夏の光景

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    2005年7月11日のりうちゃんです。(^_^)

     

    フルール様

    ご心配いただいて申し訳ございません。

    もうあたりまえの毎日になっているので、大丈夫です。

    昼間は忙しくしていますので、大丈夫です。

    何もしていないと、つらいのですよね。(^_^;)

    でも、大丈夫です!(^_^)


    不眠癖

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      ぶっちゃけ、
      こがねちゃん、りうちゃんと死別して以来、
      私は一日たりとも安眠した事がありません。
      気持ちよく寝て、
      気持ちよく起きた事はありません。

      窓の外が白くなる頃に、
      いつの間にか気を失って、
      アラームが鳴る前に目が覚めます。
      多分、3時間ぐらいは眠っていると思います。
      これが毎日、ずっとです。

      ネットニュースか何かの記事で、
      Aから順に、
      アルファベットの頭文字の英単語を
      思い浮かべて行くと、
      Zまでいかないうちに自然に眠れるというので、
      やってみましたら、
      結構、効果がありました。

      でも、単語を思いつかなくて
      逆にイライラする事もありました。
      Xで始まる単語が、
      XEROXしか浮かばなくて。
      まあ、普通はその前に眠れるのだと思います。(^_^;)

      フルールさま
      そうですね、昭和の明智小五郎は、
      なんと言っても天知茂さんですよね。
      土曜ワイド劇場でしたっけ?
      なかなかの怪作でしたよね。(^_^;)


      「黒蜥蜴」

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        スカパーの無料放送日に、たまたま観ました。
        あまりにも衝撃作だったので、
        記録しておきます。
        絵も描きたいんだけど、
        描いてる暇がないので、いずれまた。

        「黒蜥蜴」です。
        江戸川乱歩さん原作で、何度も映像化されています。
        今回観たのは、1993年のテレビドラマ。
        黒蜥蜴さんは岩下志麻さん、
        明智小五郎は伊武雅刀さんです。

        衝撃ポイントは、先ずは、明智小五郎のイデタチ。
        伊武雅刀さん、前髪パッツンで、金髪メッシュ入りです。
        ごめんなさい!ダッセー!
        こんなアタマしてる奴、信用できないです!
        しかも、服装が凄い!
        何回もお着替えしますが、
        アマガエルも大喜びの、きみどり色の背広の上着!
        その下は群青色のシャツ!
        目にも鮮やかなんてものじゃないです!
        目が!目が痛い!
        1993年の明智小五郎、凄まじいです!

        そして、この明智小五郎、何もしません。
        ウロウロしてるだけで、全てが後手後手。
        派手な服装で、ウロウロしてるだけです!

        番組紹介には、
        「ハイテク機器を駆使して!」などと、
        書かれていましたが、
        出てきたのは、デカいトランシーバーと、
        一回だけチラッと映ったパソコンらしきものだけです。
        しかも特に何もしない。
        一回だけキーボードのどこかのキーが、
        ポチッと押されただけ。
        まあ、時代的に仕方がないかもしれないけど、
        あまりにもショボい。
        脚本家も監督もハイテクとか絶対にわかってないし、興味も無いに違いない。

        黒蜥蜴さんの秘密のアジトは、どこかの島。
        誘拐した令嬢、早苗さんを載せたクルーザーが島に向かうシーン。
        うん、予算無かったのね。
        これ、クルーザー違う。
        ほぼ漁船。

        アジトの一室には、
        海中か水中が見える大きな窓があって、
        たくさんの人間かウヨウヨと泳いでいる。

        うわー!懐かしい!
        近藤レイ子水中バレエ団の皆様じゃないですか!
        昭和の昔は水槽がショボかったから、
        なんじゃこりゃ感が強かったけど、
        演者の動きは結構キレイなのですね。

        黒蜥蜴さんは、怪しい仲間の医師に命じて、
        気に入った人間を改造しゅじゅちゅして、
        水中でしか生きられない「人魚」に
        してしまってるのですね!
        医師役は、名優津川雅彦さん!
        何で受けちゃったの!この役!

        で、最大の衝撃ポイント!
        黒蜥蜴さんを密かに愛していた、この医師、
        なんと、黒蜥蜴さんを勝手に手術して、
        人魚にしてしまう!
        その上、いつの間にか用意していた金色の人魚衣装を黒蜥蜴さんに着せて、
        手術台に放置して、どっか行ってしまう!

        陸上では生きられない体にされた黒蜥蜴さん。
        明智小五郎は、
        瀕死の黒蜥蜴さんをお姫様抱っこして、
        海岸から海に、放す!放流する!
        ゆっくり、海に潜っていく黒蜥蜴さん!

        だいたい終わり!
        これで終わり!

        岩下志麻の無駄遣いとしか!
        津川雅彦の無駄遣い!
        何でこんな脚本、受けちゃったの!?









        九州の水害

        0
          九州の水害がとても心配です。
          気象予報士さんが、
          えげつないことになる、
          これまでと全く違う、
          今までの経験が通用しない、
          などと、警告されていたので、
          そうならないといいなあ、と、
          思っていましたが、ダメでした。(-_-;)
          せめて、これ以上の被害にならない事を願います。

          九州には、お友達がいるので、
          それもとても心配ですが、
          私は、安否確認の電話やメールをするのも、
          非常時は控えたほうがいいのではないかと思っています。
          もし、本当に避難するような場合になっていたら、
          そんなの受けてる暇もないでしょうし。

          でも、自分だったら、
          遠方から案じてくれるのはとてもうれしいし、
          励まされると思うわけで、
          難しいな、と思うわけです。

          とにかく心配。
          大事なことのないように願うばかりです。

          お買い物袋

          0
            あっと言う間に7月になりました。
            3月ぐらいからほぼ家に引きこもっていて、
            バスにも電車にも乗っていません。
            必要な外出もあるので、
            近いうちに久々に乗る事になるのだけど、
            乗り方憶えてるかどうか、チョト不安。
            体力が持つかどうかもチョト不安です。

            今日はクルマで、
            近所のスーパーに買い物に行って来ました。
            レジ袋が有料になったのは
            さすがに知っていたし、
            以前からコンビニ以外は有料だったので、
            お買い物袋はいつも持っています。

            なので、別に何も困らないと思ってましたが、
            結果的に私のお買い物袋には、
            雑誌「芸術新潮」、手芸用カットクロス、
            麻紐、100均の雑い絵筆セット、台所スポンジ、
            エビせんべい、ベビーチーズ、
            のりたま、パリパリチョコアイスが、
            ミチミチに詰め合わされる
            生活臭あふれる一大混沌空間となる始末。

            これはイケマセン。
            これはよろしくないです。

            食品と生活雑貨を、
            マジェマジェにしてはいけません。
            ゴキブリホイホイと鮭の切り身が
            同じ袋に入る事があってはいけません。
            身分も立場も違います。

            つまり、お買い物袋は、
            食品用、
            きれいな生活雑貨用、
            汚れ仕事の生活用品用、と、
            3種類いることになります。

            さらに突き詰めれば、
            食品用も、乾きもの、濡れものと、
            2種要ります。

            合計、5枚要ります。

            今日はこれを買うと、
            決めて行くのならよいですか、
            我が家みたいに思いつきで買い物する輩は、
            5枚の袋を持たないといけないのです。

            大きい丈夫なトートバッグに、
            自前のレジ袋をいくつか入れておくとか、
            薄いナイロンの袋を5枚折りたたんで、
            ポーチに入れておくとか、
            なかなか悩むところです。

            「芸術新潮」誌の記事も、
            コロナウイルスの影響についての記事か多く、
            美術や芸術という、
            ある意味、雲上人、上級国民様の業界も、
            決して安穏とはしていられないのだなと思いました。

            この、常に何かに脅かされている日常、
            呑気に安心しているわけにはいかないかもしれない日常、
            そして、それに慣れないと仕方がないのか、
            また、いずれみんな慣れるのか、ということに、
            まだ、日本では、
            誰も展望が見い出せてないように思います。

            多分、個人個人の生きる力や運が、
            凄く重要になってくるのかもしれません。
            だって、ほら、お買い物袋一つだって、
            これが最善、最適解ってものが無いわけだし。



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