悲喜こもごも

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    ちょっと間が開いてしまいました。
    よくも悪くも毎日が同じ調子なのです。
    りうちゃんの気配というか、居間でオリンピックを観てても、二階のネコベッドでねくたれてる感じがしたり、ドアを開けたままにする癖が抜けなかったり、明け閉めにちょっと気を付けたり…

    そう言えば、二階のトイレのドアはいまだに開けっ放しです。
    ネコトイレもそのまま。
    3月の半ばを過ぎるまでは多忙な事もあって、当分、というか、気がすむまではウダウダ片付けないつもりです。

    今はホントにオリンピックのお陰で、ちょっと非日常なので気持ち的に助かっています。
    ホントなら興味のない競技も観ています。
    カーリングとかジャンプとかホッケーとか。

    地上波の放送日程がどんどん変わってしまって、私の大好きなスノーボードクロスの放送がちょびっとになりました。(`;ω;´)
    でも、実は、webのNHK見逃し配信で、真夜中に二時間かけて予選から決勝まで観たのですよ。
    解説とか一切ない、現地の音声(英語と韓国語だけ)だけなので、映像以外は (´・ω・`)? でしたが。

    この競技は体重が重い方が有利なので、体格の小さい日本人は不利なので、今のところ参加選手がいないそうです。
    ウィンタースポーツはお金がかかるので、雪の積もる所に生まれないと才能があっても機会がないですしね。
    日本人選手がいないと放送もあんまりされないのでつらいです。
    面白いのに!(´;ω;`)
    ウィンタースポーツのなかではスノーボードがダントツ面白いのに!(´;ω;`)

    そして、羽生結弦さん、お見事でしたね。
    最初のジャンプはこわくてしっかり見られませんでした。
    田中刑事さんも最初のジャンプ失敗ちゃったけど、後は大丈夫だったし、80点は立派な点数ですよ。
    宇野さんもどんどん上達して、もしかして羽生さん追い抜いて金メダル取っちゃうんじゃ!?って、思うぐらいです。
    そもそも日本人がフィギュアスケートでメダル獲得できるようになるなんて、一昔前まではあり得なかったですしね。
    あ、でも、私は別にフィギュアスケート好きじゃないんですよ。
    一昔前を知ってるくせに好きじゃないってのも変ですが。

    前回のソチオリンピックの時は、羽生さんの4回転ジャンプを見ながら、
    私「こがねちゃんもりうちゃんも7回転できるもんね!( =^ω^)」
    母「なかなか降りてこない!( ´∀`)」
    なんて言って、ギャハギャハ笑ってました。
    幸せだったんだなあ、と。

    (´;ω;`)

    フリーの演技が楽しみです。
    ちゃんと起きてちゃんと観ないと!( ;∀;)


    二七日

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      今日は建国記念の日で、りうちゃんの二七日です。
      二週間しか経ってないなんて信じられない感じです。
      昨日の事のように感じる時もあれば、もうずっと前の事のように思うと事もあります。
      ちょっと、時間とか日にちの感覚が変になってるのかも。

      そして、明日の12日は、こがねちゃんの月命日です。
      これからは12日、28日が来る度に、色んな気持ちになるのだと思うと忙しいなあ、と思ったりします。

      今は、オリンピックのおかげで気持ちがだいぶまぎれてありがたいです。
      スノーボードのスロープスタイルが面白いですし、一番好きなクロスがすごく楽しみです。

      フィギュアスケート団体のメドヴェジェワちゃんの演技の完璧さ、衣装の綺麗さは素晴らしいものでした。
      でも、宮原さんの点数の低さは納得できません。(`;ω;´)
      くさりたくなっっちゃうと思うけど、個人戦で頑張って見返してほしいです。

      冬季オリンピックもワールドカップも、りうちゃんと一緒に観る予定だったのになあ。(`;ω;´)
      予定狂っちゃったわ。(`;ω;´)

      寒さが厳しいです。
      どうか暖かくしてお過ごし下さいね。


      きれいなお花 (´;ω;`)

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        なんと言うことでしょう。(`;ω;´)


        りうちゃんに、きれいなお花を頂戴しました。(`;ω;´)
        プリザーブドフラワーです。
        とても長持ちするお花です。(`;ω;´)
        お、お高いお花です。(`;ω;´)

        りうちゃんが亡くなってしまった日に買ってきたお花が、さすがに力尽きて来たので、新しいお花を求めに行こうか、プリザーブドフラワー奮発しちゃおうか、とか思っていた所に、はい、ドーン!(´;ω;`)

        申し訳なくて、申し訳なくて、ありがたくって、申し訳なくて。(`;ω;´)

        りうちゃん、よかったねえ。(`;ω;´)


        辛いのも悲しいのも、寂しいのも相変わらずですが、ずっとそればかりにとらわれている訳にもいかないと思っています。
        こがねちゃん、りうちゃんの魂が幸せで、安らかで、ずっと楽しくて幸せなら、私の事なんかケロッと忘れてくれてもいいです。(`;ω;´)
        私は忘れないですけどね!(´;ω;`)

        ああ、だめだ。
        やっぱりまだまだとらわれています。
        でも、何にもする気力がない状態は抜けました。
        まだ楽しいという気持ちにはなれませんが、冬季オリンピックを観る気力は出てきました。
        りうちゃんの葬儀の前後は、もうオリンピックもワールドカップもへったくれもない!( TДT)
        今年はもうダメ!
        来年もダメ!
        と、思った事を思うと、時間と日にちにゆだねるって、大事なのだな、と思います。
        今の自分の気持ちに、ゆっくり付き合って行くしかないですね。
        がんばります。
        何をがんばるのかよくわからないけど、がんばります。(`;ω;´)
        ありがとうございます!
        スノーボードクロス楽しみ!

        つらくて悲しいけど

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          みなさま、本当にありがとうございます。
          いただいたお言葉の全てがありがたく、そして、ホントにそう!(´;ω;`) と、うなづくことばかりです。
          気づかされる事、励まされる事ばかりで、ただただ、うろたえて恐慌におちいっている自分を恥ずかしく思います。

          乗り越える事、立ち直る事が無理でも、後悔や罪悪感を抱えて、それを糧として生きていくこと、それもまた飼い主の役目なのだと思います。
          20年という年月を共に生きてくれた、こがねちゃんとりうちゃんに、私はこれからもずっと感謝します。
          忘れる事も、思いきる事もないですし、できません。
          姿が見えないのはつらいですが、ずっと一緒です。(`;ω;´)

          しかしながら、今年の冬の寒さは一層厳しく身にこたえますね。
          お布団の真ん中で寝る気になれなくて、端っこで固まって寝ています。
          チョッと真ん中寄りで寝ても、朝方には端っこにいます。(`;ω;´)
          バカみたいダなあ、と思いますが、20年の月日のなせるワザなのでしょうね。
          どうか、暖かくしてお休み下さいね。


          初七日

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            名前を書きました。
            一発書きなので緊張しますね。
            字の上手な方がうらやましいです。

            まだまだ、りうちゃんの存在感や気配が体や五感に染み付いていて、居間にいなくても二階のベッドで寝てる感じがします。

            姿が見えないことそのものよりも、いるはずの存在がいないという、喪失感がつらいです。
            そして、いずれそれにも慣れていくのだろうな、と思うことが、またつらいです。

            対外的な事も少しずつはじめていきますが、まだあまり人に会いたくない感じですね。
            人に対して気を使う余裕がないので、不機嫌な態度をとってしまいそうです。
            そういうのは良くないので、コントロールする目処がつくまでは、万事控え目にしましょうかと。

            昨晩、なぜだか、犬を助ける夢を見ました。
            茶色の巻き毛のプードルみたいな犬です。
            なんとかマンションの部屋に連れて入りたいのですが、人に見られないように連れていきたいので、苦心するという内容です。

            りうちゃん、こがねちゃんに会いたいのに!(´;ω;`)





            一週間前の土曜日の夜

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              一週間経ちました。

              もう食べられない、(`;ω;´)
              お水も飲めない、(`;ω;´)
              病院に行ったって治らないかもしれない、(`;ω;´)
              治らない、(`;ω;´)
              回復しない、(`;ω;´)
              看取る時間を過ごすしかない、(´;ω;`)

              とか言いながら、

              夜の10時には「もみ消して冬」を観て、
              執事見習いの背中に彫り物があるのを見てビックリして、
              11時には「3月のライオン」を観て、

              りうちゃんが、その数時間後に息を引き取るのに、(´;ω;`)
              テレビ番組なんか普通に観て、(´;ω;`)
              楽観的過ぎるにも程があって、(´;ω;`)
              りうちゃんが可哀想過ぎて、(´;ω;`)
              自分の酷さに愛想が尽きます。(`;ω;´)

              ずっとずっと抱っこしていたら、
              ずっと様子を見守っていたら、
              こんなに後悔しなかったかもしれません。
              りうちゃんに申し訳なくてたまりません。

              ねこいるかさんのおっしゃる通り、
              とことん後悔し続けるしかないです。
              私はいい加減な人間なので、一生に一回ぐらい、自分をとことん許さない事があってもいいでしょう。

              日曜日は初七日です。
              何だか、もうずいぶん前の事のような気もします。
              まだ一週間しか経ってないなんて。

              そうそう、りうちゃんに持たせる物で、1つ忘れてしまった物があることに気がつきました。
              こがねちゃんにも持たせるのを忘れました。

              てぬぐい、です。
              踊る用のてぬぐいです。(`;ω;´)


              こがねちゃん、どこ行くの?

              つらいけど

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                グズグズ言ってても自分の首が絞まるだけなので、手を動かしはじめました。
                できる事からはじめないとホントに首が絞まるので。(`;ω;´)

                でも、対外的な事にまだ向き合いたくありません。
                病院にも借りてる湯タンポ返さないといけないし、先生にも挨拶しないといけないし、余った薬の処分も頼みたい。
                でもまだ行きたくないんです。
                他にも行かないといけない所はあるし、連絡しないといけない所もある。
                でもしたくない。
                ダメだけど、今週一杯はグズグズ。


                こがねちゃんの寝込みを襲う、りうちゃん。

                ストーブの前に近づきすぎてないか、
                ネコベッドで寝てるのか、
                居間に入りたくて、ドアの前に来てないか、
                お水は減ってないか、
                などなど、つい気を付けるのが体に染み付いていて、目を配るのが当たり前になっていて、その度に打ちのめされています。
                仕方がないですね。

                堂々の20才超え。
                誰でも仕方がないと言うでしょう。
                私も12才頃から覚悟しないと、なんて言っていました。
                でも、そんなのは嘘っぱちでした。
                覚悟なんかしてるつもりでもしてませんでした。
                いよいよ20才になって、いよいよだと思っても、それもまた嘘っぱちでした。
                ホントになってしまって初めて覚悟を突きつけられたのです。

                みなさまのおっしゃる通り、どんなにつらくても、最期を看取るのが飼い主の義務で宿命で、多分何回経験しても慣れることはできなくて、つらい。

                りうちゃんの病気を早く見つけて病院に行かなかったこと、治してあげられなかったことが本当に悔やまれて、申し訳なくて、つらいです。
                二十歳だから仕方がない、とは思いません。
                あちこちオシッコしまくる以外、りうちゃんは本当に普通に元気だったのです。(`;ω;´)
                それがなおさらつらいのです。

                しかしながら、手を動かす事を無理矢理はじめて、平常心を取り戻しつつあります。
                まだまだ、朝、目が覚めると悲しくて、なんで泣きながら起きないといかんのや〜!( TДT) って、泣きながら起きています。

                一夜明けて

                0
                  打ちのめされています。
                  ウダウダ言っても、時間は過ぎるし、用事は片付かないです。
                  焦る気持ちがじわじわ首を絞めてきます。
                  ずっと一歩も家から出ないで、ウダウダしていたいですが、そうはいきません。

                  失ってはじめてわかる、りうちゃんの存在感、かわいさ、大切さ。
                  自分をどれだけ責めても飽きたらないぐらい、何より自分に腹が立ちます。
                  また、そんなことを言ってるのもウザくて腹が立ちます。(`;ω;´)

                  まだきれいに洗ってないタオルや、クッションなどに、まだ少し匂いが残っています。
                  ぶっちゃけ、いまいましい膿の匂いです。
                  ドン引きしてくださって構いませんが、その匂いが嬉しいぐらいです。(`;ω;´)

                  りうちゃんがいないと、姿が見えないと、生きにくいなあ。(`;ω;´)
                  脳ミソが半分以上を動かないよ。
                  もう、きっと生きててもあんまり楽しくなくて、リビングデッドみたいにうごめいて生きていくんだろうと思ったりして。

                  せめてやらないといけない事はやっていかないと、いよいよ首が絞まってしまう。(`;ω;´)

                  りうちゃん… ( ノД`)…

                  ああ、ウザイ。
                  こんなこと書いてるのがウザイ。(`;ω;´)

                  お帰りなさい、りうちゃん

                  0

                    りうちゃん、帰ってきました。
                    お疲れさまでした、りうちゃん。

                    こがねちゃんの時とは違う会社でしたが、とても丁寧で、よくしていただきました。
                    おホネも全部きれいに残ったそうです。
                    お尻尾と指先のおホネを少しカプセルキーホルダーに分けて入れてくれるサービス付きです。

                    待っている間に、ネコ用のお皿やブラシなどのお道具をきれいに洗って、箱に移しました。
                    とても処分できるものではないので、置いておきます。(;ω;)
                    たくさんあるかと思ったら、案外少なくて、もっと小さい箱でよかったです。
                    まあ、また後から何かしら出てくるでしょう。

                    こがねちゃんとりうちゃん、2つのおホネが私の部屋にずっと並びます。
                    悲しいし、寂しいし、辛いけど、ずっと一緒です。

                    約20年、一緒に暮らしてきて、それが当たり前になって、毎日ホントに幸せでした。
                    嫌な事も、困った事も、ふたりがいたから全然大したことではありませんでした。
                    楽しい事は、もっと楽しかったです。
                    これからは、いつも何かしら悲しくて寂しくて辛いのだと思います。
                    慣れていかないといけないのだけど、慣れたくない気持ちもあります。(;ω;)

                    みなさま、本当にありがとうございます。
                    お返事がきちんとできなくて申し訳ありません。
                    時には、混乱して整理のつかない気持ちをスパッと言い当ててくださることもあって、気持ちがとても楽になりました。
                    本当に有り難くて涙が出ます。(;ω;)
                    私は自分の不徳のいたすところで、あまり人付き合いが良くなく、実際に友人も少ないのですが、こんなによくして頂けるなんて、何かのまちがいなんじゃないかと、もう号泣号泣また号泣です。
                    ありがとうございます。(;ω;)


                    ととのいました

                    0
                      りうちゃんの体を箱に移しました。

                      見て気持ちのいい写真ではないと思いますが、載せておきます。

                      お花がちょっと少なかったです。(;ω;)
                      葉っぱ除けるとボリュームダウンするので、ちょっと多すぎるぐらい用意した方がいいですね。

                      でも、せっかく咲いているお花をこんな風に使わせて頂くのも申し訳ない気がするので、お花はこれだけで許してもらいます。


                      ほっぺたの絆創膏が痛々しいです。(;ω;)
                      本当に、こんなことになっちゃったことだけは申し訳ないし、悔やんでも悔やんでも悔やみきれません。(;ω;)
                      痛恨としか言いようがありません。(;ω;)
                      どれだけ謝っても足らないし、どうにもなりません。

                      体の上に、私がおふろ入ってから着た黄色のTシャツを被せます。
                      あと、ナミダと若干のハナミズのしみこんだタオル地ハンカチも。
                      りうちゃんは迷惑だろうけど。

                      ちょっと不思議なことがあるのです。
                      去年の夏頃に下手なストレッチをして左肩を痛めてしまい、腕が背中に回らず、寝てておきあがる時も左肩を着くと痛くて起き上がれなかったのです。
                      すぐに病院に行かなかったから、もう治らないんだろうな、と思いました。
                      時々、下手に動かしてイタタになる以外は生活に支障はないし、仕方ないかと。

                      それが、りうちゃんが亡くなる三日前ぐらいから急に不思議と痛くなくなって、腕も後ろに回るようになりました。
                      何にも関係ないと思うし、りうちゃんが生きててくれるのなら腕が動かなくてもいいぐらいです。

                      亡くなる二日前、私はりうちゃんに付き添って、居間のソファーで二晩寝ましたが、その前の日の晩まで、私の左腕を枕にして、脇にくるまって寝ていました。

                      腕が痛いから離しても、頭をくっつけてきて、垂直に突き刺さってきて、ベッドの半分以上を占領するんです。
                      ゴロゴロゴロゴロ言ってくれる時もあって、ホントにかわいいです。(;ω;)
                      もうそうなると離すことができなくて、左腕のことも忘れて寝ました。
                      これ以上悪化することもないだろうし、したらしたで仕方ないし。
                      それがあんまり今は痛くないんです。
                      たまたまだと思うけど、不思議です。

                      りうちゃんは幸せだった。
                      充分生きた。

                      というのはわかります。

                      でも、少し違うんです。
                      違うと思います。

                      私が幸せだったのです。
                      りうちゃんに、幸せにしてもらっていたのです。
                      りうちゃんがくれた幸せに比べたら、私はたいして何もしてません。(;ω;)
                      偉いのは、りうちゃん。
                      立派なのは、りうちゃん。
                      その事が解ったのも、りうちゃんのおかげです。(;ω;)

                      みなさま、ホントにありがとうございます。
                      みなさまにも感謝してもしきれません。(;ω;)




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