クローンペット

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    少し前にテレビ番組で、
    多分NHKだったと思うのだけど、
    ペットのクローンが、
    実際に生まれているという事を知りました。
    韓国でビジネスとして成立しているそうです。
    もちろん、顧客はお金持ちです。

    しかし、そのためには、
    犠牲になる生命がどうしても必要みたいで、
    それが母体となる動物なのか、
    受精卵のことなのかは不明瞭でした。

    でも、だとしたら、私は、
    無いな、と思いましたし、
    駄目だ、とも思いました。

    生命倫理の領域に、
    ビジネスが侵食するのは、
    あってはならないと思います。

    番組の主題は、
    ゲノム編集で、マンモスを創り出す事でしたが、
    これにも私は嫌悪感しかありません。
    普通のゾウとして生まれたゾウの遺伝子を弄って、
    マンモスの遺伝子に書き換えて、
    それでハイ、マンモスって、
    今迄、散々、生き物を大量に殺して絶滅させてきた
    キリスト教徒にだけは言われたくないし、
    この人たちは、骨の髄まで、
    全ての生き物は、
    アンタらの神様が人間のために作ったと
    信じているのだなあ、と、心底から呆れ果てるし、
    トコトン底無しに強欲だと、
    絶望的な気持ちになります。
    自分は良い事をしていると、
    信じていると言うことの恐ろしさだとも思います。

    もしかしたら、秘密裏に、
    自分のクローンを産み出しているお金持ちや
    権力者もいるのかもしれませんし、
    多分、SF小説の分野では
    とっくにそういう作品もあるのでしょう。

    もし、犠牲無しに、手の届く価格で、
    クローンペットが産み出せるようになったとしたら、

    私は、それに手を出すかどうか。

    悩ましい所ですが、出さないでしょう。

    もし、そんな事が普通に行われるようになったら、
    まず一番に淘汰されるのは、
    姿形が「かわいくない」と、
    される個体の遺伝子だと思うからです。

    かわいい個体のクローンが大量に生まれて、
    かわいくない遺伝子が淘汰され、
    同じような特徴の個体ばかりになるように思います。
    また、自然には存在しない毛色や、
    形も生み出されるかもしれません。

    恐ろしさと、おぞましさしかありません。

    生命倫理の確立と法制化は、
    核エネルギーの問題とあわせて
    早くなんとかしないと手遅れになりますね。

    もうきっと、どちらも手遅れだろうけれど。(*_*)





    きっと長さは関係ないです

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      新しい年号が発表されました。

      私の生活は西暦中心なので、年号は普段からほとんど意識したことがありません。

      歴史的な事柄も年号と西暦併せて記憶するようにしていますけど、

      まあ、興味のある時代以外はほぼ西暦ですね。

      だって、年号は、ころころ変わるから、流れがつかめないのですよ。

       

      明治大正昭和で、三代とよく言いますが、

      これからは昭和平成令和、で三代なのですね。

      でもって、たぶん私は令和で寿命が尽きるのでしょう。(^_^;)

       

      まるるさま

       

      たぶん、ネコさんには、起きて食べて寝て、の繰り返しがすべてで、

      人の暦や年月、時間の概念は無いと思います。

      一日どころか、一瞬一瞬を生きているのが、

      人間以外の動物や生命の有りようで、理(ことわり)なのでしょう。

      だから、何歳まで生きたというのは、ネコさん本猫には重要ではないと思います。

       

      ただ、幸せに、安心してすごせること。

      これが最重要で、大事にしてもらって、愛されて生きることができたら、

      たとえ短い一生だったとしても、幸せにすごせたなら、

      幸せな一生を生きることができたと言えると思います。

       

      悲しいのは、どうしたって悲しいのですから、

      なんとかしようとか思わなくて大丈夫です。

      寝る時、悲しくて寝られなくて、泣きながら寝て、

      起きる時も、悲しくて、でも起きる。

      洗面をして、身支度をして、朝ご飯をいただく。

      それができる、しているだけで、十分頑張っています!

       

      自暴自棄にだけはなってはダメです。

      十分頑張っているのだから、ペースを落として、

      まずなにより、自分に優しく、ゆっくり、ぼんやりすごしてください。

       

      ネコさんたちは、おそばにいます。

      姿が見えないだけでいますからね。

       


      まるる様

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        まるる様

        まるちゃん、本当に頑張りました。
        生きることをまっとうしたと思います。
        まるるさんも、頑張られました。
        日頃の献身的なお世話、私は感服しています。
        これほどの事は私はしなかったし、
        やろうとしなかった事を恥ずかしく思っています。
        見事に頑張られました。
        心から尊敬します。

        つらくて悲しいです。
        この世にこれほどの辛いことは無いですよね。
        ボロボロになります。
        打ちのめされます。
        立ち直る事もできないし、
        済んだ事にも過去の事にもできなくて、
        この先一生、この悲しさや辛さと
        生きていかないと仕方がないですよね。

        それだけ大事で、
        それだけ幸せだったっていうことなのだと思います。
        動物(ネコさん)と心を通わせる事ができた、
        一生を見届けて、天に還す事ができた、ということ、
        誇りに思って下さい。
        自分の生命を、何の見返りも計算も、欲得も無しに
        分け与えたということです。

        もしかしたら、私たちは、
        前世で何か悪徳を働いて、
        それを贖罪するために、
        ネコさんと暮らして、お世話して、
        看取るということを
        課せられたのかもしれませんね。

        後悔と罪悪感にさいなまれて、
        ただただ、辛くて、悲しいですね。

        私は、この辛さ悲しさ、後悔、罪悪感を
        一生知らずに味わった事がない人は、
        逆に可哀想なのかもしれないと思うようになりました。
        だって、そういう人はきっと、
        自分の命より大事って、
        正気で言える存在に出会えないで、
        一生を自分本位に、
        自分だけ幸福のための一生を生きるんです。
        ペライですよね。

        私は、ずっと、最後まで看取って、
        天に還して、
        それで初めて「飼い主」と名乗れるのだろうと
        思っていました。
        看取ったことの無い自分は、
        飼い主としては半人前の素人で、
        駆け出しの見習いなのだと思っていました。

        だから、ふたりを天に還して、
        やっと見習いは卒業させてもらえたと思います。
        本当のプロになるためには、
        もっとたくさんの生と死を
        経験しないといけないのだと思います。
        だから、それをされている方を尊敬します。

        命を引き受けること。
        これ以上に、タフで強くて優しくて、
        格好いい事は無いと思います。

        まるるさんは、そういう方たちのお一人です。
        どうか、それは誇りに思って下さい。

        死ぬより辛い悲しみに打ちのめされて、
        それでも生きているって、これは大変な事です。
        強くて、優しくて、タフで格好いいのです。

        私は、いつか、そのうち、また、きっと、
        こがねちゃん、りうちゃんに会います。
        その時に、おねいちゃん、がんばって生きたよ、って、
        云うために、その時が来るまで生きます。(^_^)

        後悔、罪悪感、悲しみ、辛さの大きさと深さは、
        そのまま、愛情、幸せの大きさ深さと同じです。
        その事も、どうか、お心にお留め下さい。

        (´;ω;`)




        ペットの葬儀

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          フルールさま

           

          私は、ネットで検索して、

          「ペット葬儀110番」というところにお願いしました。

          ここは、ぶっちゃけ窓口会社で、

          その地域の葬儀会社につないでくれる形です。

          こがねちゃんの時もりうちゃんの時も

          「ペット葬儀110番」に電話をしましたが、担当してくれた会社は別でした。

          でも、どちらも同じぐらい丁寧に応対してくださったので、不満はありません。

          お値段もお手頃だったと思います。

          (来てくださった方には、別に2000円を包みました。

           これは私の気持ちです。

           契約の中には含まれないので、完全任意です。

           もし、気に障ることがあったら、

           しないつもりで用意していました。(^_^;))

           

          霊園に入れてもらうのも良いと思います。

          そこが続く限り、そこで供養していただけますしね。

          でも、私は、住んでいる土地に地縁がないので、それはできませんでした。

          場所的にも不便なところが多く、なかなか行けないのも困ります。

          第一、もともとお骨は手元にずっとおいておくつもりでした。

          なので、霊園にいれるという選択肢はなかったです。

           

          ペットの葬儀を経験されたお友達や、信頼できる人に、

          会社を紹介していただくのが一番いいかもしれないですね。

          その地域で信頼されている会社もいいと思います。

           

          でも、そういう伝手がない場合は、

          インターネットか電話帳しか方法がないですよね。

          動物病院に紹介してもらう手もありますが、

          私は打ちのめされていたので、

          病院にきいてみるということは、その時は思いつかなかったし、

          正直、平常ではなかったので、

          病院に行くことも電話することもできませんでした。

           

          一番いいのは、人の意見に惑わされないことだと思います。

          もちろん、つらすぎたりするのであれば、

          信頼できる人に丸投げにして決めてもらうのもいいと思います。

          それで気持ちがすむのならそれでよいと思います。

           

          でも、それでも、自分がこうしたいと思うことがあるのなら、

          人の意見に惑わされてはいけないと思います。

           

          私の母がそうなのですが、

          何事も「自分が気に入る」ことが、まず一番大事なので、

          私の意志は、とにかくなんでも最初は反対します。

          それをいちいち聞いていたら、私はメンタルが持ちません。

          何もできません。

          だから、基本的に無視します。(笑)

           

          「よかれと思って」

          「あなたのためを思って」

          「他人は言ってくれないから」と、

          前置きして意見を言ってくる人というのは、

          「自分がその方が気に入る」と思うから言っているだけです。

           

          本当に、こちらのためを思ってくれる人は、

          自分の意見なんか言いません。

          どうしたいのかを聞いて、

          それについての可能性や可否を参考意見として言ってくれます。

          決めるのは、こちらであることを判ってくれてますし、

          指示も決定もしません。

           

          ましてや、この世で一番大事な存在の、

          一番の重大事項に係ることなのです。

          ご自分のお心のままに、後悔の無い、少ない方法を選択さなって下さい。

           

          細かいことですが、

          すぐに必要になるものは、大量の保冷剤と安置のための箱などです。

          ペットの葬儀用のきれいなお棺の箱などもネットで買えますが、

          たぶん、いざという時になりますので、間に合いません。

          段ボール箱は平たくても意外に大きなサイズが必要です。

          春夏でしたら、保冷剤もいくつあっても足りません。

          箱の中に敷くお座布団やバスタオルなども要ると思います。

          お線香もあった方がいいです。

          宗派とかもあると思いますが、お香の香りがあるといいですよ。

          気持ちもまぎれますしね。

           

          お花もたくさん欲しいですよね。

          お花屋さんって、意外に少ないと思うので、

          ホームセンターや園芸店、スーパーなど、

          これは日ごろから見つけておいたほうがいいです。

          生花を飾る習慣がないと、(ネコのいるお家は基本、生花は飾らないですしね。)

          お花のコーナーって、案外どこにあるかも知らないのです。

           

          りうちゃんの時は、葬儀まで2日の余裕がありました。

          28日、29日と、30日の夕方まで、この時間の余裕はありがたかったです。

          夏場だとそうはいかないと思いますが、後悔を少なくするためにも、

          2日は欲しいかもしれません。

           

          手伝ってくださる方がいらしたら、

          お願いするほうが寂しくなくていいかもしれません。

          悲しいのは共有したほうがいいです。

          共有してくれる人は信の置ける人ですしね。

          そういう人は大事です。

          (意見を押し付けてくる人は線を引いたほうがいいです。(´・_・`))

           

          私も、いざという時のために、と、

          存命中どころか、元気で走り回っている時に

          あれこれ調べたりもしましたが、やっぱり、その時はピンとこないのですね。

          でも、そういうものだと思います。

          それでいいのだと思います。

           

          良い霊園などがお近くにおありでしたら、

          見学に行ってみるのも良いと思いますよ。

          これから、いい季節になりますしね。(^_^)

           


          全部正解どれも正解

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            私の好きな言葉のひとつに、
            「子供は天からの授かりもの、ネコは天からのあずかりもの」
            という物があります。
            どなたの言葉なのかは知りませんが、
            インターネット時代の無銘の賢人氏の言葉なのかもしれません。

            あずかりものなのだから、
            いつかは返さないといけないのだ、と、
            10歳、15歳と、ふたりが華麗に歳を重ねていくにつれ、
            その事を自分にいいきかせて、
            少しずつでも覚悟を決められるようにしようと、
            ささやかながらに努めたつもりでした。

            (-_- )

            なーーーんにも、ならなかったですねえ。
            完膚なきまでに完全に打ちのめされました。
            立ち直るとか無理なことって、やっぱりある。
            きっと死ぬまで悲しくてたまらない事はある。
            と、思いました。

            と、同時に、
            20年も「幸せだった」と、言える時間があった事は、
            奇跡であり、これ以上ない幸福そのものでした。
            この時間に恵まれたということだけで、
            きっと私は、死ぬ時はそこそこ満足して死ねると思います。
            もちろん、後悔や未練もたくさんあると思いますが、
            これ以上はない、望まないという幸福な時間があった事はありがたい事だと思います。

            人間の社会や世の中の幸福は、
            多分恐らく、きっと、間違いなく、
            「欲」とは切り離せません。
            言葉は極めて悪いですが、
            損得勘定、欲得づく抜きに、
            人間関係は、社会は成立しないでしょう。
            良くも悪くも、人間は欲とは切り離せません。

            私と、こがねちゃん、りうちゃんの関係に、
            そういうものはありません。
            私は、口先だけかもしれないけれども、
            私の生命よりふたりが大事でした。
            対等の関係ではありません。
            私が下で、ふたりが上でした。(^_^;)
            もう、かなりアタマがおかしいですね。
            うん、多分、私は、ネコと暮らす幸運に恵まれた時点で、
            人の世界に所属する事を放棄したのかもしれません。
            アタマがおかしいです。
            もし、ネコと人間の戦争が起きたら、迷わずネコ軍に参加します。
            人間軍にとどまる親類縁者友人知人には、残念だけど、じゃっ!と、笑って別れる自信があります。(^_^;)


            飼い主さんがネコの幸せのために決めた事は全て正しい。

            尊敬している漫画作家さんが私に言って下さった、
            この言葉はいまでも私の気持ちを支えてくれます。

            今でも、後悔と罪悪感があります。
            諦める事も、思い切る事もできません。
            姿が見えないのが悲しいけど、
            ふたりは私の内に変わらずいます。

            完膚なきまでに打ちのめされたけど、
            20年もの時間、生きてこられたのは、
            間違いなく、ふたりがいてくれたからで、
            いつか、もしかしたら、
            「おかえししましたよ、ありがとうございました」と、
            天に申し上げる事ができる時があるかもしれません。(;ω;)

            まだまだ、ね、

            「なんだよ、かえしたおぼえもつもりもねーよ、勝手な事しないでほしいわ、何様のつもりだよ、バーカバーカ!(´;ω;`)」

            って、天に唾してる真っ最中ですよ。

            どうしようもなく悲しく辛い時は、深呼吸をします。
            鼻から吸って、ゆっくり、できるだけゆっくり、
            8数えながら口から吐きます。
            これを落ち着くまで繰り返します。

            何の効果があるかは知りませんが、
            気持ちを落ち着かせる事はできるみたいです。


            まるる様

            0
              まるる様

              難しい、悩ましいところですね。( ;´・ω・`)
              まるるさんも、毎日、苦しいと思います。

              ステロイド剤の投与で食欲が出てくる事は私も経験しました。
              効果はあると思います。

              でも、ごめんなさいね。
              後から思うに、それも一時的な事だったと思うのです。( ;´・ω・`)
              根本的な快復には、多分つながらなかった…と、思います。
              もちろんケースバイケースだとも思います。
              まるちゃんはきちんとお医者さんにかかっているので、
              きちんと効果が出る場合ももちろんありますしね。

              チュールでも、お刺身でも、ささみでも、
              体に多少良くなくても、
              食べられそうなものは何でも試してみると良いと思います。

              不安でたまらないと思います。
              心細いと思います。
              何も手につかないと思います。

              でも、だからこそ、少しでも長い時間一緒にいて、
              抱っこして、褒めちぎってあげて下さいね。

              そんな余裕は無いかもしれません。
              私も無かったです。
              なんとか快復して欲しい、
              自分がもっと頑張ったらなんとかなるはずだ、
              なって欲しい、という気持ちで目一杯で、
              私はゆっくり、きちんと向き合う事をしませんでした。
              それをとても後悔しています。

              安心して、幸せな気持ちで、ゆったりすごせること、
              これがネコさんにとっての一番の幸せじゃないかと思います。

              まるるさんが側にいて、抱っこしてくれて、
              話しかけてくれて、褒めてくれて、撫でてくれて。

              それが一番嬉しくて幸せだと思いますよ、まるちゃん。

              嬉しいですね (^_^)

              0
                フルールさま

                よかったです。
                ネコさんは、きっと、
                人が思う以上に感情豊かだと思います。
                同時に、人の何倍も我慢強く、良い意味で執念深い。
                だから、どれだけ褒めても足らないし、
                どれだけ甘やかしても足りません。(^_^)

                本当は、人の都合を優先してはいけない、
                厄介な難しい存在で、
                邪険にするなんてもっての他ですよね。
                ほとんど神様とかわらないぐらい、
                厄介だといったら言いすぎでしょうか。( ;´・ω・`)

                神様は、仏さまと違って、
                粗末にすると祟ると言われています。
                似てますよね、やっぱり。(^_^;)

                わがまま、聞いてあげて下さい。
                甘やかすだけ甘やかしても、
                何でも聞いてあげて下さい。

                私が、しなかった、出来なかった、
                やってあげなかった、
                後悔してもしてもしても、しきれないこと、
                あまりにも多すぎて、
                いくら詫びても足りません。(´;ω;`)

                どうぞそんな事にならないように、
                毎日の何気ない一瞬、
                存在の確かさ、生きている事の温かさ、
                瞳の輝きを、
                どうぞ、精一杯、愛してあげて下さいね。(^_^)



                毛を抜く?( ;´・ω・`)

                0
                  フルールさま

                  ご心配ですね。( ;´・ω・`)

                  自分で自分の毛を抜くというのは、
                  口で噛んでブチっと抜くのでしょうか?( ;´・ω・`)
                  だとすると、お腹とかお尻とか?

                  舐め過ぎて禿げるとか、
                  特にお腹がツルツルに禿げるというのは
                  見たことがあるので、
                  まあ、判るのですが、
                  自分で抜いてしまうというのは
                  経験したことが無いです。( ;´・ω・`)

                  考えられるのは、
                  その部分がカユイということはないでしょうか?
                  フードのアレルギーや、
                  この季節だと、
                  もしお使いであれば、ですが、
                  電器ホットマットやこたつの
                  低温やけどの可能性もあるかもしれません。

                  または、アンダーコートの毛が
                  からまってダマになってるとか?

                  一番いいのはやはりお医者さんに行かれる事です。( ;´・ω・`)
                  皮膚をじっくりごらんになって、
                  かぶれてたりなどの何か異常があれば
                  思いきって行かれた方が良いと思います。

                  ペット店やホームセンターの
                  市販のペット用薬剤はお使いにならないで下さいね。( ;´・ω・`)
                  もちろん人間の薬も。
                  これは相当の経験や場数がなければ、
                  害になる事もあると思います。

                  こがねちゃんは、やや長毛だったので、
                  お腹とか毛繕いする時に、
                  アギアギ噛んで、ブチっとして、
                  ペッペッと、吐いたりする事もありました。
                  禿げたりはしませんでしたが。

                  どうぞよく様子を見て、
                  お大事になさって下さいね。
                  何がきっかけや原因になるかわかりませんので、
                  病院に行かれる方が良いと思います。
                  何もなければ、それで安心できますし、
                  ひめのすけさんのご機嫌は
                  チュール一本イッキナメで
                  なんとかならないでしょうか?(^_^;)


                  17日は神戸の大地震の日で、
                  今年で24年目だそうです。
                  実は、こがねちゃんが産まれたのが
                  この年の冬です。
                  私の家に来たのが、96年の春です。
                  つい、この間のような気もしますし、
                  ずっと昔の事のような気もします。
                  寂しいですね。(;ω;`*)



                  猫の出てくる夢

                  0

                    昨夜は、久しぶりにこがねちゃんが出てくる夢を見ました。

                    あんまり覚えていないのですが、

                    なぜか、

                    こがねちゃんの色みが、なんだかわからないけど、ちょっと濃くなってて、

                    「こがねちゃん、色が濃くなってない? (´・_・`)??」

                    って、夢でした。

                    いつもの黄土色というか、金色というか、オレンジ色に、

                    しましまの部分の色が赤茶色になってて、くっきりしてるというか、濃くなっていました。

                     

                    そのちょっと前には、

                    これは誰だかわからないのだけれど、

                    でっぷり肥えたネコを抱っこする夢も見ました。

                    重かったけど、幸せでした。

                     

                    まあ、夢に意味なんかないですけどね。

                    夢でも嬉しいんですよ。(^_^)

                     

                    ずっと、悲しい気持ちと付き合っていると、だんだん付き合い方に慣れてきますね。

                    もちろん、楽しい時や嬉しいこともありますが、

                    マイナス100に、プラス80したって、マイナス20です。

                    つまり、どうしたって、0以上になることはありません。

                    慣れるというのはそういうことなのでしょう。

                     

                    こがねちゃん、りうちゃんがいてくれた時は、常に200プラスされていた状態です。

                    だから、それ以上にプラスは必要なかったです。

                    それ以上のプラスは要らなかったから、求めなかったです。

                    子供がいる人が、子供さえいればいい、

                    他のことはもう何も要らない、と思うのと同じだと思います。

                     

                    マイナス100、辛くて悲しくて苦しいです。

                    でも、慣れます。

                    慣れれば、そこが0になります。

                    (でもこれは幸せなことではありません。)

                    プラスもあります。

                    毎日頑張って適当に過ごしていれば、プラスは毎日すこしづつでもあります。

                    プラスのことを無視したり、拒否してはいけません。

                    降ってわいた幸運はありがたく受け止めないと、しまいには降ってこなくなります。(´;ω;`)ウゥゥ

                     

                    やっかいなのは、後悔と罪悪感です。

                    これが襲ってくると、どんどんどんどん底なしのマイナスになります。

                    その時は、もう泣くしかないように思います。

                    後悔と罪悪感は、否定したくてもできません。

                    自分を許せない、許さないという気持ちが後悔と罪悪感なのだと思います。

                    これは本当に厄介です。(=_=;)

                    それでも、がんばってなんとかやっていかないといけないし、やっていけると思います。

                     

                    最後まで責任をもって一緒に暮らすというのは、

                    こういうことも含んでいるのですね。(´;ω;`)

                     


                    つらいですね (´;ω;`)

                    0
                      まるるさま

                      本当に大変でした。
                      つらいですね。
                      お話お聞かせ下さってありがとうございます。
                      ちびちゃんも、まるるさんも本当に頑張られたと思います。
                      誉められる事はあっても、責められる事は何一つありません。
                      それでも、悲しくて、辛くて、後悔ばかりだと思います。
                      それはもうどうしようもないかと思います。(´;ω;`)

                      とても良い病院と先生ですね。
                      しっかり診て下さったのだと思います。
                      病院でひとりで死なせたと思ってしまうのは、
                      今は仕方がないと思いますが、
                      それは違うと言わせて下さい。

                      まるるさんは、最善策として
                      病院にちびちゃんを連れていかれました。
                      それは100%正しいのです。
                      飼い主さんが、ネコさんのためにとった最善策は
                      正しいのです。

                      私も、りうちゃんをきちんとは看取れませんでした。
                      正しく看取れませんでした。
                      自宅で、すぐ近くで、
                      もうきっとそう長くはもたないと予感して、
                      覚悟をしてたつもりでも、です。

                      死にかたというのは、
                      全く思い通りにはいかない上に、
                      選べないものなのだろうと思います。
                      人ももちろんそうですし、
                      特に人は、志しがあればあるほど、
                      道半ばで倒れるのだと思います。
                      成し遂げられないまま、倒れるのだと思います。

                      この間、新聞広告で、
                      正確なタイトルは忘れましたが、
                      ネコと暮らすと幸せになれる、という、
                      そんな感じの書籍の広告が載ってました。
                      それは確かにそうだけれども、
                      人間が、自分が幸せになるために、
                      ネコを飼う、ネコと暮らすというのは、
                      私は、やめて欲しいかなあ、と思いました。( ;´・ω・`)
                      それは違うよ、と。
                      ネコは、人を幸せにするためにいるのではないよ、と。

                      このネコを幸せにしたい、
                      自分の命に代えても一生を幸せに生きて欲しい、
                      そのために頑張る、働く、何も要らない、
                      旅行なんか行きたくもない、行かない、
                      自分の命よりこの子が大事。

                      ウ〜ン、ちと狂的ですね。( ;´・ω・`)

                      ここまで思っちゃ逆にイケナイのかもしれませんが、
                      ネコさん>>>>>自分、
                      でないとイケナイとは思います。
                      そうでないと、必ずやってくる介護や看取りが出来るのか?( ;´・ω・`) と、思うのです。

                      私は、こがねちゃん、りうちゃんと暮らせて
                      本当に幸せでした。
                      大変な介護、辛い悲しい苦しい看取り、
                      その後の今現在の、
                      半分死んでるような心持ちの空虚さと荒廃、
                      それらを全部足しても、
                      幸せだったなあ、と思いますし、
                      それ以外の幸せなんか私には無い、と言い切れます。
                      十億円の札束積まれて、
                      どっち選ぶかと言われたら、
                      こがねちゃんとりうちゃんを迷わず選びます。
                      (本当は両方選びたい!けれども!( :゚皿゚))

                      あの日、ネコさんと暮らす事を選ばなかったら、
                      こんな辛い思いはしないで済んだ、ですよね?( ;´・ω・`)
                      でも、その選択肢はきっとないでしょう?
                      何回リピートしたって、
                      まるるさんは、必ず暮らす事を選ばれると思います。

                      私は、この間から、つらつらと、
                      いわゆるペットロスという、この空虚、荒廃を、
                      どう考えていくべきなのかを考えています。
                      全然まとまらないし、まだまだこれからだし、
                      もちろん個人差もあるので、
                      正しい結果が出るとも思っていませんが、
                      やっぱり、とことんまで悲しんで、苦しんで、
                      思い続けるしか仕方がないように思います。( ;´・ω・`)

                      その上で、生きるしか仕方がないかと。

                      ここちゃんも、ちびちゃんも、
                      まちがいなく、まるるさんと一緒にいます。
                      姿が見えない事はホントに耐え難く辛いです。
                      でも、一緒にいます。

                      ちびちゃん、ホントにえらかったです。
                      誉めてあげましょう。
                      悲しくて、辛くて、苦しいけれども、
                      よくがんばった事をほめてあげましょう。
                      とても可愛くて、いいこで、がんばったのですから。(`;ω;´)


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