こがねちゃんの夢

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    久しぶりにこがねちゃんの夢をみました。

    お風呂に入って、濡れ濡れの身体をタオルで拭いて乾かしている夢です。
    こがねちゃんはペルシャ猫みたいに長毛でモフモフ。
    それに、太っていました。

    こがねちゃんが出てくる夢を見た時だけは、

    スッキリ気持ちよく目が覚めて起きられます。
    たいていはそうではないので、

    私の毎日の睡眠と目覚めは最悪です。( _ )
    仕方がないですが、やっぱり辛い。( _ )

    そして、りうちゃんの出てくる夢をほとんど見ないのも、これまた辛いです。
    たまには出て来てほしいよ。
    私は毎日、想っているのに。(T_T)

    もう来週は6月ですね。
    もうどうにでもなれ〜、と万事投げ槍王国フィンランドな気持ちです。
    ほとんどの人が、
    予定や計画通りに物事が進まない事の方が、
    きっとこれからどんどん増えると思います。
    ドタキャン、ドタキャン、またドタキャンみたいな事が増えて

    ブチ切れそうになると思います。

    ま、しょーがないよね〜、と、
    流すしか仕方がないです。

    非常時ですから、
    みんな自分の身の安全だけを考えて
    行動していいと思います。
    助け合いとかなんとか言う向きもありますが、
    その前に、自分で考えて、自分で決めて、
    自分で行動する事が一番大事です。

    助けてもらえる人は、
    絶対に人を助ける事はしません。
    人を助ける人が、
    助けてもらえる事は絶対にありません。
    助け合いなんてのは嘘です。( _ )

    みもふたもないですが、
    助け合いなんてのは、
    同等の能力を持った同士でないと
    成立しないのですよ。( _ )

    今はとにかく、自分が感染発症しない事を

    最優先にして行動をする事が大事だと思います。
     


    「今夜、ロマンス劇場で」

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      たまたまテレビで見ました。

       

      <ストーリー>
      映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)が密かに想いを寄せるのは、
      通い慣れた映画館・ロマンス劇場の映写室で見つけた古いモノクロ映画のお姫様・美雪(綾瀬はるか)。

      今は誰も見なくなったその映画を、毎日のようにくり返し見ていた健司の前に、ある日奇跡が起きる。
      美雪が健司の目の前に突然現れたのだ。
      その日から2人の不思議な同居生活が始まった。
      モノクロの世界しか知らない美雪にカラフルな現実世界を案内する健司。
      同じ時間を過ごす中で、2人は次第に惹かれ合っていく。

      しかし、美雪にはある秘密があった。現実の世界に来るための代償で、人のぬくもりに触れたら美雪は消えてしまうのだ。
      そんな中、美雪は映画会社の社長令嬢・塔子(本田翼)が健司に想いを寄せていることを知る。
      好きだから触れたい、でも触れられない……。
      この切ない真実に2人はどう向き合い、どんな答えを出すのかーー

       

       

      昭和30年代の映画撮影所が舞台です。

      レトロな雰囲気がとても素敵に見えるあたり、この時代ももう「時代」なのですねえ。

      北村一輝さん演じるスタァさん「ハンサムガイ」は、

      きっと赤木圭一郎さん(観たことない)や、

      小林旭さん(観たことある)がモデルなのかもしれません。

      それより「鎌田行進曲」の銀ちゃんにそっくりです。

      北村一輝さんは上手い、いい俳優さんになりましたねえ。

       

      中盤あたりまで、傲慢で乱暴な姫(美雪)に、イラっとさせられますが、

      終盤で、彼女がすぐに暴力をふるう理由が判って、あ、うまい、やられた、と思いました。

      セリフで説明せずに、気が付いた人だけ気が付けばいいという姿勢は好きです。

      他にも細かな伏線があちこち、ちりばめられています。

      多分、何回も観ないと気が付かないでしょう。

       

      加藤剛さんは、これが遺作になったそうです。

      すっかり素敵なおじいさんになった加藤さんの実年齢そのままの役どころに泣きました。

      このおじいさん役はズルいよ。(´;ω;`)ウゥゥ

       

      姫は、あくまでも映画の登場人物であって、女優の実像ではないみたいです。

      これはつまり、架空の理想のヒロインと一生を添い遂げた幸せな男の話なのです。

       

      この一生、ほんとにこれでいいのか?(´・_・`)

       

      私には、彼がまるで「牡丹灯籠」のように、憑りつかれたようにも見えました。

      家族も作らず持たず、架空の存在(実存はしているけれど)と一生を過ごす。

      自分はどんどん年を取るけれど、彼女はそのまま変わらない。

      そして、絶対に触れることはできない。

       

      それでも二人は幸せそうだけれども、

      傍から見たら、ヤバい女が憑りついている!としか見えないのではなかろうか。

       

      うん、きっとそれでもいいのでしょうね。

      「牡丹灯籠」の主人公も、最後は憑り殺されてしまうけど、

      幸せそうな死に顔だったと描写されていたと思います。

       

      健司は、結局、働いていた映画会社も倒産してしまい、

      映画監督の夢は潰え、たぶん、映画館で働かせてもらって、

      事情を知っているオーナーの後を継いで、閉館まで映画館で生活したのでしょう。

      きっと幸せな一生だったのでしょう。

       

      しかしながら、美雪は年を取りません。

      これでは、一か所にとどまるのはできないのではないかと思います。(´・_・`)

      10年が限界かと思います。

      10年ごとに、誰も知る人のない土地に転居していかないといけないというのは

      実際問題キツイはずです。

       

      (そういう描写がなかったようなので、もしかしたら、美雪は極力人前には出ないで、

       映画館に隠れ住んだのかもしれません。

       まるでオペラ座の怪人です。

       描写はありませんが、彼女の実態は「白黒」なので、きっと食べないし出さないのでしょう。)

       

      最初は妻で通っても、次は娘、そして孫娘、です。

      もちろん、 健司は、自分の親や兄弟や親族とも縁遠くならないと仕方がないだろうし、

      友人とも10年ごとに切れないといけない。

      きついですよ。

      それでも、この人、この存在だけいればいいというのは、

      私はもう、彼自身がこの世のものではないと思います。

       

      きっと、ちょっと前の時代の作品なら、

      美雪は健司を彼の現実の人生に戻すために、自ら消えていったのではないかと思います。

      999のメーテルみたいな感じです。

       

      でも、消えない。

      一生憑りつく。

       

      これはつまり、どんな人生でも、本人がそれを望んで選択していい。

      他人の価値観や人生観に沿う必要はもうないのだと、言っているのかもしれません。

      傍から見て理解不能で、不幸そうにしか見えなくても、

      本人が幸せならそれでいい、ということ。

      たとえ、破滅でもいいじゃないかと。

       

      そう思って観ると、私にはすごく怖い、これはホラー作品です。

       

      ラストの「タイタニック」みたいなシーンは、これは余計かな。

      これは無かった方がいいと思います。

       

      あと、ナースちゃんがとても良かった。

      健司さんを最後の最後に幸せにしたのは、

      美雪ではなく、ナースちゃんだと私は思います。

       

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      牡丹

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        牡丹の花が咲きました。
        大きい。
        レタスみたいです。


        近所のお宅の塀の花。
        とてもきれいで見惚れました。

        連休明けです。

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          春の連休があっという間に明けました。

          今年は非常時なので、連休感がなかったと思います。

          私はまったく例年通りの通常通りで、

          もとより連休もへったくれもありませんが。

           

          毎日、いっぱい、人の卑しさや浅ましさ、愚かしさを

          テレビなどで聞かされて、うんざりしている方も多いと思います。

           

          私も、食品の買い物や郵便局に荷物を出しに、

          近所まで徒歩で行きますと、

          小中学生は、主に男子がマスクも無しに、

          昼間っから群れて遊んでいますし、

          老人はぺちゃくちゃとしゃべりながら4〜5人で散歩をしています。

           

          いや、まあ、子供たちの行動は親の責任だし、

          親がそれでいいならいいですし、

          老人たちは大人なので、本人がそれでいいなら、それでいいです。

          自粛警察をするほど私は暇ではないし、人に期待してなどいません。

           

          結局、自分はどうするかってだけの話なのだと思います。

          他人の思惑や行動に、自分のモラルを求めても無意味なだけです。

           

          みんな我慢してるのに、好き勝手に行動している人を見たら、

          ばかばかしくなって、自分も勝手にしてやりたくなるかもしれませんが、

          それで感染したら元も子もないですよ。

           

          お金はかかるし、病院の世話にはならないといけないし、

          インフルエンザの30倍苦しくて、痛いらしいです。

          (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

           

          私は、とにかく感染したくないので、

          感染しないことを一番気をつけて行動します。

          今は、極力、人に遇わないようにするしかないです。

           

          縁もゆかりもない赤の他人(バカ)が、

          好き勝手に遊び歩いて感染して発症して苦しんでも、

          私は痛くもかゆくもないです。(^_^)

           

          他人の行動はコントロールできません。

          いちいちムカついていたら、腹が立つだけなので、

          「バカはどうしょうもないなあ」と、冷笑していればいいと思います。

          あ、間違っても近づいてはいけません。

          バカに近づいたら、命の危険があります。

          アメリカのサメ映画とか、スプラッター映画にも必ず腹立つバカがいるでしょう?

          さんざ迷惑かけて、終盤に悲惨な死を迎えるバカがいるでしょう?

          あれと同じです。

          近づいてはいけません。(^_^;)

           

           


          マスク!マスク!マスク!

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            マスクありますか?

            マスク足りてますか?

             

            ちょっと前に、最寄りの手芸店に立ち寄ったら、

            きっと、このお店始まって以来の混雑でした。

            この日以前から、ガーゼが狩りつくされていたのは見ていたのですが、

            やっぱりガーゼの棚は空っぽで。

             

            どうも、マスクバブルを狙っている層がいるみたいですね。

            新聞にも安価なミシンが売れに売れているという記事が載っていました。

            まあ、マスクぐらいなら縫えないこともないでしょうが、

            安価なミシンはパワーがないので、

            たとえ薄い生地でも、重ねて厚みが出ると、もう縫えません。

            段差にとても弱いのです。

            ミシンを買うのなら、5万円以上の、重さが4〜5キロあるものをおすすめします。

            これなら10年以上はもちます。

            2キロぐらいの小型軽量のものは、そう長くは使えません。

            長く使えて2〜3年でしょう。

            しかも、パワーがないので使っていてストレスだらけの2年間です。

            経験者は語る、です。

             

            で、おばさま方が、「一人二つまで!」のマスクの紐に群がって狩っていくので、

            恥ずかしながら、私も、つい、1個買ってしまったのですよ。(>_<)

            わー、恥ずかしい!

            マスク作る気も時間もないのに、つい、乗っかってしまって!

             

            持って帰って、放置ですよ。放置。

            一番、こういうのがいけないですよ。

             

            そうこうしているうちに、はい、ドン!出ました。

            我が県にも緊急なんちゃら宣言。

            知事は「特にすることないですぅ」とか言ってます。

             

            で、この手芸店も休業になってしまいました。

            うえ〜ん、たまに行って、

            かわいいプリント生地見たり買ったりする楽しみがあああああ!

            でも、きっと店員さんたちは、ホッとしてると思います。

            そして、休業になる前に、もらっていた期限付き割引金券、全部使った自分えらい。

             

            そして、どうも今の状態は少なくとも「夏」までは続くと私は思います。

            夏にちょっと落ち着いて、秋冬にまた再燃する…ような気がします。

            つまり、これから先もずっと、マスクは必要なのだと思います。

             

            なので、マスクを作ってみました。

            型紙は、ユザワヤさんのサイトでもらいました。

            布はあります。

            ガーゼもまあまあ、あります。

            自分で使う分なら、2〜3個もあれば十分でしょう。

             

            ついうっかり買った紐もまだあるので、

            これが無くなるまで、作っておこうと思います。

            つまり、どういうことかというと、

             

            素っ頓狂な柄の布マスクが、いきなりお宅のポストに届くかもよ!(^皿^)

             

             



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