大阪歴史博物館に行きました

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    ネコの浮世絵展を観るために、
    大阪歴史博物館に行きました。
    以前に行った「いつだって猫」展よりも
    規模は小さいですが、
    初めて観る絵もたくさんあったので、
    行って良かったです。

    展覧会場は撮影できないので、これだけです。


    せっかくだから常設展も観る事にしました。
    ビルの10階まで上がるので、
    とても眺めがいいです。
    私は、知らなかったのですが、
    ここらは「難波京」があったそうです。
    古代史には、興味がないのですが、
    平城京よりも前にあった首都だったようです。
    その後に、奈良の橿原に遷都し、
    さらに後に平城京に遷都したようです。
    知らなかったわあ。

    「不登校」について

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      九州が豪雨続きなので、ほんとに心配です。

      近畿もここのところ雨続きですが、台風ではないので平気です。

      昨年の台風はほんとに怖かったですが、今年は今のところ大丈夫。

       

      この間、NHKで「不登校」について放送していて、

      つい観てしまいました。

      まあ、学校に行くのが死ぬほどつらいなら行かなくてもいい、という趣旨です。

      死ぬぐらいなら行かなくてもいい、と。

       

      それは確かにそうなのですが、

      どうしても気になったのは、

      不登校で学校に行かなくても、本人の努力や運の良さで、

      なんとかなった人のケースだけが紹介され、

      世間で活躍している著名人、ある意味上級国民の方たちが、

      不登校をむしろ奨励する、という印象だったのが、とてもひっかかりました。

       

      物事にはメリット、デメリットが必ずありますし、

      この人がうまくいったからと言って、自分もうまくいくわけはない。

      そして、結果には誰も責任をとってくれない。

       

      不登校でも大丈夫なんだ、学校なんか行かなくても大丈夫なんだ、

      だったら、行かない。

       

      私は、それをやってもいい人と、ダメな人があると思います。

      やってもいい人は、おそらく、人並み以上に知能の高い人。

      学校に行かなくても、塾や予備校の勉強で、大卒まで行ける人。

      それ以外は、ただただアブナイと思う。

      並以下の凡人は、不登校なんかしちゃいけない。

       

      泣いても笑っても、日本は学歴社会です。

      とびぬけた才能に恵まれなかった凡人にとって、学歴だけが武器になることもあるのです。

      学校の勉強は、まじめに取り組めば、なんとかなる場合が多いです。

      めいっぱい頑張って、自己ベストを出して、

      そのめいっぱいのところでやっていければ一番いい。

      (ちなみに、私の最高自己ベストは、高校一年の学年8位/400人。

       勉強しないから、以降順調に下降しました。)

       

      でも、今はどうかしらないけど、

      学校の先生の教え方はへたくそだし、いいかげんだったと思う。

      まず、教師の方がやる気がない。

      教科書もへたくそでやる気がない。

      一行目から何を書いてあるのか判らない。

      判っている人が書くと、こうなるという、最低最悪の内容が教科書だったと思う。

       

      ちょっと前に、書店で学参コーナーを見てみたら、

      懇切丁寧な内容ばかりの本ばかりでびっくりした。

      私が子供の時は、こんなんじゃなかった。

      一行目から何を書いてあるのかわからないような本ばかりだった。

      今は、噛んで砕いて含ませるような、懇切丁寧な本が多くて、

      今の子供は本当にいいなあ、と思った。

      (私はもう、分数の計算が判らない。きれいに忘れている。)

       

      親に、塾や予備校に通わせる甲斐性があれば、

      人並み以上の知能があれば、学校に行かなくてもなんとかなるかもだけど、

      そうでないのなら、やっぱりアブナイよ。

       


      夏も終わりですね。

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        バタバタバタバタして、毎日暑い暑い言ってる間に、夏が終わろうとしています。

        8月は、なにしてたっけ?

        新聞も見てる余裕がないし、テレビもながら観、

        しまいには日にちも判らなくなって、

        そもそもカレンダーも見たくなくなる。

         

        朝、目が覚めて起きる時の第一声が「しんどい…」

        または、「疲れた…」だからどうしょうもない。(-_-;)

        このところ、長雨のせいで、ちょっと涼しいので、まあまあ眠れる。

        だから、起きた時に疲れているのは暑さのせいなのだと思う。

         

        世間ではいろんな事件があって、大変だと思うけれど、

        所詮は他人事なので、それより自分が常に何かに追われているのだから、

        自分ごとに思う気持ちの余裕もない。(-_-;)

         

        ゆとりがなさすぎる。(-_-;)

         

        むしろ、所用があって、しぶしぶ外出した日の方が解放感があって、

        ゆっくり休める感じ。

        家にいるといつも追われている。(-_-;)

         

        そんなありさまなので、何か書こうと思いつつ、

        寝落ちで朝になって、「しんどい」言いながら起きて、

        追われて、そして寝落ち、の繰り返しの8月。(-_-;)

         

        それでも、こがねちゃん、りうちゃんのことは毎日頭の中から離れない。

        住みついてしまっているのだと思う。

        外出する時も、遊びに出かける時も、一緒にいるのだと思うようにしてる。

        でないと、しんどい。

         

        わたしの大事なネコは、生きているネコではなくなってしまった。

        生きてないネコを心に住まわせていると、

        生きているネコと暮らしている人とは、価値観が共有できにくい…のかもしれない。

        こればっかりは仕方がない。

        誰が悪いわけでもない。

        強いて言えば、生きていないこがねちゃん、りうちゃんが悪い。

         

        ネコは大好き。

        この世のすべてのネコが幸せな一生を過ごしてほしい。

        それ以外のことを神仏に祈ったりはしない。

         

        明日は、また、りうちゃんの月命日。

        いっしょにいたい。

         

         

         


        警察署に出頭してきた

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          運転免許証の講習会と免許証の受取に、
          警察署に行きました。
          5年ぶりだと法規も色々変わっているので、
          30分でも講習会はためになります。
          クルマの運転は、やっぱり怖いです。
          怖いことをしているのだという緊張感は
          忘れないようにしたいです。

          待ち時間に、掲示板を眺めていたら、
          行方不明者のポスターがたくさんありました。
          数えていませんが、20枚ぐらいはあったかなあ。

          認知症なんだろうなあ、という
          お年寄りが多かったです。
          91歳で行方不明なんて、悲しすぎます。

          他にも、数年前に奈良県に旅行に来て、
          行方不明になった50代の女性とか、
          奈良で何があった!? って感じです。

          長野から東京に新幹線通勤していた
          60代の男性。
          12/28にいつものように家を出て、
          それっきり行方不明。
          28日という事は仕事納めの日だったと思います。
          何かがあったのでしょうね。
          事情があっての失踪なのでは、という気がします。
          ご家族は辛いと思います。

          こういうポスターは、
          もっとたくさん人が集まる場所、
          イオンとか駅とかにも貼った方が良いと思います。
          本当に悲しい現実です。

          また、頂いた本の中に、
          高校生の息子さんを
          交通事故で亡くしたお母さんの手記が載っていて、
          泣きそうになりました。



          まるる様

          長い話を読んで下さってありがとうございます。

          魚雷は「回天」、飛行機は「桜花」ですね。
          私は靖国神社の展示館で見ました。
          言葉を失いますね。
          私は小学生の時から、
          軽いミリタリーオタクだったので、
          これらの特攻機の事は知っていましたが、
          大人になってから実物を見た時は、絶句しました。
          狂気というしかありません。(´;ω;`)

          まるるさん、いかがですか?
          まだまだお辛いですよね。(´;ω;`)

          私は、やっぱり毎日、名前を呼びますし、
          いつも頭や心の半分ぐらいが、
          ふたりのことです。

          でも、悲しいという感覚は
          だんだん薄くなってきました。

          どうも、変な事に、
          私の心の中に、完全に住み着いたみたいです。
          いつも一緒にいるように思います。

          1日の終わりに、
          「おねいちゃん、今日がんばったかなあ?」と、
          つぶやいてしまうのですが、
          大抵
          「ぜんぜんダメにゃ〜」って、返ってきます。( ;´・ω・`)

          冷静にかえりみるとバカみたいなのですが、
          なんだか変なクセがついてしまって、
          精神的に大丈夫かな?という気もしますが、
          大丈夫だと思います。(^_^;)

          現実のこがねちゃん、りうちゃんが、
          私の妄想の、マンガのキャラクターみたいに
          なってしまうのは避けたいのですが、
          なんだか、少しづつ、そんな感じになっています。

          一緒にいる、というのは、
          こういうことなのかなあ、とも思います。
          悲しい、辛い、寂しい気持ちは、
          少しづつ小さくなって、
          中から、光の珠がポッと出てきたような感じです。

          無理に頑張ったり、元気出さなくて大丈夫です。
          ずっと一緒にいてくれますよ。(^_^)


          「この世界の片隅で」を観ました

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            NHKで放映していたので観ました。
            アニメは初見ですが、テレビドラマは毎週観ていたので、
            大体のストーリーは知っています。

            丁寧に作られた、きれいなアニメですね。
            絵柄がかわいいので、見入ってしまいました。

            二十歳にもならないうちに、
            どこの誰とも知らない所にポイッと嫁に出されて、
            一日中、家事労働をしないといけない。

            ハハは、スズさんみたいな、
            ぽーっとしてる女を憎んでいるので、ケチをつけまくり。
            でもなあ、これぐらいじゃないと、
            耐えられないんじゃないかな、こんな状況。

            私だったら、絶対無理だ。
            私は、自分の意志や気持ちを無視して、
            誰かの都合が優先されることは耐えられない。
            例え、先様がいい人揃いでも絶対に受け入れられない。

            スズさんがぽーっとしてるのは、
            資質もあるけど、家族の人柄が良かったからだと思う。
            朝から晩まで重箱の隅をつつくような小言を言われて、
            何をやっても文句言われて育ったら、こうはならない。

            それにしても、スズさんの家事労働能力には恐れ入る。
            ぽーっとしてたら、こんなに働けないから、
            彼女は、ぽーっとしてるんじゃなくて、
            本当に優しい、いい人過ぎる人なのだろう。

            私の伯父は、16歳で志願して海軍に入った。
            スズさんの幼馴染の水原君と
            同じような水兵だったと思うけど、
            終戦の時は主計局所属で、
            書類を焼きに毎日出かけたそうだ。
            確か大正15年生まれだから、二十歳だったんだね。

            乗っていた艦船は「榛名」。
            あの、大和も見たそうだ。
            山かと思ったら船だったから、ビックリしたんだって。
            水兵がド肝抜かれるぐらい大きいのだから、
            どれだけ大きかったか。

            榛名で、戦闘も経験してる。
            上にいて、下が攻撃されたから、下に行ったら、
            上が攻撃されて、命拾いしたそうだ。

            盲腸になって、雑な手術されたので、
            お腹に恐ろしいような大きい傷かあった。

            人には言えないような事もあったと思う。
            聞きたくないような事もあったと思うから、
            きっと全部は聞けなかったと思う。
            それでも、できる限りは聞けばよかったと思う。

            私は、映画漬けの子供で、
            戦争映画もよく観ていたから、
            伯父の話には抵抗は無かったし、
            多分、もしかしたら、
            彼の妻子よりもよく聞いてあげたのかもしれない。

            戦後の左翼思想が幅を聞かせる世の中で、
            伯父は、彼なりに注意してたのかもしれないのだけど、
            「戦争はやったらいかん、絶対にいかん」
            とは、よく言っていた。
            でも、きっと、自分の経験を悪のように言われることは、
            きっと耐えられなかったと思う。
            私は、子供過ぎて何も言えなかったけど、
            今なら、
            負け戦は絶対にやっちゃいかんね、と、言うと思う。
            どんな手を使っても、
            やるとなったら勝たないといけない。
            そして私のような底辺の庶民が
            一番酷い目に遭わされる。
            上級国民の方々は無傷で済む。
            だから、戦争はやってはいけない。

            スズさんは、絵を描く利き手を失い、
            両親も妹も失う。
            辛すぎる。
            比べることは出来ないけど、
            娘を失った、お義姉さんの悲しみ辛さの方が
            地獄だとも思う。
            生きてられなくてもおかしくない。

            原爆で孤児になった少女が、
            お義姉さんを救うことになるのは、涙か出た。
            お義姉さんも優しい人だ。

            そう、この作品には、
            優しい、いい人しか出てこない。
            そこが甘いと言えば甘いのかもしれない。
            どこまでも意地の悪い人、
            悪意しか人に向けない人、
            アタマがとことん悪い人、
            こズルい卑怯な人、
            そんな人はどこにでもいるし、
            出会ったら災難だ。
            そういう人が一人もいない世界だから、
            ストレスなく観られるのだと思う。

            伯父の話に戻るけれど、
            もちろん彼も呉にいた。
            そこで何があったか知らないのだけど、
            「呉」と言う単語だけで、
            伯父は号泣する事もあったそうだ。

            このアニメの、美しく描かれた呉の景色を、
            今で言えば高校生ぐらいの伯父は
            見ていたのだろう。
            一度、海軍さんはスゴくモテたっていうから、
            伯父さんもモテた?って聞いた事があった。
            ニャァ〜って笑って、
            そら、もう、ってだけ言ったから、
            きっと色々あったのだろうね。

            伯父は決して、清廉潔白な善人だったわけではない。
            田舎の横柄な、頑固な、強欲な、
            これが父親だったら私は嫌だと思う人だった。
            それでも、もっと話を聞いておけばよかったと思う。

            私の断片的な記憶も薄れてくる。
            だから、自分の主観や想像は
            さしはさまないようにだけは
            注意して書いている。

            昨日だったか、テレビニュースで、
            広島で、電車で子供たちに
            原爆の体験を聞かせる催しがあったそうだか、
            あまりに幼い子供に、
            そういう話を聞かせるのは、私は断固反対だ。
            老人の自己満足のエゴだと思う。
            せめて中学生以上にしてほしい。

            年端もいかない幼児に、
            世の中の、人間の世界の
            酷たらしい現実を聞かせる事は、
            私は虐待だとさえ思う。
            心に深い深い傷を残してたまま、
            成長とともにそんな話は忘れていく。
            でも、傷跡は残る。
            虐待でしかない。

            年端もいかない幼児に聞かせていいのは、
            世界の美しさ、人の優しさだと思う。
            これから、楽しいことがいっぱいあるよ、
            明日はもっと楽しいよ、
            みんな優しいね、良くしてくれるね、
            だから、同じように良くしようね、
            と、私は云いたい。
            自分が、満身創痍で憎悪にまみれていても、
            小さい子には、必ず、そう言いたいし、言う。

            世界のおぞましさを知るのは、
            それに気がついてしまった時でいい。
            それから考えればいい。

            年端もいかない幼児に、
            得意げに語っていた、お婆さんは、
            スズさん夫婦が引き取った戦災孤児と
            同年代なのかもしれない。
            辛かっただろうし、聞いてほしいだろうし、
            証言として大事だと思う。
            でも、幼児に聞かせるのは私は賛成は出来ない。
            中学生以上にしてほしい。


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