きっと長さは関係ないです

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    新しい年号が発表されました。

    私の生活は西暦中心なので、年号は普段からほとんど意識したことがありません。

    歴史的な事柄も年号と西暦併せて記憶するようにしていますけど、

    まあ、興味のある時代以外はほぼ西暦ですね。

    だって、年号は、ころころ変わるから、流れがつかめないのですよ。

     

    明治大正昭和で、三代とよく言いますが、

    これからは昭和平成令和、で三代なのですね。

    でもって、たぶん私は令和で寿命が尽きるのでしょう。(^_^;)

     

    まるるさま

     

    たぶん、ネコさんには、起きて食べて寝て、の繰り返しがすべてで、

    人の暦や年月、時間の概念は無いと思います。

    一日どころか、一瞬一瞬を生きているのが、

    人間以外の動物や生命の有りようで、理(ことわり)なのでしょう。

    だから、何歳まで生きたというのは、ネコさん本猫には重要ではないと思います。

     

    ただ、幸せに、安心してすごせること。

    これが最重要で、大事にしてもらって、愛されて生きることができたら、

    たとえ短い一生だったとしても、幸せにすごせたなら、

    幸せな一生を生きることができたと言えると思います。

     

    悲しいのは、どうしたって悲しいのですから、

    なんとかしようとか思わなくて大丈夫です。

    寝る時、悲しくて寝られなくて、泣きながら寝て、

    起きる時も、悲しくて、でも起きる。

    洗面をして、身支度をして、朝ご飯をいただく。

    それができる、しているだけで、十分頑張っています!

     

    自暴自棄にだけはなってはダメです。

    十分頑張っているのだから、ペースを落として、

    まずなにより、自分に優しく、ゆっくり、ぼんやりすごしてください。

     

    ネコさんたちは、おそばにいます。

    姿が見えないだけでいますからね。

     


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    コメント
    ご無沙汰しておりますm(__)m

    私は皇太子様よりほんのちょっと年下ですので、令和を生き抜けるかもしれません(私の母の世代は、女の子が生まれると、あわよくば浩宮様の妃に…とか思ってたみたいですよ(^^;)
    …というか、一番小さい猫がまだ3歳なので、その仔を看取るまでは、なんとしてでも元気で生き抜かねばなりません

    長さは関係ない…本当にですね…
    しばてん先生のおうちも、まるる様のおうちも、猫さんたちは幸せいっぱいに猫生をおくられました
    「この幸せが一日も長く続いてほしい」と欲をかいたり、「幸せすぎて怖い、この幸せが終わるのが怖い」と怯えるのは人間の方だけで、猫さんたちはただひたすら幸せなだけなのですね

    しばてん先生が「死にかたは選べない」と書いていらっしゃったことがあり、本当にそうだ、と思いましたが、猫さん達が、生前病気で苦しんだり、痛い思いや苦しい思いをして亡くなったとしても、その時飼い主さんが泣きながら寄り添ってお世話して看病してくれて、考えに考えて最良と決断した医療を施してくれたのなら、やはり猫さんたちはとても幸せだったと思うのです
    猫に生まれて良かった、猫冥利につきると思ったに違いないと思うのです
    (誰にも看取られることなく亡くなる野良猫、乳児で保健所に持ち込まれ、美味しいものも、お布団の暖かさも、春の香しい空気も、人間のなでなでの気持ちよさも、何も知らずに死んでいく仔達のことを思うと、胸がかきむしられます。だから、たまたま自分と縁があった猫達は、全力で幸せにしたらな!と思うのです)

    まるる様

    これからどうやって暮らしていったらいいのか…というお言葉、ものすごくよくわかります、大袈裟ではありません
    私も、猫が亡くなる度に、まだ他に猫がいるにも関わらず、「○○のいない世界を、私は生きていけるのだろうか」「○○が寂しがってないだろうか、私が一緒にいってあげないといけないんじゃないか」とか思います
    現実には、日常に忙殺されながら生きていますが、それぞれの猫の死にまともに向き合うと、精神をどこかに持っていかれそうになるので、恥ずかしながら、命日を意識的に忘れて、その日を何事もなかったかのように過ごす、という情けなさです

    まるちゃんは、「まるる」様のお名前の由来?となった猫さんですか?
    どの猫さんも、すべて同じだけ可愛く、すべて特別ですが、一番最初に出会った仔、とか、病気がちで手のかかった仔とか、そういう意味で特別な仔がいると思います
    まるちゃんは、きっとそんな猫さんなのでしょう

    私は、しばてん先生のブログの新参もので、途中、パソコンの具合や家の事情で閲覧できなかった時期もあります
    しばてん先生のブログを利用して申し訳ないのですが、まるる様、フルール様、ねこいるか様、A様、他の皆様の猫さん達のこと(どうやっておうちに来たのか、とか思い出とか)
    も知りたいな、と思います
    これからも皆様、よろしくお願いいたしますm(__)m



    • へこあゆ
    • 2019/04/04 8:58 AM
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2019/04/03 8:47 PM
    しばてんさん
    私も、令和で命つくでしょう
    まっ、後一か月生き続ければの話ですが

    まるるさま

    悲しい時なのに うちの愛猫の心配までしてくれて
    ありがとうございます
    • フル-ル
    • 2019/04/02 11:11 AM
    こんにちは。
    しばてん先生、本当にどうもありがとうございます。
    悲しくて泣いて呆然としてを繰り返している感じです。

    〉悲しいのは、どうしたって悲しいのですから、なんとかしようとか思わなくて大丈夫です。
    そうですね。なんとも出来ませんね(>_<)。

    あー、本当に虚無感に苛まれています。
    これほど大事に思っていた猫達の事を何故もっと大事にしてあげなかったのだろう、ご飯ももっといろいろ沢山上げれば良かった、健康にもきちんと留意してあげれば良かった等々、様々な後悔の念が押し寄せてきています。
    亡くなってしまった今になって思ってもホントどうしようもないですのに。。

    やはりとても辛く、ちょっと現実逃避やぼんやりするしかないかもです。
    そうしたって辛いのは変わらないのですが(>_<)。
    • まるる
    • 2019/04/01 11:36 PM
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