大阪歴史博物館 その3

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    大阪歴史博物館の記事、途中で消えてしまって、

    がっくり来て、放置してしまいました。
    せっかくなので続きを書きます。


    お弁当の掛け紙です。
    コレクターの人がいたので残っているのですね。
    多分、間違いなく男性だと思います。
    女の人はこういうものはあまりとっては置かないでしょう。
    私は取っておくほう。(*´ω`*)

    そして、そんなものをとっておいたことを忘れる。



    きれいだと思います。



    味がありますよね。


    のらくろの漫画です。
    私は、田川水泡さんの「のらくろ」が、大好きです。
    また復刻版とか出ないかなあ。

     

    うろ覚えですが、猛犬連隊のトップは、ブル連隊長。

    副官がモールさんでした。

    どちらも洋犬なのが、いいの?それ?って感じですが、

    まあ、なんやかんや言っても、のどかな時代だったのかも。

     

    仮想敵国というか、実際、戦争になって戦死者とかもでてしまうのですが、

    相手方は、山猿、河童、なんかだったと思います。

    かわいいカエルもいたかなあ。

    のらくろは、カエルが嫌いで、けっこう辛く当たるんですよね。

    ちょっとそこは、腹が立ちました。

    ネコは憶えがありません。

    多分、ネコは登場しなかった。

     

    戦争のシーンは、とにかく、猛犬連隊が「正義」なので、

    うへえ、と思うこともありますが、

    敵味方同じに死者を悼む気持ちや、

    戦争は惨いという気持ちが読者に伝わる点は、作者の人柄なんだろうな、と。

     

    のらくろは、二等兵から始まって、

    単行本一巻ごとに階級が上がっていきます。

    実際は下士官が、尉官や佐官まで上がれることは、まあ、なかったみたいですね。

    だから曹長が下士官の最高位。

    軍曹や総長は、死線をくぐりぬけた、たたき上げで、

    こういう人が実は現場のトップだったみたいです。

    じゃあ、将校は何をしていたんですかね?

     

    多分、作戦立案が将校の仕事で、

    実際に走り回るのが兵隊を指揮するのが、軍曹や総長だったのかもしれません。

     

    全部の国の軍隊がそうなのかそうかは知りませんが、

    潜水艦乗りは、全員が尉官以上の士官だそうです。

    並の精神力では務まらないから、だそうです。

    閉所恐怖症の私は、素直にそうだね、と思います。

     

    のらくろのお話には、戦後編もあって、

    私は未読なのですが、

    田川水泡さんは、どうしても、のらくろにお嫁さんを迎えてあげたかったそうです。

    優しい人柄だと思います。

    戦後は、会社を作ったブルさんの下で会社員になったみたいですよ。


    とりあえずここまで。

    また続きを書きます。

     


    大阪歴史博物館 その2

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      常設展も観る事にしました。
      エレベーターで10階まで上がります。
      下りのエスカレーターの踊り場から大阪城が一望出来ます。
      石垣やお堀がキレイです。

      常設展示は、
      古代、豊臣時代、江戸時代、近代、の4つです。
      ジオラマ模型が多く、フラッシュを使わなければ撮影自由です。
      嬉しい。


      江戸時代の町並みジオラマ。
      芝居小屋がたくさんあるので、道頓堀なのかな。

      今は観る影もないですが、
      江戸時代の道頓堀は、一年中、芝居や芸能を観賞できた世界的に稀有な大都市でした。
      きっと、良くも悪くも猥雑な活気があったと思います。
      近松門左衛門さんも歩いた道でしょうね。

      大正時代の、大大阪と呼ばれた時代の、心斎橋筋の洋装店実物大模型。
      「カーネーション」の糸子さんが百貨店の制服を売り込んでいた頃だと思います。

      一昔前の街の風景は、今とは違い、薄暗くて、少し不気味な感じがします。
      早く家に帰らないといけないような、不安な、寂しい気持ちになるというか。

       

      とりあえずここまで。

       


      大阪歴史博物館に行きました

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        ネコの浮世絵展を観るために、
        大阪歴史博物館に行きました。
        以前に行った「いつだって猫」展よりも
        規模は小さいですが、
        初めて観る絵もたくさんあったので、
        行って良かったです。

        展覧会場は撮影できないので、これだけです。


        せっかくだから常設展も観る事にしました。
        ビルの10階まで上がるので、
        とても眺めがいいです。
        私は、知らなかったのですが、
        ここらは「難波京」があったそうです。
        古代史には、興味がないのですが、
        平城京よりも前にあった首都だったようです。
        その後に、奈良の橿原に遷都し、
        さらに後に平城京に遷都したようです。
        知らなかったわあ。

        「不登校」について

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          九州が豪雨続きなので、ほんとに心配です。

          近畿もここのところ雨続きですが、台風ではないので平気です。

          昨年の台風はほんとに怖かったですが、今年は今のところ大丈夫。

           

          この間、NHKで「不登校」について放送していて、

          つい観てしまいました。

          まあ、学校に行くのが死ぬほどつらいなら行かなくてもいい、という趣旨です。

          死ぬぐらいなら行かなくてもいい、と。

           

          それは確かにそうなのですが、

          どうしても気になったのは、

          不登校で学校に行かなくても、本人の努力や運の良さで、

          なんとかなった人のケースだけが紹介され、

          世間で活躍している著名人、ある意味上級国民の方たちが、

          不登校をむしろ奨励する、という印象だったのが、とてもひっかかりました。

           

          物事にはメリット、デメリットが必ずありますし、

          この人がうまくいったからと言って、自分もうまくいくわけはない。

          そして、結果には誰も責任をとってくれない。

           

          不登校でも大丈夫なんだ、学校なんか行かなくても大丈夫なんだ、

          だったら、行かない。

           

          私は、それをやってもいい人と、ダメな人があると思います。

          やってもいい人は、おそらく、人並み以上に知能の高い人。

          学校に行かなくても、塾や予備校の勉強で、大卒まで行ける人。

          それ以外は、ただただアブナイと思う。

          並以下の凡人は、不登校なんかしちゃいけない。

           

          泣いても笑っても、日本は学歴社会です。

          とびぬけた才能に恵まれなかった凡人にとって、学歴だけが武器になることもあるのです。

          学校の勉強は、まじめに取り組めば、なんとかなる場合が多いです。

          めいっぱい頑張って、自己ベストを出して、

          そのめいっぱいのところでやっていければ一番いい。

          (ちなみに、私の最高自己ベストは、高校一年の学年8位/400人。

           勉強しないから、以降順調に下降しました。)

           

          でも、今はどうかしらないけど、

          学校の先生の教え方はへたくそだし、いいかげんだったと思う。

          まず、教師の方がやる気がない。

          教科書もへたくそでやる気がない。

          一行目から何を書いてあるのか判らない。

          判っている人が書くと、こうなるという、最低最悪の内容が教科書だったと思う。

           

          ちょっと前に、書店で学参コーナーを見てみたら、

          懇切丁寧な内容ばかりの本ばかりでびっくりした。

          私が子供の時は、こんなんじゃなかった。

          一行目から何を書いてあるのかわからないような本ばかりだった。

          今は、噛んで砕いて含ませるような、懇切丁寧な本が多くて、

          今の子供は本当にいいなあ、と思った。

          (私はもう、分数の計算が判らない。きれいに忘れている。)

           

          親に、塾や予備校に通わせる甲斐性があれば、

          人並み以上の知能があれば、学校に行かなくてもなんとかなるかもだけど、

          そうでないのなら、やっぱりアブナイよ。

           


          夏も終わりですね。

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            バタバタバタバタして、毎日暑い暑い言ってる間に、夏が終わろうとしています。

            8月は、なにしてたっけ?

            新聞も見てる余裕がないし、テレビもながら観、

            しまいには日にちも判らなくなって、

            そもそもカレンダーも見たくなくなる。

             

            朝、目が覚めて起きる時の第一声が「しんどい…」

            または、「疲れた…」だからどうしょうもない。(-_-;)

            このところ、長雨のせいで、ちょっと涼しいので、まあまあ眠れる。

            だから、起きた時に疲れているのは暑さのせいなのだと思う。

             

            世間ではいろんな事件があって、大変だと思うけれど、

            所詮は他人事なので、それより自分が常に何かに追われているのだから、

            自分ごとに思う気持ちの余裕もない。(-_-;)

             

            ゆとりがなさすぎる。(-_-;)

             

            むしろ、所用があって、しぶしぶ外出した日の方が解放感があって、

            ゆっくり休める感じ。

            家にいるといつも追われている。(-_-;)

             

            そんなありさまなので、何か書こうと思いつつ、

            寝落ちで朝になって、「しんどい」言いながら起きて、

            追われて、そして寝落ち、の繰り返しの8月。(-_-;)

             

            それでも、こがねちゃん、りうちゃんのことは毎日頭の中から離れない。

            住みついてしまっているのだと思う。

            外出する時も、遊びに出かける時も、一緒にいるのだと思うようにしてる。

            でないと、しんどい。

             

            わたしの大事なネコは、生きているネコではなくなってしまった。

            生きてないネコを心に住まわせていると、

            生きているネコと暮らしている人とは、価値観が共有できにくい…のかもしれない。

            こればっかりは仕方がない。

            誰が悪いわけでもない。

            強いて言えば、生きていないこがねちゃん、りうちゃんが悪い。

             

            ネコは大好き。

            この世のすべてのネコが幸せな一生を過ごしてほしい。

            それ以外のことを神仏に祈ったりはしない。

             

            明日は、また、りうちゃんの月命日。

            いっしょにいたい。

             

             

             



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