夏の光景

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    2005年7月11日のりうちゃんです。(^_^)

     

    フルール様

    ご心配いただいて申し訳ございません。

    もうあたりまえの毎日になっているので、大丈夫です。

    昼間は忙しくしていますので、大丈夫です。

    何もしていないと、つらいのですよね。(^_^;)

    でも、大丈夫です!(^_^)


    りうちゃん祥月命日

    0
      今日は、りうちゃんの祥月命日です。

      ちょうどこれぐらいの時間、
      未明にいってしまいました。

      何もできなかったという敗北と挫折、
      諦めてしまった自分への怒りと無力感。
      ある意味、最悪の仕舞い方でした。

      こがねちゃんの時は、
      私は全く諦めてはいなくって、
      だから本当に突然で、
      ある意味、仕方なかった、
      どうしようもなかったという思いがありました。

      でも、りうちゃんの時は

      最悪でした。

      忸怩たるものばかりです。

      りうちゃんには、
      もっと良くしてあげればよかったという後悔しかありません。

      見かけとは違って、
      ホントに気が小さくて、怖がりのネコでした。
      でも、こがねちゃんには強気で、
      そして、こがねちゃんが大好きでした。
      こがねちゃんがお昼寝してると、
      必ずそばにドスンと座って
      オシリをくっつけて寝ていました。
      こがねちゃんは迷惑がってたけど、
      まあいいかと思って、
      そのまま寝ていましたね。

      ふたりが幸せそうな様子が、
      そのまま私の幸せで、
      これ以外の幸せなんか、
      全くどこにもなかったし、必要なかったです。
      人との関わりから生まれる幸せも
      もう一切要らないという、
      危険な域にいとも簡単入ってしまったぐらい、
      要らなかったです。

      私は、りうちゃんを
      本当には幸せには
      してあげられなかったけど、
      りうちゃんは、
      こがねちゃんが大好きだったから、
      きっと、こがねちゃんにオシリをくっつけて、
      幸せな気持ちでいることでしょう。

      そう思わないと、

      やってられません。(TдT)



      久しぶりのりうちゃんの夢

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        晩ご飯は、カツオのたたき!

        なぜか、2本足で立っている、りうちゃんが、
        真顔でテーブルににじりよってきて、
        カツオのたたきのお皿を凝視している。

        りうちゃん、ダメよ。

        と、一応は手を出さないように注意する。

        でも、ちょっと目を離したら、

        りうちゃんは、真顔で、必死の形相で、
        カツオの載ったお皿を片手で掴んでいる。

        ダメ!離しなさい!
        後で少しあげるから離しなさい!

        って、言ったら、

        わあ〜!!って、大声で泣き出した。

        夢はそこまで。

        りうちゃんの、カツオのたたきを見る必死な顔。
        おかしいやら、辛いやら。

        ああ、ホントにもっとすきなだけ、
        もっとたくさん、
        いくらでも食べさせてあげればよかった。
        そりゃ、不自然なほど太らせてはいけないけど、
        毎日、気がすむまで食べさせて上げればよかった。
        体にいいとか、悪いとか、
        健康がどうたらとか、
        空腹や満腹の前には些末なことだよね。

        好きなものを好きなだけ
        食べさせてあげれば良かった。(´;ω;`)




        一周忌です

        0
          りうちゃんの一周忌の日です。

          この一年、毎日、同じ事を思って、
          厭きもせず同じ事を繰り返しています。

          りうちゃんには、どれだけあやまっても足りませんし、
          後悔と無念と哀惜と、
          そして、今でも大好きで離れる事ができなくて、
          失ってしまった、打ちのめされた思いは、
          どうしても拭うことができません。

          共に暮らす生き物は、必ず看取る宿命にあります。

          悔いの無いように、後悔の無い看取りとは、
          どういう事を言うのか、
          それも少しずつ頭の片隅で考え続けています。

          もちろん、人それぞれ違うと思います。

          ただ、充分な事をした、させてもらった、
          この子は精一杯、毎日を楽しく幸せに生きた。
          そして、自分はその暮らしを維持し続ける事が出来た!

          と、いう、満足感、誇り。
          そういうものがあるのが、

          いい、

          のではないかと、思ったりします。

          そう思う事が出来る看取りをするには、
          努力だけでなく、幸運も必要な気がします。
          だから、きっと、どれだけ頑張っても、
          そうはならない、事もあると思います。

          だから、そういう後悔の無い看取りが
          出来なかったとしても、
          それは100%、飼い主のせいでは無い、とも思います。

          どんなに頑張っても、努力しても、
          どうにもならないことはあります。
          努力と結果は絶対にイコールではないのですから。


          私の後悔、罪悪感の源は、
          「命を諦めた」事にある事を白状します。

          もうどうしたって治らない、
          回復しないだろう、
          毎日、病院に通ってもどうにもならないだろう、
          という見通しで、私は命を諦めたのです。
          りうちゃんの命を諦めたのです。

          認めたくないことですし、恥ずかしい事です。
          言語道断です。

          これが人間の子供なら、諦める親などいません。
          最後の最後まで、頑張るはずです。

          もちろん、りうちゃんは、すっごく可愛いネコ!で、
          人間の子供と同列に考えるのは間違いです。
          人間なら百歳近い老人の年齢でしたしね。
          それでも、諦めた事を諦められないのです。

          21才になるであろう年の初めの1月です。
          寿命といえば寿命だったのでしょう。
          年齢を言えば誰もが、ああ、その歳なら仕方ないという歳です。

          しかし、歳と、私が諦めた、事とは
          別の話だと思うのです。
          悔いが残る看取りになってしまいました。

          後悔と罪悪感を、
          これからも変わらずかかえて生活していきます。
          でも、それと、
          りうちゃんがかわいい!大好き!
          という気持ちは別々なのです。

          いい子ね、かわいいね、大好きよ!

          この気持ちも変わらず抱きしめて生きていきます。

          よろしくお願いいたします。

          もうすぐ9月28日

          0
            もうすぐ28日です。
            9月28日は、ポコちゃんの一周忌の祥月命日です。
            奇しくも、りうちゃんと同じ28日です。



            秋の夜はいっそう寂しいですね。
            幸せに恵まれていたとか、
            楽しい幸せな時間というのは、
            終わってしまった後でないと、
            本当の価値やありがたさが判らないものなのかもしれません。
            また、本当の幸せは、心が浮き立つ楽しい時間などではなく、
            何もない、ただただ穏やかな、退屈かもしれないぐらい穏やかな時間にこそあるのかもしれません。

            この世のことは全て有限なのですね。
            諸行無常ですね。
            できること、やれること、したいことがあることはありがたいです。

            もし、りうちゃん、こがねちゃんとの時間がやり直せるのねら、
            私は必要最小限の事以外は何もしません。
            (ダメ人間!!( :゚皿゚))
            きっと、遊びに行くことなんかもしないです。
            パッと行って用事がすんだらパッと帰ってきます。

            やり直したいなあ。(´;ω;`)


            晴天です

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              三連休は、変に蒸し暑い雨かくもりでした。
              今朝は晴れていて、日光が痛いです。





              携帯電話の写真なので、見づらいですね。

              りうちゃんは、天気のいい日は、
              よくこうして庭を見ていました。
              こがねちゃんみたいに隙があったら出てみようとは、
              一回もしませんでした。
              ありがたいけど、それだけ「恐がり」だったのは、
              可哀想で、もっともっと気を付けてあげたらよかったと、
              毎日飽きもせずに後悔しています。

              こがねちゃん、りうちゃんを想わない日はないですし、
              それには後悔が伴います。
              辛いけど、解決はしないので仕方がないです。
              こうなったら、そうなる、という必然というか、
              因果応報というか、ホントに仕方がないです。
              仕方がないしか言いようがありません。

              りうちゃんのまるっこいグレイの後ろ姿が見えない、という事が凄くつらくて悲しいです。
              吐き出し窓のレースカーテン越しに、
              荒れ果てた庭を見ていると、
              そのうち、姿が見えるようになるんじゃないか、という気がしてきます。
              そうなったら、本格的に色々ヤバいな、おしまいだな、と思うぐらいの余裕はあります。( ;´・ω・`)
              でも、見えたらどんなに嬉しいか。( ;´・ω・`)

              1日1日を大事に。
              出来ること、やりたいこと、
              やらないといけないこと、をやらないと、
              どうにもつらくて仕方がないです。( ;´・ω・`)

              秋の気配が、虫の鳴き声が、いっそう悲しさに拍車をかけますね。( ;´・ω・`)
              あんまり体を動かしてないのが悪いのかもしれません。
              明日は食品の買い出しに行こうと思います。



              りうちゃんの月命日

              0
                28日はりうちゃんの月命日です。
                もう半年以上経ちました。
                今年になってから、
                手帳をまったく書かなくなりました。
                年末に買った手帳は、今年は真っ白で終わりそうです。
                辛いことがあると、書き留める気にならないのですねぇ。

                こがねちゃん、りうちゃんの姿が見えないのは辛いです。(´;ω;`)

                この季節になると、
                朝、起きて洗面所で歯みがきしてるとき、
                ふっと物置の上を見上げると、
                こがねちゃんの手足が棚の上からぶらーんというか、
                ニュッと出てるのが見えるのです。(^_^)
                頭の上の棚の上です。

                こがねちゃんが元気な時は、
                洗濯機の上にびゅんびゅんジャンプして、
                そこから棚の一段目に飛んで、
                また斜め上の棚に飛んで、
                しまいには手が届かない頭の上の棚に飛び乗って、
                そこで寝そべっていました。

                りうちゃんも、そんなこがねちゃんを追いかけて、
                棚の上にいました。
                りうちゃんは、いつもこがねちゃんの後に
                くっついてましたね。
                自分から何かをするというより、
                こがねちゃんにくっついて、あてにしてました。
                自分の方が体格いいのにねえ。

                こがねちゃんにはえらそうにもしてたけど、
                こがねちゃんをあてにしてて、
                内弁慶っていうのかな、
                こがねちゃん以外には小心な子でしたよ。

                もっともっと大事にしてあげればよかった、
                もっともっとのびのび出きるように
                ちゃんと気を配ってあげればよかったと、
                いつまでも後悔があるのです。

                (´;ω;`)

                台風が来ています。
                どうか何事もおきませんように。
                皆様もどうぞお気をつけ下さい。



                久しぶりに

                0

                  写真を貼りましょうかね。(^_^)

                   


                  りうちゃんの月命日

                  0

                    28日はりうちゃんの月命日です。

                    どうしても、その日の事を反芻してしまいます。
                    辛いです。

                    ずっと考えている事があります。
                    考えても仕方がないのはわかってる事です。

                    こがねちゃんの時はほんとに突然で、

                    私にすれば

                    「しっかり握って繋いでいた手を、

                    パーンと振りほどいて走り去られてしまって、

                    呆然としている。

                    未だに呆然としている」

                    感じです。

                    りうちゃんの時は、

                    「繋いだ手をそっと外してしまった。」
                    それが後からジワジワジワジワ効いてきて、

                    なんて事したんだろうと、それがずっと、ずっと辛いのです。


                    せめて、ずっと抱っこしてかかえていれば良かった、

                    眠らなかったら良かったと、後悔しても仕方がないのに後悔しています。

                    その日その時の事はたぶん選べません。
                    誰もたぶん悪くない。
                    どうすればいいのか考えてもたぶん答えは出ないし、

                    奇跡を願ってもたぶん奇跡は起きない。
                    だから、あきらめてはいけないのだと本当に思います。
                    諦めたら後でジワジワ後悔します。
                    勿論、人の気持ちはそれぞれで、その人がそう思う事が正解です。

                    もう無理しないでいい、もう頑張った、充分頑張った、もういい、全部引き受けるから、もういい!

                    と言うのは、諦める事とは違って、全部引き受ける覚悟だと思います。
                    これは見事だし、立派です。
                    看取りとはこういうことだと思います。

                    でも、私のは違いました。
                    もうどうしようもない、おそらくはもうダメだ、

                    手の打ちようがないとこまで来ていることに私は打ちのめされました。
                    見放したり逃げたりはしなかったけど、打ちのめされて呆然としました。
                    その事が辛くて、ただただ後悔しています。

                    結局は、逃げたのかもしれません。

                    目の前の現実から逃げたのかもしれません。

                    気持ちは人それぞれで、全部正解です。
                    飼い主さんがネコのために決断したことは全部正しい。
                    そう解っていても、自分の場合になると後悔してしまうのだろうと思います。

                    その後悔を少しでも軽減するためには、何よりも諦めない事だと思います。。
                    自分がその時にできること、したいこと、やれることを、

                    どうかなあ?、いやいや、とか思わずに、後先考えずにやること。
                    それが諦めないことなのだと思います。

                    中には、ペットの介護のために仕事を辞めて無職になる事を選ぶ方もあると聞きます。
                    そういうダイナミックな後先無しの決断も、きっとその方にとっては必要な決断だったのだろうと思います。
                    その方は、そうするしかなかったのです。
                    勿論、いや、それはできない、それはダメだ、という選択も正解です。

                    私は後悔しています。
                    しても仕方がない後悔をすることで救われている意味もあるように思います。

                    自己保身が汚いなあ、とうんざりもします。
                    つらいけど、仕方がないと思っています。

                    それだけ悔いの残る、後悔と罪悪感にまみれる行動をしてしまいました。

                     

                    こんなことをうだうだ書くのはみっとみないし、書いても仕方がないですが、

                    一緒に暮らしたネコを亡くすという経験をすることが、

                    どういうことを引き起こすのか、どなたかの参考になればいいなあ、とも思います。

                    少しでも後悔や罪悪感の無い、心の死なない、

                    精いっぱい生きたね、やったね、という「その時」を迎えてほしいです。


                    まるる様、フルール様

                    情報交換はどんどんやってください。
                    きっと読んで下さっている方、どなたかの役にたっています。
                    私も凄く嬉しいです。(^_^)
                    ありがとうございます。(^_^)
                     


                    写真

                    0
                      最近、とんと写真を貼らないのは、ちょっと見るのが辛いからです。(´;ω;`)
                      他のネコさんは平気だし、かわいいし、見るのは好きです。
                      でも、こがねちゃん、りうちゃんは今はちょっと見ると辛いのね。

                      写真というのは二種類あって、

                      現在を切り取って記録した画像(生きている、存在する)、

                      過去の記録の画像(生きていない、存在しない)、

                      わけで、ぜんぜん意味が違ってくるのです。

                      もっともっと時間が経てば、過去の写真は、不思議な事によみがえってきて、その時の空気を生き生き再現してくれるようになります。
                      それには時間がかかります。

                      写真は、大事ですね。(´;ω;`)
                      開発されてよかった。
                      もし、写真が発明されなかったら、今はどんな世の中なのだろう?
                      もしかすると、時代考証メチャクチャな安物の江戸時代みたいな生活だったかも。


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