みおくるということ

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    一緒に暮らしているネコ、犬もそうだと思いますが、私は犬は一緒に暮らしたことがないので、ネコの話になりますが。

    順当にいけば、大抵は病院通いが始まって、介護があって、みおくることになります。
    私は、ずっとこれを経験しないうちは本当には一緒に暮らした、飼い主をやったとは言えないのだろうなあ、と、思っていました。

    そして、それをやって解ったのは、これ以上に辛いことなど何もない、ということです。

    この事を経験するということは、同じ地獄を経験したということで、つまりは戦友なのだろうと思います。
    同じ苦しみ、辛さ、悲しみです。
    これは本当に同じだと思いますし、解ります。
    今は本当に解ります。

    違うのは、その後の心の有り様でしょうか。

    すぐに大丈夫になれる人もあれば、ずっと大丈夫じゃない人もいて、どれも間違いじゃありません。
    その人の気のすむように気持ちは持てばいいと思いますし、他人はその気持ちを認めて静観するだけでいいと思います。

    内心、気がしれないと呆れたり辟易する事があるとしても、「この人の気持ちはそうなのだ」と、肯定的に受け止めたり、受け流す事が肝要かと思います。

    基本、人の気持ちや心の有り様は、否定してはいけないのだと、私は今頃、この年齢(国家機密)になって思います。

    愛別離苦ということ、私は私のネコ達から教わり、理解させてもらいました。
    教わりたくなかったけど、避けて通れない、逃げられないことです。
    辛い。

    辛いけど、それも全部含めて、ネコと暮らすのはとても幸せなことです。( ;∀;)

    まるる様
    ありがとうございます。
    私達は、戦友です。( ;∀;)
    私の方こそ、ネコさん達ときちんとむきあってケアをされている、まるるさんを尊敬しています。
    大変な事も多いと思います。
    どうぞ、お心のままに。
    迷うような事がありましたら、後悔するかしないかでお決めになるのが良いと思います。
    最善というのは、結果ではなく、後悔しない事だと思うのです。(`;ω;´)


    りうちゃん月命日

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      今日は、りうちゃんの月命日です。

      一月、二月、で、三月が2回目の月命日。

       

      今月は特にバタバタしていて、就寝する時(だいたい午前1〜2時です。(-_-;))にやっと一息つけるのですが、その時のメンタルはもうドロドロで、ドロドロのまま気を失うように寝るものだから、三時間ぐらいでまたドロドロのまま目を覚まして、また寝て、朝ドラが始まる頃にドロドロのまま起きる… という。

       

      もしかしたら、普通は心療内科とかにもう行っているレベルなのかもしれないですが、私のメンタルのドロドロさはそれこそ小学生の時から、下手したらそれ以下からなので、いまさらどうとも思いません。

      楽しいとか嬉しいとかの方が私にとっては特異なことで、あまり必要でもありません。

      多分もうメンタルにパーテーションができているのだと思います。

      ドロドロが常に渦巻いている領域と、普通に過ごせる領域の間に隔壁があります。

      だから普通に生活できます。

       

      そんな強靭な神経をもってしても、りうちゃんがいない、こがねちゃんがいない… ことはやはりきついです。

      本当にきつい。

      もちろん、こうなることは理屈では知っていました。

      でも、理解はしていませんでした。

      ほんと、バカだなあ、と思います。

      私は何も学ばないし、懲りないし、喉元すぎるとすぐ忘れる。

      その愚かさをずっとかみしめています、

       

      ちょっと前に偶然、中村勘三郎さんが亡くなった時の野田秀樹さんの弔辞の言葉を読みました。

      少し引用します。

       

       見てごらん。

       列をなし、君を見に来てくれている人たちを。

       君はこれほど多くの人に愛されていた。

       そしてきょう、これほど多くの人を残して、さっさと去ってしまう。

       残された僕たちは、これから長い時間をかけて、君の死を、中村勘三郎の死を越えていかなければならない。
       いつだってそうだ。

       生き残った者は、死者を越えていく。

       そのことで生き続ける。

       分かっている。

       けど、いまの僕にそれができるだろうか…。

       君の死は僕を、子供に戻してしまう。

       これから僕は、君の死とともにずっと、ずっと生き続ける気がする。
       芝居の台本を書いているときも、桜の木の下で花を見ているとき、けいこ場でくつろいでいるとき、落ち葉がハラハラと一枝を舞うとき、舞台初日の舞台本番前の袖でも、ふとしたはずみで、君を思い出し続けるだろう。

       

      (中略)

       

       お前に安らかになんか眠ってほしくない。

      (涙ながらに)まだ、この世をウロウロしていてくれ。

       化けて出てきてくれ。

       そして、ばったり俺を驚かせてくれ。

       君の死は、そんな理不尽な願いを抱かせる。

       君の死は、僕を子供に戻してしまう。

       

      (中略)

       

       でも、いまはまだ君の死を、君の不在を真正面から見ることなどできない。

       子供に戻ってしまった作家など、作家として失格だ。

       でも、それでいい。僕は君とともに暮らした作家である前に、君の友だちだった。親友だ。盟友だ。戦友だ。

       

      さすがに一流の劇作家だけあって、心にずんと来る名文です。

      読むだけで泣けてきます。

      でも、わたしはこの中の、

       

      これから僕は、君の死とともにずっと、ずっと生き続ける気がする。
       芝居の台本を書いているときも、桜の木の下で花を見ているとき、けいこ場でくつろいでいるとき、落ち葉がハラハラと一枝を舞うとき、舞台初日の舞台本番前の袖でも、ふとしたはずみで、君を思い出し続けるだろう。

       

      この部分で、少し、いえ、かなり気持ちがスッと楽になりました。

      こがねちゃんがみまかってから、りうちゃんがみまかってから、一日も一瞬もその存在を忘れたことはありません。

      何をしていても、テレビを見ながらギャハギャハ笑っていても、パーテーション一枚隔てた向こうはドロドロのぐちゃぐちゃで、ふたりの存在を忘れたことはありません。

       

      この一文を読んで、ああ、私はそれでいいのだ、と思いました。

      忘れられないこと、過去にできないことは正直苦しいです。

      でも、それでいい、そうしてきっと意識がなくなって死ぬまでそうで、それでいいのだと、今はそう思っています。

       

      暖かくなって、桜が一気に咲き始めました。

      今日はとても暖かかったので、朝のうちには六分咲きだった近所の桜も、きっと今日一日で満開になったと思います。

      でも、どうでもいい、って言ってしまったら、桜がかわいそうですね。

      のんびり眺めに行く気持ちも時間もないのですが、今年も咲いてくれたことは感謝して、寿ぎたいと思います。

       

      桜を敬愛する気持ちを、同じ気持ちを、他の生きものたちや草花にも、みんなが向けてくれたら、世の中はもう少し良い方向に向かうのかもしれません。

       


      明日は四十九日

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        明日の日曜日、18日はりうちゃんの四十九日です。
        普通に過ごしますが、居間から私の部屋のこがねちゃんの隣に引っ越しです。

        ここ数日、何も書かなかったのは、越えないといけない山が2つあったからですが、結局は毎日悲しくて、「辛い…」が口癖になってしまってるので、山を越すだけで気力が目一杯でした。

        そして、今月一杯はもう1つ山があったという。(`;ω;´)
        まあ、ありがたいことです。
        忙しい間は「辛い…」が口をついて出てきませんから。

        昨夜は久しぶりに、夢で二人を見ました。
        あまりいい夢ではなく、どっちかというと悪夢だったのですが、居間の姿見の鏡の中に、こがねちゃんが寝そべってこっちを見ていて、「あっ、こがねちゃん」と、嬉しい気持ちになって、悪夢が悪夢でなくなりました。
        近寄ったら、すぐに今度はりうちゃんに換わりました。
        あらっ、と、思ったところで終わりです。

        辛いなあ…





        五七日

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          少しづつ春らしくなってきました。
          この間の日曜日はりうちゃんの五七日でした。(`;ω;´)
          その前の金曜日、所用で出掛けており、夜になって帰宅したら、お友達から小包が来ていました。
          開けてみましたら、


          とてもかわいいお花の額が入っていて、(;Д;)


          ちっこいこがねちゃんとりうちゃんが、(;Д;)

          とても忙しい人なのに、こんな手の込んだきれいなお品を作って下さって、申し訳なくて、ありがたくって泣くしかありません。
          お心をよせていただけることの、何とありがたく尊いことか。
          そして、自分にそんな値打ちはないと打ちのめされる思いに倒れるのですが、ハッ!( ̄□ ̄;)!!

          これ、こがねちゃんとりうちゃんが頂いたのであって、私じゃないんじゃーん。
          いやー、あんまり良くしていただいて、うぬぼれてしまったわあ。( ´゚д゚`)アチャー
          またふたりに怒られるわあ。

          薫さん、本当にありがとうございます。
          お忙しいのに、お心尽くしいただき、感謝しかありません。(`;ω;´)
          同封してくださった御菓子も、以前に頂いて、あまりの美味しさに転がり回ったお品で、また転がり回っています。
          また改めてお礼させていただきます。
          取り急ぎ、こんな形でごめんなさい。(`;ω;´)

          そしてそして、

          ざーひろ様 (`;ω;´)

          りうちゃん、こんなことになってしまいました。
          20歳の大台に乗って、21歳の年に突入できて、タマ様たちの偉業にあやかれるかも、と、思っていた矢先にこんなことになってしまって。
          ご報告するのもおこがましくて、またそのうちに、と思っていた所でしたので、お言葉頂いて恐縮です。

          もっと気をつけていればよかった、こまめに病院に行っていればよかったと、お恥ずかしい限りです。(`;ω;´)
          後悔先に立たず、覆水盆に還らず、ですね。
          姿がめ見えなくなってあらためて、りうちゃんの存在感の大きさを毎日噛み締めています。

          皆様にも本当にありがとうございます。
          もうすぐ四十九日です。
          まだまだ、私の体にはりうちゃんの、家にネコがいる気配が染み付いています。
          いつまでそういうのがあるか判りませんが、成り行きまかせでいいかな、と思っています。


          月命日

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            28日はりうちゃんの初めての月命日。
            忙しくてバタバタしてて、メソメソする間もなかったです。
            この1ヶ月は短くて長くて、気持ち的にも引きこもりのモラトリアム1ヶ月でした。
            余生って、こんな感じ?
            目標とか意欲とか、楽しみとかそういうのがもういいや、って、感じで、1週間があっという間に巡ってくるのです。
            でも、やることは多くて、一個づつ潰していくように済ませるしかなくて、それを言い訳にして、先伸ばしにできること、気が進まない事は全部ぶん投げ。(`;ω;´)
            後で首がしまるかもしれないけど、その時はその時です。なげやり王国フィンランド。

            りうちゃんは、オチビの時はクリクリしててホントにかわいくて、放って置けなくて、もうどうにでもなれ!( :゚皿゚) と、拉致して連れ帰ってきたネコです。
            後先考えなかったので、こがねちゃんには負担かけてしまいました。

            幸い、壊滅的に相性が悪くはならなかったので、そこそこ仲良く生活してこられましたが、殴りあいの大喧嘩になった事は何度もあります。(`;ω;´)

            私の一生で、一番楽しくて幸せだった毎日なのは疑いないです。(`;ω;´)
            そう言える毎日があったというだけで幸せなのだと思います。
            こがねちゃんと、りうちゃんのおかげです。


            写真写りのいい時は、お目目がミドリ色なのです。( ^ω^)


            四七日もすぎて

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              この間の日曜日は、りうちゃんの四七日でした。
              同時に、冬季オリンピックも閉幕。
              閉会式を観ながら、「明日から何で気をまぎらわせたらいいのか (´;ω;`)」と、暗澹たる思いに。

              でも、私も何故か、出場選手並みに日程がカツカツで、紛らわさなくても追われて追われて。
              だから、そのぶん、就寝時に悲しいわ辛いわで、寝付きが悪くなってしまっているのが辛いです。
              甘えと言えば甘えです。

              この、「いそがし山」を越えたら、そろそろ桜が咲くと思います。
              そしたら、エイヤッと放り投げにしてる事を片付けていかないとなあ。

              お礼はもとより、お返事も何も差し上げず、本当に申し訳ありません。(`;ω;´)
              心からありがとうございます。(`;ω;´)

              りうちゃんには充分な事をしてやらなかった後悔が大きすぎて、別の意味で、こがねちゃんの時よりキツいです。
              ネコさんとの距離感、依存度を私は間違えていたのかもしれない、とか思ったりします。
              でも、どういうことが適切なのかというと、人それぞれだとも思うので、答えはありません。

              ただ唯一の慰めは、さいごまで一緒に暮らせた、葬儀までやりきれた、ということですね。
              こてだってものすごく辛いけど、死別以外の別れの方がもっともっと私は辛いし、それこそ私にとっては地獄だと思います。
              だから、それだけは救いです。

              まだまだ向き合えなくて、逃げてる、目を背けてる事もたくさんあります。
              私はグズグズ時間がかかるタチなので、仕方がないなあ、と、開き直るしか。(`;ω;´)

              りうちゃんに御供えしていた菜の花は、食べる用に買ってきた菜の花を少し取っておいたものなのです。
              食べる用は、お花が咲く前に頂いてしまいますが、咲いてくれるときれいで可愛いのですよね。


              この写真はわりとかわいい。( ;∀;)

              三七日です

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                今日はりうちゃんの三七日です。
                21日経ちました。
                早いのか遅いのかわかりません。
                今は無意識に気持ちに蓋をしようとしてるなあ、と思います。
                無意識に、というのも変ですが、ほんとはもっとクヨクヨしたいのに、そうもいっていられないので、気持ちに蓋をしてることに昨日気がつきました。

                それがいいのか悪いのかわかりません。
                ペットロスから立ち直るというのは、どうやら、こがねちゃんやりうちゃんの事を過去のことにして、楽しかった思い出にしないといけないっぽい事にも気がつきました。

                そんなんムリやん…… (´;ω;`)

                だから、蓋をすることにしたみたいです。
                みたい、というのは、意識して決めた訳ではないからです。
                うっとおしいですが、まだまだ当分は下を向いてトボトボ歩いていたい気分です。

                それはそうと、羽生結弦さんはよかったですね。
                リアルタイム視聴していましたが、心臓に悪かったです。(`;ω;´)
                点数も結果もすごいのですが、羽生さんがすごく喜んでいたので、本人が納得のいく演技ができたことが嬉しかったです。
                ものすごいものを見せていただいたと思います。

                宇野さんの成長も凄いと思います。
                今年は、羽生さんを追い抜くかも知れませんね。
                黙って追い抜かれる羽生さんではないと思いますが。

                インタビュウとかを見ていると、羽生さんは競技引退ももう視野に入れているように思いました。
                まだまだそうはさせてもらえないと思いますが、変なしがらみとか思惑に左右されず、自分の好きにしてほしいです。


                しあわせ。



                悲喜こもごも

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                  ちょっと間が開いてしまいました。
                  よくも悪くも毎日が同じ調子なのです。
                  りうちゃんの気配というか、居間でオリンピックを観てても、二階のネコベッドでねくたれてる感じがしたり、ドアを開けたままにする癖が抜けなかったり、明け閉めにちょっと気を付けたり…

                  そう言えば、二階のトイレのドアはいまだに開けっ放しです。
                  ネコトイレもそのまま。
                  3月の半ばを過ぎるまでは多忙な事もあって、当分、というか、気がすむまではウダウダ片付けないつもりです。

                  今はホントにオリンピックのお陰で、ちょっと非日常なので気持ち的に助かっています。
                  ホントなら興味のない競技も観ています。
                  カーリングとかジャンプとかホッケーとか。

                  地上波の放送日程がどんどん変わってしまって、私の大好きなスノーボードクロスの放送がちょびっとになりました。(`;ω;´)
                  でも、実は、webのNHK見逃し配信で、真夜中に二時間かけて予選から決勝まで観たのですよ。
                  解説とか一切ない、現地の音声(英語と韓国語だけ)だけなので、映像以外は (´・ω・`)? でしたが。

                  この競技は体重が重い方が有利なので、体格の小さい日本人は不利なので、今のところ参加選手がいないそうです。
                  ウィンタースポーツはお金がかかるので、雪の積もる所に生まれないと才能があっても機会がないですしね。
                  日本人選手がいないと放送もあんまりされないのでつらいです。
                  面白いのに!(´;ω;`)
                  ウィンタースポーツのなかではスノーボードがダントツ面白いのに!(´;ω;`)

                  そして、羽生結弦さん、お見事でしたね。
                  最初のジャンプはこわくてしっかり見られませんでした。
                  田中刑事さんも最初のジャンプ失敗ちゃったけど、後は大丈夫だったし、80点は立派な点数ですよ。
                  宇野さんもどんどん上達して、もしかして羽生さん追い抜いて金メダル取っちゃうんじゃ!?って、思うぐらいです。
                  そもそも日本人がフィギュアスケートでメダル獲得できるようになるなんて、一昔前まではあり得なかったですしね。
                  あ、でも、私は別にフィギュアスケート好きじゃないんですよ。
                  一昔前を知ってるくせに好きじゃないってのも変ですが。

                  前回のソチオリンピックの時は、羽生さんの4回転ジャンプを見ながら、
                  私「こがねちゃんもりうちゃんも7回転できるもんね!( =^ω^)」
                  母「なかなか降りてこない!( ´∀`)」
                  なんて言って、ギャハギャハ笑ってました。
                  幸せだったんだなあ、と。

                  (´;ω;`)

                  フリーの演技が楽しみです。
                  ちゃんと起きてちゃんと観ないと!( ;∀;)


                  二七日

                  0
                    今日は建国記念の日で、りうちゃんの二七日です。
                    二週間しか経ってないなんて信じられない感じです。
                    昨日の事のように感じる時もあれば、もうずっと前の事のように思うと事もあります。
                    ちょっと、時間とか日にちの感覚が変になってるのかも。

                    そして、明日の12日は、こがねちゃんの月命日です。
                    これからは12日、28日が来る度に、色んな気持ちになるのだと思うと忙しいなあ、と思ったりします。

                    今は、オリンピックのおかげで気持ちがだいぶまぎれてありがたいです。
                    スノーボードのスロープスタイルが面白いですし、一番好きなクロスがすごく楽しみです。

                    フィギュアスケート団体のメドヴェジェワちゃんの演技の完璧さ、衣装の綺麗さは素晴らしいものでした。
                    でも、宮原さんの点数の低さは納得できません。(`;ω;´)
                    くさりたくなっっちゃうと思うけど、個人戦で頑張って見返してほしいです。

                    冬季オリンピックもワールドカップも、りうちゃんと一緒に観る予定だったのになあ。(`;ω;´)
                    予定狂っちゃったわ。(`;ω;´)

                    寒さが厳しいです。
                    どうか暖かくしてお過ごし下さいね。


                    きれいなお花 (´;ω;`)

                    0

                      なんと言うことでしょう。(`;ω;´)


                      りうちゃんに、きれいなお花を頂戴しました。(`;ω;´)
                      プリザーブドフラワーです。
                      とても長持ちするお花です。(`;ω;´)
                      お、お高いお花です。(`;ω;´)

                      りうちゃんが亡くなってしまった日に買ってきたお花が、さすがに力尽きて来たので、新しいお花を求めに行こうか、プリザーブドフラワー奮発しちゃおうか、とか思っていた所に、はい、ドーン!(´;ω;`)

                      申し訳なくて、申し訳なくて、ありがたくって、申し訳なくて。(`;ω;´)

                      りうちゃん、よかったねえ。(`;ω;´)


                      辛いのも悲しいのも、寂しいのも相変わらずですが、ずっとそればかりにとらわれている訳にもいかないと思っています。
                      こがねちゃん、りうちゃんの魂が幸せで、安らかで、ずっと楽しくて幸せなら、私の事なんかケロッと忘れてくれてもいいです。(`;ω;´)
                      私は忘れないですけどね!(´;ω;`)

                      ああ、だめだ。
                      やっぱりまだまだとらわれています。
                      でも、何にもする気力がない状態は抜けました。
                      まだ楽しいという気持ちにはなれませんが、冬季オリンピックを観る気力は出てきました。
                      りうちゃんの葬儀の前後は、もうオリンピックもワールドカップもへったくれもない!( TДT)
                      今年はもうダメ!
                      来年もダメ!
                      と、思った事を思うと、時間と日にちにゆだねるって、大事なのだな、と思います。
                      今の自分の気持ちに、ゆっくり付き合って行くしかないですね。
                      がんばります。
                      何をがんばるのかよくわからないけど、がんばります。(`;ω;´)
                      ありがとうございます!
                      スノーボードクロス楽しみ!


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