一週間前の土曜日の夜

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    一週間経ちました。

    もう食べられない、(`;ω;´)
    お水も飲めない、(`;ω;´)
    病院に行ったって治らないかもしれない、(`;ω;´)
    治らない、(`;ω;´)
    回復しない、(`;ω;´)
    看取る時間を過ごすしかない、(´;ω;`)

    とか言いながら、

    夜の10時には「もみ消して冬」を観て、
    執事見習いの背中に彫り物があるのを見てビックリして、
    11時には「3月のライオン」を観て、

    りうちゃんが、その数時間後に息を引き取るのに、(´;ω;`)
    テレビ番組なんか普通に観て、(´;ω;`)
    楽観的過ぎるにも程があって、(´;ω;`)
    りうちゃんが可哀想過ぎて、(´;ω;`)
    自分の酷さに愛想が尽きます。(`;ω;´)

    ずっとずっと抱っこしていたら、
    ずっと様子を見守っていたら、
    こんなに後悔しなかったかもしれません。
    りうちゃんに申し訳なくてたまりません。

    ねこいるかさんのおっしゃる通り、
    とことん後悔し続けるしかないです。
    私はいい加減な人間なので、一生に一回ぐらい、自分をとことん許さない事があってもいいでしょう。

    日曜日は初七日です。
    何だか、もうずいぶん前の事のような気もします。
    まだ一週間しか経ってないなんて。

    そうそう、りうちゃんに持たせる物で、1つ忘れてしまった物があることに気がつきました。
    こがねちゃんにも持たせるのを忘れました。

    てぬぐい、です。
    踊る用のてぬぐいです。(`;ω;´)


    こがねちゃん、どこ行くの?

    つらいけど

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      グズグズ言ってても自分の首が絞まるだけなので、手を動かしはじめました。
      できる事からはじめないとホントに首が絞まるので。(`;ω;´)

      でも、対外的な事にまだ向き合いたくありません。
      病院にも借りてる湯タンポ返さないといけないし、先生にも挨拶しないといけないし、余った薬の処分も頼みたい。
      でもまだ行きたくないんです。
      他にも行かないといけない所はあるし、連絡しないといけない所もある。
      でもしたくない。
      ダメだけど、今週一杯はグズグズ。


      こがねちゃんの寝込みを襲う、りうちゃん。

      ストーブの前に近づきすぎてないか、
      ネコベッドで寝てるのか、
      居間に入りたくて、ドアの前に来てないか、
      お水は減ってないか、
      などなど、つい気を付けるのが体に染み付いていて、目を配るのが当たり前になっていて、その度に打ちのめされています。
      仕方がないですね。

      堂々の20才超え。
      誰でも仕方がないと言うでしょう。
      私も12才頃から覚悟しないと、なんて言っていました。
      でも、そんなのは嘘っぱちでした。
      覚悟なんかしてるつもりでもしてませんでした。
      いよいよ20才になって、いよいよだと思っても、それもまた嘘っぱちでした。
      ホントになってしまって初めて覚悟を突きつけられたのです。

      みなさまのおっしゃる通り、どんなにつらくても、最期を看取るのが飼い主の義務で宿命で、多分何回経験しても慣れることはできなくて、つらい。

      りうちゃんの病気を早く見つけて病院に行かなかったこと、治してあげられなかったことが本当に悔やまれて、申し訳なくて、つらいです。
      二十歳だから仕方がない、とは思いません。
      あちこちオシッコしまくる以外、りうちゃんは本当に普通に元気だったのです。(`;ω;´)
      それがなおさらつらいのです。

      しかしながら、手を動かす事を無理矢理はじめて、平常心を取り戻しつつあります。
      まだまだ、朝、目が覚めると悲しくて、なんで泣きながら起きないといかんのや〜!( TДT) って、泣きながら起きています。

      一夜明けて

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        打ちのめされています。
        ウダウダ言っても、時間は過ぎるし、用事は片付かないです。
        焦る気持ちがじわじわ首を絞めてきます。
        ずっと一歩も家から出ないで、ウダウダしていたいですが、そうはいきません。

        失ってはじめてわかる、りうちゃんの存在感、かわいさ、大切さ。
        自分をどれだけ責めても飽きたらないぐらい、何より自分に腹が立ちます。
        また、そんなことを言ってるのもウザくて腹が立ちます。(`;ω;´)

        まだきれいに洗ってないタオルや、クッションなどに、まだ少し匂いが残っています。
        ぶっちゃけ、いまいましい膿の匂いです。
        ドン引きしてくださって構いませんが、その匂いが嬉しいぐらいです。(`;ω;´)

        りうちゃんがいないと、姿が見えないと、生きにくいなあ。(`;ω;´)
        脳ミソが半分以上を動かないよ。
        もう、きっと生きててもあんまり楽しくなくて、リビングデッドみたいにうごめいて生きていくんだろうと思ったりして。

        せめてやらないといけない事はやっていかないと、いよいよ首が絞まってしまう。(`;ω;´)

        りうちゃん… ( ノД`)…

        ああ、ウザイ。
        こんなこと書いてるのがウザイ。(`;ω;´)

        お帰りなさい、りうちゃん

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          りうちゃん、帰ってきました。
          お疲れさまでした、りうちゃん。

          こがねちゃんの時とは違う会社でしたが、とても丁寧で、よくしていただきました。
          おホネも全部きれいに残ったそうです。
          お尻尾と指先のおホネを少しカプセルキーホルダーに分けて入れてくれるサービス付きです。

          待っている間に、ネコ用のお皿やブラシなどのお道具をきれいに洗って、箱に移しました。
          とても処分できるものではないので、置いておきます。(;ω;)
          たくさんあるかと思ったら、案外少なくて、もっと小さい箱でよかったです。
          まあ、また後から何かしら出てくるでしょう。

          こがねちゃんとりうちゃん、2つのおホネが私の部屋にずっと並びます。
          悲しいし、寂しいし、辛いけど、ずっと一緒です。

          約20年、一緒に暮らしてきて、それが当たり前になって、毎日ホントに幸せでした。
          嫌な事も、困った事も、ふたりがいたから全然大したことではありませんでした。
          楽しい事は、もっと楽しかったです。
          これからは、いつも何かしら悲しくて寂しくて辛いのだと思います。
          慣れていかないといけないのだけど、慣れたくない気持ちもあります。(;ω;)

          みなさま、本当にありがとうございます。
          お返事がきちんとできなくて申し訳ありません。
          時には、混乱して整理のつかない気持ちをスパッと言い当ててくださることもあって、気持ちがとても楽になりました。
          本当に有り難くて涙が出ます。(;ω;)
          私は自分の不徳のいたすところで、あまり人付き合いが良くなく、実際に友人も少ないのですが、こんなによくして頂けるなんて、何かのまちがいなんじゃないかと、もう号泣号泣また号泣です。
          ありがとうございます。(;ω;)


          ととのいました

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            りうちゃんの体を箱に移しました。

            見て気持ちのいい写真ではないと思いますが、載せておきます。

            お花がちょっと少なかったです。(;ω;)
            葉っぱ除けるとボリュームダウンするので、ちょっと多すぎるぐらい用意した方がいいですね。

            でも、せっかく咲いているお花をこんな風に使わせて頂くのも申し訳ない気がするので、お花はこれだけで許してもらいます。


            ほっぺたの絆創膏が痛々しいです。(;ω;)
            本当に、こんなことになっちゃったことだけは申し訳ないし、悔やんでも悔やんでも悔やみきれません。(;ω;)
            痛恨としか言いようがありません。(;ω;)
            どれだけ謝っても足らないし、どうにもなりません。

            体の上に、私がおふろ入ってから着た黄色のTシャツを被せます。
            あと、ナミダと若干のハナミズのしみこんだタオル地ハンカチも。
            りうちゃんは迷惑だろうけど。

            ちょっと不思議なことがあるのです。
            去年の夏頃に下手なストレッチをして左肩を痛めてしまい、腕が背中に回らず、寝てておきあがる時も左肩を着くと痛くて起き上がれなかったのです。
            すぐに病院に行かなかったから、もう治らないんだろうな、と思いました。
            時々、下手に動かしてイタタになる以外は生活に支障はないし、仕方ないかと。

            それが、りうちゃんが亡くなる三日前ぐらいから急に不思議と痛くなくなって、腕も後ろに回るようになりました。
            何にも関係ないと思うし、りうちゃんが生きててくれるのなら腕が動かなくてもいいぐらいです。

            亡くなる二日前、私はりうちゃんに付き添って、居間のソファーで二晩寝ましたが、その前の日の晩まで、私の左腕を枕にして、脇にくるまって寝ていました。

            腕が痛いから離しても、頭をくっつけてきて、垂直に突き刺さってきて、ベッドの半分以上を占領するんです。
            ゴロゴロゴロゴロ言ってくれる時もあって、ホントにかわいいです。(;ω;)
            もうそうなると離すことができなくて、左腕のことも忘れて寝ました。
            これ以上悪化することもないだろうし、したらしたで仕方ないし。
            それがあんまり今は痛くないんです。
            たまたまだと思うけど、不思議です。

            りうちゃんは幸せだった。
            充分生きた。

            というのはわかります。

            でも、少し違うんです。
            違うと思います。

            私が幸せだったのです。
            りうちゃんに、幸せにしてもらっていたのです。
            りうちゃんがくれた幸せに比べたら、私はたいして何もしてません。(;ω;)
            偉いのは、りうちゃん。
            立派なのは、りうちゃん。
            その事が解ったのも、りうちゃんのおかげです。(;ω;)

            みなさま、ホントにありがとうございます。
            みなさまにも感謝してもしきれません。(;ω;)




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