かわいいでしょ?

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    みなさま、いつもホントにありがとうございます。
    三回目の祥月命日の記事に載せた写真は、2014年の1枚です。

    ベッドに寝転んでいる時にやってきて、
    踏み台に出したままにしている衣装ケースの上に座っている時の写真です。
    とてもごきげんみたいですよね。(^_^)
    もしかしたら、一番いい写真かもしれません。

    こがねちゃんもりうちゃんも、
    目付き悪い写真が多くて、
    私はそれもかわいいと思ってますが、
    やっぱりかわいい方がいいですよね。( ;´・ω・`)
    でも、目付き悪い。( ;´・ω・`)

    でも、ちょっと前に聞いた話なんですが、
    ネコさんがにらんでいる、ムッとしている、目付き悪いのは、
    安心してリラックスしてる時の表情なんですって。

     

    まんまるの黒目の大きい瞳はとてもかわいいけど、

    よくよく考えたら、ネコにしたら緊張している時にそうなるのかも。

    リラックスしてる時は、目を閉じてたり、半開きにしているのが自然なのかも。

     

    こがねちゃんも、りうちゃんも、ほんとに目つきが良くなくて、

    まあ、それがまたかわいいのでいいんだけど、

    幸せだと思ってくれての、この目つきだとしたら、

    私はもう号泣ですよ。(´;ω;`)ウゥゥ

     

     

    まるるさま

     

    大人だから、昼間は好きな時に泣くわけにはいかないですよね。

    弱音も吐けませんよね。

    気持ちがボロボロでも、なんでもないふりしないといけない。(=_=;)

    それが大人ですものね。

    だから、ここには何を書いてくださっても大丈夫です。

    すぐにお返事をさしあげることができなくって、申しわけないこともありますが、

    きちんと拝読させていただいていますしし、

    私も随分と救われています。(´;ω;`)ウゥゥ

     

    まだまだずっとおつらいと思います。

    私なんか三年たってもつらいです。

    二十年の幸せな毎日がなくなってしまったのだから、たかだか三年でどうにもならないと思っています。

    愛別離苦というものは、とてもきついです。

    でも、それ以上に幸せな時間を過ごしたということが、いずれ少しずつ上回るように思います。

    この頃は、そう思えるようになってきました。

    姿が見えなくても、こがねちゃんも、りうちゃんも、そこらへんにいるように思います。

    (そうなると、見えないのがまたつらいのですが…)

     

    無理してはいけないと思います。

    何年かかろうと、ゆっくり、自分の思うように、だらだら流れるように過ごしてもいいと思います。

    一番いけないのは、誰か他の人に遠慮して、気を使って、

    無理に元気を出そうとしたり、思い切ろうとしたりすることじゃないかと思います。

    一瞬はそれで良くても、自分で決めたことでなければ、

    いずれはその人を恨むことになるかもしれないです。(-_-;)

    だから、人の気持ちに、自分の気持ちを合わせてはいけないと思うんです。

     

    また、時には、こころない人の言葉に傷つくこともあると思います。

    「まだ、そんなこと言ってるの?」とか、

    「もう落ち着いた?」とか。

    心臓を一撃で刺し貫いてきますよね。(´・_・`)

    追い打ちかけてきますよね。

     

    でも、仕方がありません。

    人の気持ちがわからない人はいっぱいいますし、

    同じことを経験していても平気な人と平気じゃない人がいます。

    人の気持ちはそれぞれだし、そのどれもが正解です。

    だから、ため息ひとつついて、流しましょう。

    悪意のない言葉は、子供の言葉と大差ないです。

    いちいち真に受けて本気にとっていたらキリがないです。

    こちらが消耗するだけです。(´・_・`)

    そして、そういう人とは、根っこの部分で「合わない」ことを憶えておきましょう。

    合わない、相性が悪いと憶えておけば、先々きっと役に立ちます。

    合わないことは、誰も悪くないです。

    合わないだけですから。

    無理に仲良くしようとすることの方がよほどお互いにとって地獄です。

     

    (^_^)



     


    3回目の祥月命日

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      今日はこがねちゃんの3回目の祥月命日でした。
      ゆっくりこがねちゃんの猫となりを偲びたいのですが、そうはいきませんでした。(-_-)
      ままならないものです。
      こがねちゃん、ごめんなさい。m( _ _;)m

       

      でも、今日、ちょっと不思議なことがありました。

      昼下がりに、大きくて立派な茶トラのネコさんが、庭先を悠々と横切っていったのです。

      もしかしたら一年以上前に二階の窓から見かけたネコさんかもしれませんし、また別のネコさんかもしれません。

       

      幸いなことにここらはほとんど外ではネコさんを見かけることはありません。

      私は、外でネコさんに会う、見かけるほど恐ろしいことはありません。(´;ω;`)ウゥゥ

      断言してしまいますが、本当にネコが好きな人は、みんなそうだと思います。

      外でネコさんを見るぐらいなら、幽霊にあった方がマシです。

       

      だから、この茶トラさんを見かけることも嬉しいことではありません。

      とても体格がよくて、太っていてキレイだったから、きっと飼い主さんがいるはずです。

      そこはホッとしましたが、首輪をしてるかどうかは確認できませんでした。

      もし飼い主さんがいるなら、どうかどうかお願いだから、放し飼いはやめてくれ!(´;ω;`)ウゥゥ

      と、思います。

      心の底から願います。

       

      最近は、こんな時には、こがねちゃんはこんなことしてた、とか、

      りうちゃんとあんなことしてた、とか、楽しかったことを思い出します。

      姿は見えなくても、きっと、やっぱり、たぶん、そこらへんにいるんだろうなあ、と思います。

       

      日中は、何かとバタバタしているのでいいのですが、

      夜、寝る時と、朝、起きる時がやっぱりものすごく辛いです。

      もうずっとそうなんだろうと思います。

      仕方がないですね。(´・_・`)

       

      こがねちゃんのことを憶えていて下さる方には本当にありがとうございます。

      とても嬉しいです。

      やっぱり、こがねちゃんは幸せなネコですね。(^_^)

       

       

      フルールさま

       

      体重が増えるなんて、すごいですよ!

      嬉しいです!

      なんでも好きなものを好きなだけ食べさせてあげて下さい。

      おいしく食べられることはとてつもなく幸せなことですから!(^_^)

       

      私は、二言目には腎臓が、体が、と言って、おいしい物よりも体によさそうなものを優先していました。

      もっともっと好きなの、おいしいものを食べさせてあげればよかったと、悔やんでいます。(´;ω;`)ウゥゥ

      一日何回でも、欲しがるなら欲しいだけあげればよかった、

      なんだったらシーバとチュールだけでもよかったと悔やんでいます。

      (もちろん、それはよくないことでしょうが…(-_-;))

       

      そこにいてくれることだけで充分ですよね。

      毎日がかけがえのない時間です。

      きっとそれ以上の幸せなんかないと思います。

      堪能しましょう。

      なさってください。(^_^)

       

       

      まるるさま

       

      姿は見えなくても、やっぱりずっと傍に、近くにいてくれていますよ。

      今までと同じように変わらず、まるまる太って、機嫌よく過ごしています。

      そうは言っても、やっぱり悲しくて辛いですよね。

      それでも、傍にいますよ。

      決めたもん勝ちです。(byカーネーション・糸子さん)

      毎日、名前を呼んで、ほめてあげましょう。

      かわいいね、いいこね、大好きよ。

      って、言ってあげましょうね。(^_^)

       

       

       


      秋の夕空を見上げて

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        今日は雨とくもりでしたが、ちょっと前に、夕方薄暗くなりかけた時刻にゴミを出しに行きました。
        きれいな鰯雲っていうのかな。
        細切れの雲が点々と空一杯に広がっていて、
        とてもキレイだと思いました。

        こんなに高くて広くてキレイな空を、
        私は、こがねちゃんとりうちゃんから奪ったのだなあ、と、思いました。

        もしかしたら、年月は短くても、常に飢えていても、
        半分野生で精一杯生きて、子孫を残して、土に帰る。
        そんな一生の方が動物として、猫として自然で本望だったかもしれないと。

        ( ;´・ω・`)

        なわけあるかーい!( ゚皿゚)

        衣食住足りて礼節を知る!( ゚皿゚)
        イエネコ様は野性動物ではないのだから、人と暮らすのが当たり前なのです。
        その上で、人の生活に合わせていただくのだから、誠心誠意、身を粉にしても報ずべし!骨を砕きても報ずべし!( :゚皿゚)

        こがねちゃんは幸せだったと思います。
        りうちゃんも幸せだったと思います。
        私も幸せでした。(´;ω;`)


        今日は月命日&初盆

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          あまりの暑さで効率が上がらなくて、
          息をしてるだけで1日が終わってしまいます。(;つД`)
          あっという間にお盆休みになりました。
          もう8月も終わりです。
          この暑さはいつまで続くのかなあ?( ;´・ω・`)
          今度は寒い寒いって言うはめになるのでしょうね。
          暑い寒い暑い寒い、で、一生が終わるのでしょうね。
          幸せなんだか、つまんないんだか。( ;´・ω・`)

          今日は、こがねちゃんの月命日です。
          こんなに時間が経っても、辛いし悲しいけど、
          姿が見えない事に慣れつつあるのも確かです。

          そして、りうちゃんの初盆です。
          うちはお仏壇が昔からあった家ではないので、
          お仏壇の手入れがなっちゃないのですが、
          まあ、神棚ではないので許して下さい。
          信仰心がまるでないのでお恥ずかしいですが、
          尊重する気持ちはあるつもりです。

          帰ってくるっていうのも悲しいですね。
          姿が見えないけど、いてくれてると思うのは、
          よくないことなのかもしれません。( ;´・ω・`)
          お坊さんがお葬式であげるお経は、
          故人を悼むためではなくなく、
          遺族の未練を絶ちきるためなのだそうです。
          私は、すっぱり思い切るという事は
          できそうにありません。
          きっと一生できません。

          勿論、すっぱり思い切れるのも、いいと思います。
          人それぞれなのだから、
          その人がそうしようと思う事が正解なのです。

          厄介なのは、自分が苦しむ事を選択してしまうこともあることです。
          自罰っていうのかな。
          それでも、それで気がすむのなら仕方がないのかな。( ;´・ω・`)


          昨日と今日は、町内の夏祭りでした。
          わざわざは行かないのですが、打ち上げ花火は楽しみです。
          今年は去年より豪華でちょっと驚きました。

          花火が始まると、庭かベランダへ出て見るのですが、
          こがねちゃんが怒ってねえ。(^_^;)
          部屋のなかに入らないとダメって言って
          怒ってるみたいです。
          花火は10〜15分ぐらいしかないのですが、
          終わって部屋に入って来たら、もう何も言わないで
          黙って座ってましたね。
          りうちゃんは、どこかに隠れてしまいます。
          ホントに怖がりな子なので、もっと気を配ってあげたらよかったと後悔しています。(´;ω;`)



          こがねちゃん月命日

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            12日は月命日です。

            まだそんなこと言ってるの?

            って向きもあるとは思いますが、
            まだまだ家の中に気配があるのです。
            小さな物音がする度に、階段をかけ上がってくる気配を感じます。

            過去になってしまえば悲しいということはきっとなくなるでしょう。
            楽しい思い出と感謝の気持ちだけになるでしょう。

            私はまだまだそうはなれないのです。

            毎月12日

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              毎月12日が基準の日になってしまいました。
              来月は祥月命日です。
              また一年、もう一年、まだ一年。
              何年経っても、悲しいのは消えないし、薄まりもしませんね。
              きっと自分でどこかで吹っ切らないとどうにもならないのでしょう。
              自分の気持ちの処理や持ち方は自分で決めないと仕方がないと思いますし、もし、「そんなじゃいけない」とか、「こうするべき」とか言う人がいたら、一切信用してはいけません。
              その人は、自分が気がすむからそう言っているだけで、他人を自分のコントロール下に置きたい人だからです。
              信用するとしまいには精神や心を滅茶苦茶にされます。
              なぜなら、この手の人はダブルスタンダードな人であることも多く、言うことが人によって違うことも多く、また自分には甘く、八方美人で、特定の人(つまり餌食)にだけ厳しいからです。( ;´・ω・`)

              なんの話なんだか。( ;´・ω・`)
              まあ、つまり私はこの先もずっとグズグズめめしく、
              こがねちゃん、こがねちゃん言い続けるってことです。( ;´・ω・`)


              りうちゃんはもう無法地帯です。
              どうもトイレはトイレでするということを忘れ去ったようです。( ;´・ω・`)

              昨日はついに廊下でオシッコしてる現場に立ち会ったのですが、おしりを落としてないのです。
              立ったままジョージョーオシッコ飛ばしていました。
              タチションです。( ;´・ω・`)
              つまり、これ、オシッコいきなり出るってことなのでしょうか。( ;´・ω・`)
              コントロールできないのか、意識してやってないのか。( ;´・ω・`)

              玄関、廊下、洗面所はビニールシートと新聞紙敷き詰めがデフォルトになりました。
              もう諦めました。
              布団でしないだけありがとうございます!

              それより怖いのは、自分では寝ないことです。
              猫ベッドに寝かせるまで、放っておいたらずっと歩き回っています。
              すごく怖いです。
              きっと一晩中でも歩き回るので、毎晩3時4時に起きて、捕まえて寝かせています。

              夜泣きはほとんど無くなりました。
              不思議ですが、助かります。

              食欲はモリモリですね。
              もう食べたいだけ食べればいいと思っています。

              大変じゃないと言えばウソですが、腹はたちません。
              しょーがないなあ、と思うだけです。
              くーすか寝てて息してるのを見ると嬉しいです。(^_^)

              台風が来ています。
              連休に直撃ですので、どうぞご無理なさらず、お気をつけ下さい。(^_^)





              昨夜の明け方の夢

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                暑さ+りうちゃん油断ならん、で、睡眠不足が続きます。
                短時間でも熟睡はしてるみたいで、夏バテはないです。(^_^)

                でも、昨晩は悲しい夢をみました。

                こがねちゃんが行方不明で、探したくてももう見つけるのは絶望的で、もうどうしたらいいのか、どうしようもない。
                ただただ絶望だけしかなくて、諦めるしかなくて、でも諦めることなんか出来なくて、呆然としていました。
                泣くこともわめく事もできません。
                それすらできないぐらいの絶望でした。

                目が覚めてから少しの間、寝ぼけて、その絶望の中でボケていたのですが、だんだん、あ、こがねちゃんはこの家で看取って、お弔いもして、お骨もちゃんとある、いきなり行方が判らなくなんかなってない、ということを思い出して、やっと現実に戻りました。

                ああ、よかった、と思いました。
                姿が見えない悲しさはいつでも常に抱いていますが、行方不明の生き別れの方が、もしかしたらもっと辛くてキツイんじゃないかと思いました。
                変な話、死別できてよかったと、ホッとさえしました。
                それぐらい、行方不明の生き別れは怖い夢でした。(´;ω;`)

                毎日毎日、性懲りもなく、こがねちゃんに会いたい、と思っているので、こんな怖い夢見たのかも。(´;ω;`)


                まるる様

                りうちゃんも、ボーッとしてる事が多くなって、ダイレクトな意思の疎通ができなくなった気がします。(´・ω・)
                何より不思議なのは、自発的には寝ないことです。
                放っておいたらずっと歩き回っています。
                猫って、食べて飲んで、身繕いしたら、適当な気に入った場所で自然に眠る生き物じゃないですか。

                寝ないのです。
                こっちが根負けして、猫ベッドに寝かさないと寝ません。
                ずっと歩き回って、しまいにそこらで排泄して、手足が濡れるのお構い無しに歩き回っています。(´;ω;`)
                いわゆるこれが徘徊か!( ; ゚Д゚) と。

                うがーうがー言う時もありますが、私に向かって言ってるのではなく、言いたいから言ってるだけみたいです。(´・ω・)
                人の存在が判らなくなっているみたいで、来客にも全く動じません。
                以前は家の前に自動車が止まっただけで隠れてたぐらいだったのに。(´・ω・)

                これが猫の認知症なのかどうかわかりませんが、老衰の症状のひとつなのだろうと思います。
                これはこれでこんなもんだ、しょうがないと受け止めていくしかないのだろうな、と思います。

                悲しいですけどね。
                でも、それもきっと幸せな時間なのだと信じます。
                オシッコされても、ウンコされても、生きてるからできることだと思えばぜんぜん平気です。(´;ω;`)
                今のところ、布団やソファーは被害がないのです言えることですが。(´;ω;`)


                こがねちゃんの月命日

                0

                  12日です。
                  こがねちゃんの月命日です。

                  ちょっと前に、なんとなく、「こがねちゃん、遊びに出かけて、まだ帰ってこない」んだなあ、と思いました。
                  よっぽど楽しいのでしょう。

                  遊びに行ってくる!( =^ω^)

                  って、言って飛び出していって、なかなか帰ってこない。
                  まあ、そのうち帰ってくるでしょう。
                  今は遊びが楽しくて、家のことなんか忘れて遊んでいるのでしょう。
                  寂しいし、心配だけど、遊びに行ってるだけだから、気長に待ってましょう。

                  こがねちゃんは、遊びに行ってる。

                  ただのゴマカシですが、ちょっとだけ気持ちが軽くなりました。
                  愛別離苦の気持ちは人のそれぞれですし、受け止め方もそれぞれです。
                  自分でなんとかするしかないですし、全部正解だと思います。

                  私は、ちょっと遊びに行ってる、と、ちょっと思ってみる事にしました。
                  りうちゃんと一緒に、遊びに行ってるこがねちゃんの帰りを待ってましょう。
                  そのうち帰ってくるでしょう。(^_^)

                   

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                  みなさま、いつも本当にありがとうございます。

                  姿が見えなくなるのは、本当につらくて悲しいですが、

                  見えなくてもいつもずっと一緒なのだとやっぱり思います。

                   

                  だから、その日その時のことを考えて、悲しむのはどうかおやめください。

                  それよりも、毎日毎日、存分にかわいがって、わがままに振り回されて閉口してください。

                  邪険にしたり、雑に対応したりしないように気を付けて下さい。

                  後から絶対後悔しますからね。

                  ネコさんは執念深いので、後からたっぷり仕返しされますからね。

                  一緒に過ごす毎日以上の幸せなんか、ありませんよね?

                  だから、存分に堪能しましょう。

                  ネコさんと過ごす毎日は、それこそが楽しい楽しいバカンス旅行のようなものです。

                   

                  (^_^)

                   


                  こがねちゃんの月命日

                  0
                    12日はこがねちゃんの月命日です。

                    今日の午後、二階の方からネコの声、それも不穏な怒声が聞こえて来たので、庭に出てみたのですが、誰もいません。

                    また聞こえたので、まさか、りうちゃんが何か?と思い、
                    二階に行きました。

                    りうちゃん、自分のベッドで熟睡中でした。

                    なんだろうと思って、窓を開けてみましたら、ぶっといネコさんが二人、うちの物置の屋根の上でにらみ合いしてました。( ;´・ω・`)

                    白ネコさんは、私に気づいて、すぐに塀の上に飛び降りて見えなくなりました。
                    もうひとりの方が、なんだかちょっと長毛風味のキレイな茶とらさんで。

                    こがねちゃんとよく似た茶とらさんだけど、こがねちゃんには似てなくて、似て非なる茶とらさん。
                    嬉しいような悲しいような心配なような悲喜こもごも。( ;∀;)

                    思わず不躾に見とれていたら、
                    なんだよ!失礼な人間だな!( ・`ω・´)
                    みたいな感じで、こちらを気にしつつ、物置の屋根の上をゆっくり歩いて、塀の上に降り、姿を消しました。

                    ちょっと距離があったので、首輪をしてるかどうか判りませんが、二人ともぷりぷりしてたし、元気盛りに見えました。
                    まあ、食べているようです。

                    外でネコに会うことは私にはこの世で一番の「恐怖」なので、どうかお願いだから、お家に無事に帰ってくれますように。(´;ω;`)
                    幸せな暮らしでありますようにと願い、祈るだけです。

                    と、同時に、半分野生の自由闊達な生き方こそが、本来のネコの生き方、幸せ、なのだろうなあ、とも思ったりもします。(´・ω・)

                    こがねちゃんもりうちゃんも、そういうネコの生き方とは無縁の生き方をさせて来ました。
                    人間の便利の上の生活の枠組みにキッチリ囲いこんで生きてもらいました。
                    ペットとして幸せに生きてもらいました。
                    私がそう望んだからです。
                    後悔はしてませんが、やはりかわいそうな事はしたのだろうな、とも思います。(´・ω・)

                    こがねちゃんは、基本的にヨワッチイ癖に向こう気は強くて、何回も外に飛び出して行って、その度に私は生きた心地がしなくって、寿命が何年もちじみました。( ;∀;)

                    りうちゃんは、一回もそういう事がありません。
                    こがねちゃんが飛び出して行って、開いてるのに、りうちゃんは行かないのです。
                    そこはホントに運が良かったと思いますし、ネコの神様ありがとうございます。( ;∀;)

                    何回でも言います。
                    子供と動物は信用してはいけません。
                    まあ大丈夫だろう、は通用しません。( ;゚皿゚)ノシ

                    こがねちゃん、自由闊達はいいけど、基本、うちにいるんだよ。
                    生きてようといまいと、姿が見えようと見えまいと、こがねちゃんは私の、うちのコなんだからね。

                    ( ;∀;)


                    こがねちゃん月命日

                    0
                      12日はこがねちゃんの月命日。
                      また1ヶ月が過ぎました。

                      やっぱりいつまでも寂しく悲しいですが、一緒に過ごした時間のなんと幸せでありがたかったことか、と言うことをつくづく思います。
                      間違いなく幸せな時間でした。
                      これ以上の事を望む事はもう、無い、と思う程です。

                      ピチピチむちむちの若ネコ時代は、今にして思えばあっという間で、だんだん痩せて、心配な気持ちが大きくなって、

                      でも、その時間だってホントに幸せな時間でした。
                      年取って痩せて貧相になっても、いえ、なってからますます大好きで可愛かった。
                      本当に意志が通じた事さえあったのです。
                      (これには正直驚きましたね。)

                      そして、亡くなってからも対する気持ちは呆れる程変わりません。
                      こがねちゃんが私と一緒にいるんじゃなくて、どうやら私が一緒にいるようになっているみたいです。

                      こがねちゃんによく似た金色の茶とらのネコさんの写真を拝見すると、またこんな子と暮らしたいなあ、と思ったりもしますが、こがねちゃんではないですしね。
                      そこは間違えてはいけないな、と思います。
                      色柄が同じでも、よく似ていてもネコはみんな個性があって、全部違いますしね。
                      そして、どの子もみんなかわいい。

                      命を看取る事はホントにつらくて悲しくて、大変な、なんというか魂の修羅場です。
                      ですが、きっと看取れる事は幸せなことなのだと思います。

                      ネコと暮らす人は何があっても生きなくてはいけません。
                      ネコのために頑張って健康を維持し、生活を整え、看取らないといけません。
                      一生をすべて抱えて受け止めて、仕上げる、のです。

                      私もそうですが、看取りについては、飼い主さんはきっと多くは語れません。
                      辛すぎるからです。
                      だから、その事についての情報はあまり多くは伝わっていないと思います。
                      でも、言うまでもないですが、そこまでが「ネコと暮らす」ということなのです。
                      全部が全部、幸せな時間です。

                      今の悲しくて寂しい気持ちも、きっともっと後になれば幸せな時間になるのかもしれません。
                      もし出会っていなかったら、一緒に暮らせてなかったらと、それを想像をすると、心底ゾッとします。
                      どんなに良いことがあったとしても、こがねちゃん、りうちゃんと暮らすこと以上の事は考えられませんからね。
                      看取りよりも、出会っていなかった事の方がずっと恐ろしく悲しいです。

                      だから、もうひたすら、ありがとう、なのですよ。
                      泣き笑いなのですよ。( ;∀;)







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