルも大喜びの、きみどり色の背広の上着!
          その下は群青色のシャツ!
          目にも鮮やかなんてものじゃないです!
          目が!目が痛い!
          1993年の明智小五郎、凄まじいです!

          そして、この明智小五郎、何もしません。
          ウロウロしてるだけで、全てが後手後手。
          派手な服装で、ウロウロしてるだけです!

          番組紹介には、
          「ハイテク機器を駆使して!」などと、
          書かれていましたが、
          出てきたのは、デカいトランシーバーと、
          一回だけチラッと映ったパソコンらしきものだけです。
          しかも特に何もしない。
          一回だけキーボードのどこかのキーが、
          ポチッと押されただけ。
          まあ、時代的に仕方がないかもしれないけど、
          あまりにもショボい。
          脚本家も監督もハイテクとか絶対にわかってないし、興味も無いに違いない。

          黒蜥蜴さんの秘密のアジトは、どこかの島。
          誘拐した令嬢、早苗さんを載せたクルーザーが島に向かうシーン。
          うん、予算無かったのね。
          これ、クルーザー違う。
          ほぼ漁船。

          アジトの一室には、
          海中か水中が見える大きな窓があって、
          たくさんの人間かウヨウヨと泳いでいる。

          うわー!懐かしい!
          近藤レイ子水中バレエ団の皆様じゃないですか!
          昭和の昔は水槽がショボかったから、
          なんじゃこりゃ感が強かったけど、
          演者の動きは結構キレイなのですね。

          黒蜥蜴さんは、怪しい仲間の医師に命じて、
          気に入った人間を改造しゅじゅちゅして、
          水中でしか生きられない「人魚」に
          してしまってるのですね!
          医師役は、名優津川雅彦さん!
          何で受けちゃったの!この役!

          で、最大の衝撃ポイント!
          黒蜥蜴さんを密かに愛していた、この医師、
          なんと、黒蜥蜴さんを勝手に手術して、
          人魚にしてしまう!
          その上、いつの間にか用意していた金色の人魚衣装を黒蜥蜴さんに着せて、
          手術台に放置して、どっか行ってしまう!

          陸上では生きられない体にされた黒蜥蜴さん。
          明智小五郎は、
          瀕死の黒蜥蜴さんをお姫様抱っこして、
          海岸から海に、放す!放流する!
          ゆっくり、海に潜っていく黒蜥蜴さん!

          だいたい終わり!
          これで終わり!

          岩下志麻の無駄遣いとしか!
          津川雅彦の無駄遣い!
          何でこんな脚本、受けちゃったの!?









          九州の水害

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            九州の水害がとても心配です。
            気象予報士さんが、
            えげつないことになる、
            これまでと全く違う、
            今までの経験が通用しない、
            などと、警告されていたので、
            そうならないといいなあ、と、
            思っていましたが、ダメでした。(-_-;)
            せめて、これ以上の被害にならない事を願います。

            九州には、お友達がいるので、
            それもとても心配ですが、
            私は、安否確認の電話やメールをするのも、
            非常時は控えたほうがいいのではないかと思っています。
            もし、本当に避難するような場合になっていたら、
            そんなの受けてる暇もないでしょうし。

            でも、自分だったら、
            遠方から案じてくれるのはとてもうれしいし、
            励まされると思うわけで、
            難しいな、と思うわけです。

            とにかく心配。
            大事なことのないように願うばかりです。


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