台風19号

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    今年のこがねちゃんの祥月命日は、
    台風19号に襲われました。
    こちらは暴風圏の端にかかるぐらいで、
    風は強かったものの、
    幸い、雨はそれほどではなかったです。
    実は、出かける予定があったのですが、
    さすがに止めました。
    バスも電車も動いてたけど、
    台風の時はやっぱり外出はダメです。
    台風の時は、いっそ、
    許可証を持った人以外の外出を
    禁止してもいいくらいじゃないかと思います。

    自然災害は、毎回違うと考えないといけないのだと思います。
    前は大丈夫だったから、今度も大丈夫、というのが、自然に対する一番ダメな考え方なんじゃないかと。

    日本は、大昔から水害の多い所です。
    こんなに小さな島国なのに、
    河の氾濫に度々苦しめられて来ました。
    治水と土木は、根幹に関わる大事な部分なのだと思います。

    この後にもまた、台風は来るかもしれません。
    今年はもう勘弁して欲しいけど、
    また来るかもしれません。
    次は、うちが大きな被害に遭うかもしれません。
    明日は我が身です。
    その可能性だけは心がけておいて良いと思います。


    まるる様

    今回は、そちらの方に影響がなくてよかったです。
    昨年は本当に大変でしたものね。

    ネコさんたちの写真が見られないのは、
    奇遇にも今は私も同じです。
    どうもそういう周期があるみたいです。
    写真や動画を見て、やっぱりカワイイ!と、
    ほんわかする事があるかと思ったら、
    もう今みたいに全く見られない時もあります。
    どっちに針が振れるか、自分でもわかりません。

    まあ、こういう時もあるかと思って、
    気に病む事はなさらないでほしいです。
    寂しい、悲しいのも仕方がないですね…
    この気持ちに対しては、
    私は抗う術を持っていません…
    無力です。(-_-;)

    フルール様

    そちらは本当に大変だと思います。
    これ以上の事が起きないことを
    願うばかりです。
    ひめのすけさんも、
    お外がゴーゴー言ってたら
    心細くなっちゃうと思うので、
    甘やかしてあげて下さいね。( ´ ▽ ` )ノ

    明日は祥月命日

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      明日は、こがねちゃんの祥月命日です。
      特に思い詰めていたつもりはないけど、
      ここ数日、ずっと辛かったのは、
      もしかしたら、脳ミソが勝手に反応して、
      反芻してたのかもしれません。( ;´・ω・`)

      こがねちゃんが、あっという間に、
      勝手に走って行ってしまうみたいに
      逝ってしまってから、
      私の世界は変色して、
      りうちゃんには充分な事も
      してあげられなくて、
      今度は、世界が変色する以上に、
      私も変色してしまった。

      どうも恐ろしい事に、
      これは治らない。
      治る見込みが見いだせない。
      時間を巻き戻す事が出来ないから。

      でも、不幸ではない。
      こんな気持ちや状態は、幸せではないから、
      不幸なんだろうけど、
      ネコと暮らせた、これ以上ない幸せの、
      結果が不幸であってはいけないと思うし、
      そうしてなるものか、という気持ちだけで、
      なんとか持ち続けている。

      それ以外には、正直、何もない。

      日々の暮らしの安寧の有り難さは、
      これは充分、幸せだと思う。
      あれがない、これがない、
      また、これさえなければ、といった、
      我欲が沸き出る気力も元気ももう無い。
      諸行無常、とはこういうものかもしれない。

      喜怒哀楽の全部が、
      次の瞬間には意味を持たない、
      無いものになっている。
      テレビのチャンネルを変えていくみたいに、
      一個一個が次々に終わって、継続しない。

      良いことも悪いことも、
      終われば、過ぎれば、それまでで、
      思い出や記憶として蓄積しない。
      私の貧弱な、怠け者の脳ミソは、
      全部吐き出してしまう。

      きっと、
      こがねちゃん、りうちゃんのいた時で、
      一定の機能が止まってしまったのだろう。
      死別後の世界を生きるとは、
      そういうことなのだろう。

      ただ、どうにも困るのが、
      今のうちにやれるだけの事をしてやろう、
      という、いわゆる前向きな気持ちや行動と、
      何もしない、したくない気持ちが、
      せめぎ会うからとても疲れる。

      これ、軽い躁鬱じゃないかとおもうと、
      ヤバイなあ、と、思う。
      躁鬱は治らないらしいから、
      降り幅が大きくならないようにしないと
      身の破滅だからね。( ;´・ω・`)

      明日は、こがねちゃんの祥月命日。
      泣きわめく事も出来ないぐらいに
      打ちのめされた日。
      諸行無常でも、これだけは無常にならない。
      打ちのめされたままで、
      なんとかやっていくしか仕方がない。
      死別後の世界を生きていくのは、
      多分、こういうこと。

      台風怖い。( ;´・ω・`)

      「マイ・インターン」

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        地上波テレビで、こんな普通のマトモな映画を放送するのは珍しいですね。
        なので観ました。

        良い人しか出て来ないので、
        いささかできすぎた話だとは思うものの、
        それだけにホッとする作品でした。

        先立つものはお金なので、
        そこに不自由が、まあ無いことには、
        この、主人公のベンさんみたいな人格には、
        なりえないのかもしれません。
        これだけ、きちんとできる人は、
        理想の姿で、現実にはいないでしょう。

        でも、映画なんだから、
        そういう理想像の人物がいてもいい。
        もしかしたら、
        みんなが彼をお手本にすることを
        少しでも心がけたら、
        世の中は少しだけ良くなるかもしれないから。

        ヒロインのジュールズが、
        夫の浮気を知り、
        (幼い娘ちゃんの同級生の母親が相手だから悪質だと思う。)
        「離婚したら、夫はいずれは誰かと再婚すると思う。
        そしたら、その人と同じ墓に入る。
        娘は彼女の夫と同じ墓。
        私は独身者の墓に一人で入る。
        それが何より辛い。」
        って、ベンに泣きながら言うのです。

        ベンは、そんな彼女に、
        「狭いけど、私と亡き妻の墓に一緒に入ればいい」
        と、言います。
        これには参りました。\(◎o◎)/
        こんな殺し文句ある!?

        基本、良い人しか出て来ないので、
        まあ、彼女と夫は離婚せずにやり直すのだけど、
        きっと、今のまま専業主夫をしていたら、
        彼はまた不倫に走ると思う。
        そうさせないためには、彼女の会社に入れて、
        こき使うしかないと思うなあ。

        ベンさんは、電話帳を作る会社に
        40年勤めてて、
        語られなかったけど、
        多分、その会社はもう無い。
        きっと、いい仕舞い方はしてないんじゃ無いかと思う。
        良いことも、良くないことも、
        全部笑って受け止める事ができたら、
        心穏やかに過ごせるのかな?

        私もベンさんに泣きつきたいよ。(´;ω;`)


        相変わらず寂しい

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          実は、相変わらず毎日、
          ずっとさびしくて悲しいです。
          毎日毎日、1日1日を、ただ、潰す感じです。
          色んな予定もあるし、
          やりたいことも、やらないといけないこともありますが、
          だからと言って、その先に何もないのです。
          だから、気をつけていないと、
          何月で、何日かも見失うのです。
          カレンダーの日にちに、
          意味がなくなってきています。
          不思議な感覚です。

          これが、つまりは、
          死別後の世界なのでしょうね。

          先の世界が無くて、
          過去と今しかない感じです。
          今、今、今、の連続だけだから、
          本当に時間や日にちの感覚がおかしいです。

          これをやって、できたら、
          次はあれをやって、
          今月はあれがあるから、これは来月、

          じゃなく、

          これ、やらなきゃ。
          やる。
          できた。
          じゃあ、こっちやる。
          できた。

          その繰返し。
          それだけ。

          邪魔する者はいないし、
          中断をする理由もないから、
          メリもハリもないのです。
          きっと、これが死別後の世界で、
          愛別離苦の世界なのでしょう。

          特に、就寝時が辛いです。
          体を動かしていないと、
          どんどん辛くなって、いつまでも眠れない。

          今の救いは、青空文庫に収録されている、
          ベアトリクス・ポターさんの、
          ピーターラビットのお話を読む事です。

          大久保ゆうさんの和訳が素晴らしくて、
          本当に救われる気持ちです。
          「ねこぬこトム」とか、
          「ばにばにきょうだい」とか、
          言葉の作り方が可愛らしくて。
          無料なので、ぜひ読んでみて下さい。



          セルフレジを使ってみました。

          0

            スーパーマーケットに食料品の買い出しに行き、

            はじめて、なんとなくセルフレジを使ってみました。

             

            エコバッグをセットして、商品のバーコードを読み取り、

            バッグに入れていき、全部済んだら支払いをします。

             

            たったそれだけだし、バーコードのない生鮮食料品はなかったので、

            問題はないはずなのに、いちいち、

            『買い物袋から離れてください』とか、

            『入れたものを戻してください』だの、

            わけのわからん、身におぼえのないこと言って絡んでくるから、

            なに、言ってんだ、こいつ!?( ゚д゚)ンマッ!

            って、なって、いちいちやりなおす羽目に。

             

            また、こちらも、つっこまれたら無言ではいられない

            関西人の呪われた血が大騒ぎして、

            いちいち、

            「さわってないよ!( ゚д゚)ンマッ!」とか。

            「戻す!?なんで!?( ゚д゚)ンマッ!」だの言ってしまうので、

            しまいには店員さんが駆けつけてきましたわ。

             

            まあ、結局は、バーコードがちゃんと読まれてなくて、

            カウントされなかったから、それで、もどせかえせの騒ぎになったみたいです。

             

            で、わかったというか、思い知ったことは、

            スーパーのレジをやってくれる店員さんはすごい!ってことです。

            一個一個、確実にバーコードを読み取って、品物をきちんとカゴにきれいに詰めるのです。

            ちょっと、できそうでできませんわ。

             

            私は、バーコードの読み取りだけで、てんぱって、

            品物を袋にきれいに詰める余裕なんかなかったです。

            順番も何も考えずに詰め込んで、結局、あとで整理台で詰めなおしました。(-_-;)

            いい経験になりました。

            ただ、お店のポイントカードは、

            サービスカウンターでレシート添えてつけてもらうので、

            そこだけセルフじゃないですね。

             

            セルフレジは、ズルする悪い客もいるそうなので、

            なかなか普及はしないみたいですが、

            もし、割引とか、ポイント何倍つくとかのサービスがあったら、

            もっと普及するんじゃないかな。

            現金支払いもこれからどんどんなくなっていくと思いますね。

            でも、なにもかもスマホに詰め込むのは、私はしないです。

            (そもそもスマホ持ってない。(´;ω;`)ウゥゥ )

             

            セルフレジ、未経験の方は、ぜひ挑戦してみてください。

            私と同じ目にあって、レジの音声につっこんでみてください。

            (きっと傍からみたら、ものすごいバカに見えると思います。)

             

             

             

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