「ネコの看取りガイド」

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    購読しました。
    イラストがかわいらしくて、サラッと読めます。
    絵本のようです。
    イラストのかわいさに、ついサラッと読み流してしまいそうになりますが、結構重要なことがキチッと書かれていると思います。
    色々な病気についての表記はサラっと書かれています。
    まあ、これについては病院に行きましょうということなのだと思います。
    全体的に、飼い主の気持ちや心構え、注意すべきことなどに主眼がおかれています。
    ネコに対してより、飼い主に対してのアドバイスの本と言ってよいと思います。

    買って読んでみてよかったとは思いますが、深いところ、具体的なところについては触れられていないので、やっぱり最後はケースバイケース、神のみぞ知る… ということなのだなあ、(´・ω・`) と。
    すでに看取りを経験なさった方には必要の無い本かもしれません。
    実経験以上のものはありませんから。

    ただ、やっぱり、最後までいっしょに過ごせる、最期を看取れるということも含めて、ネコと人生を共に過ごせることは人としてかなり幸せなのだと思うことができました。
    きっと、自分が死ぬときは、「別にぜんぜんたいしたことなかったけど、ネコと一緒に長い時間を生活できたから充分よかったよ…」と思って死ねると思います。
    そうでありたいですね。(´;ω;`)ウゥゥ

     
    実は、ちょっと前にネコさんの葬儀を経験させていただきました。
    私は、可能なら遺骨を手元において、もういいと思えるまで手元供養をしたいと思っているのですが、どこかの霊園に入れてもらうのもいいな、と思えるようになりました。
    住んでいる土地に地縁がないので、なじみの無い土地のなじみの無い霊園に入れるというのには抵抗があるのですが、ちゃんとしているところなら、私が死んでも、その霊園はずっとあるはずです。
    そういうところに入れてもらえば、ずっと誰かがそこにいるペットたちを供養してくれるます。
    そうであれば、それも悪くは無いな、と思いました。

    きっと、どんな結果でも後悔はすると思いますが、こがねが具合を悪くした際にかけていただいた、ネコのために決断して行ったことは何ひとつ間違っていないというお言葉を心に刻んで、気持ちを強く持っていかないとな!と思います。
    毎日をいっしょに過ごせることに感謝して、これからも一日一日を大事にしていきたいです。
     

    コメント
    こんにちは。またまた失礼致します。
    しばてん先生やフルールさんのお言葉を何度も拝読させて頂いています。
    私も先生が書かれていらっしゃるように、自分が死ぬ時に猫(他の一緒に暮れしてくれた動物も)と暮らせて幸せだったと思いたいです。
    お別れは考えたくない事ですが、現実ですので先生がこうやって記事にしてくださっている事で改めて考える事が出来ます。いろいろと気づく事が出来ます。
    (気づいても実行に移せない駄目人間なのですが・・・(>_<))
    いつも本当にありがとうございます。

    フルールさん♪
    どうもありがとうございます。そうですね。自分が納得するまで傍にいて欲しいですね。
    そして、自分の納得する方法で供養したいと思っているのですが、どうすれば良いか思い悩みます。
    ペンダントを持つ場合、少量を砕いて入れる事になるのですが、私に砕けるかしら・・・(>_<)と。
    う〜〜〜ん、考えただけで怖いです。

    わっ。また暗くてすみませんっ<(_ _)>。

    • まるる
    • 2015/06/08 7:48 PM
    こちらの本 立ち読みしちゃった
    やはり、まだ看取ることを避けたい自分がいました
    私は、いつまでも一緒に居たいので骨になっても側にいて欲しいと思ってます
    飼う前は、早く供養すればいいのにと思ってたけど
    本当に考えないといけないことですよね



    まるる様

    お気持ちわかります
    私も、一緒にいて欲しいと思ってます
    まるるさんが納得するまで
    お家に一緒に居るべきだと私は思います
    まるるさんのお気持ちもわからず
    偉そうにコメントしましたが
    思い出になるまで側にいて声をかけてあげるのが一番の供養だと思います

    • フル-ル
    • 2015/06/08 12:49 AM
    こんにちは。しばてん先生、この事をきちんと考えられていてすごいです。猫さんのお葬式を体験されたのですか?
    実はみやの骨壺はまだ手元に持っています。
    当時、どうすれば良いか考えられず取り敢えず、暫く持っておきたい、小さなペンダント?なんかに少しだけでも骨を入れてずっと一緒にいたいと考えていました。
    で、庭の片隅に埋めた方が良いのかなと思っていたのですが、突然引っ越しをすることになってしまい、今の家に骨壺ごと持ってきました。
    そして、まだ今の家の庭に埋めていません・・・。
    少量の骨を入れるペンダントも用意しておらず。
    (ペンダントを用意したとして、自分で骨を砕いてペンダントに移さなくてはならないので、果たしてそれが自分に出来るかなとも思っています。骨を見ると悲しくて辛くなるのが分かっているので怖くて・・。庭に埋めるにしても骨を見ることになります。)

    はぁぁ。どうしましょう、と思っています。
    暗い話ですみません(>_<)。

    ねこいるかさん♪
    ねこいるかさんの愛猫ちゃんも首輪嫌がるのですね。
    やはり慣れていなかったら嫌なのでしょうね・・。
    う〜〜ん、仕方がないですねぇ(^^;)。
    • まるる
    • 2015/06/07 9:44 PM
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