ともだち(BlogPet)

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    shibatenquizは、ともだちをレビューしたいなぁ。

    *このエントリは、ブログペットの「こがねまる」が書きました。

    塵積即山

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      いきなり、秋になりました。
      今年は、どういうわけか「残暑」がありませんでした。
      涼しいので、色んなことが捗りそうですが、そうはいきません。

      毎回、エンジンのかかりが遅くて、毎回うだうだ言っていますが、
      今月もやっぱり、うだうだです。
      でも、次号の「ねこころ」のラフの目鼻がやっとつきました。

      漫画のラフ(ネーム、下書き)、私はA4のコピー用紙に描いているのですが、
      古い物は、以前ごっそり捨てたので、もう無いのですが、
      今、ファイルに入っている分を、ラフが出来ない苦し紛れに数えてみましたら、
      100枚ぐらいありました。
      塵も積もれば山、ですねえ…

      それもこれも、ひとえに、
      こがねちゃんとりうちゃんと、読んでくださる方と、出版社の方のおかげです。
      そうでなければ、私の自主性に任されたものでしたら、
      きっと私は一枚も描かなかったと思います。
      本当に、ありがたいことです。

      今日は、「任侠ヘルパー」が、いよいよクライマックスらしいので、
      残りは、また明日頑張ります。



      スカパー無料日

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         日曜日は、月に一度のスカパー無料日です。
        奇数月はいつもせっぱつまっていますので、観ないようにしているんですが、
        歌舞伎チャンネルで、片岡仁左衛門さんがなぜか出ずっぱりだったので、
        3本ほど見てしまいました。

        この人は、何が凄いと言って、背中が凄いです。
        ものさしどころか、板が入っています。
        きっと、日本一背中のきれいな俳優さんだと思います。
        リアルタイムで、この人の仕事を拝見できて良かったと思います。
        中村橋之助さんと仁左衛門さんを、ナマ舞台で拝見できたら、思い残すことが一つ片付くと思います。(^_^)

        歌舞伎って、ちょっと前までぜんぜん好きじゃなかったのですが、
        どうも、最近好きかも…
        きっとそういうお年頃なのでしょうねえ…


        タイノエ

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           昨日の夜、テレビで「変な生き物」という番組を放映していたので、観てみました。
          出てくる動物のほとんどの名前を知っている自分がちょっとイヤになりました。

          事実上、番組の最後を〆てくれたのは、タイノエのご夫婦でした。
          これも知っていたので、どうということはなかったですが、
          大きさまでは知らなかったので、
          意外に大きいという事が判って、スッキリしました。

          でも、こんなの放映されてしまったら、
          鯛の売れ行きが悪くなってしまわないのかと、ちょっと心配です。
          逆に、タイノエ見たさに買いに行く勇者な人々もいるかもしれないので、
          プラマイゼロといったところでしょうか。

          こんな大きな虫みたいなものに、夫婦で口の中に住み込みされている鯛が可哀相。
          泳いでいる鯛を捕まえたら、ピンセットでタイノエをむしくりのけてやって、
          海に放してやったら、きっとスッキリ気持ちいいでしょうね。
          でも、またすぐに寄生されちゃうんでしょうけど。(-_-;)

          鯨の背中やお腹も、デッキブラシでゴシゴシこすって、
          へばりついてるフジツボみたいなものをこそげとったら、気持ちいいでしょうね。


          「カロリーヌえいがをとる―カロリーヌとゆかいな8ひき 」

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             届きました。

            プロブスト氏の、これが遺作になるそうです。
            この春から、新しいシリーズが刊行されていたので、
            今度は毎月欠かさず購入していた(結構大変)のですが、
            これでオシマイ、となると、寂しいです。

            お若い頃の絵と比べると、ラフになっているとしかいいようがないのですが、
            おそらく、年齢的なもので眼が見えにくくなっておられたのかもしれません。
            でも、画力の確かさは、最後まで衰えることはなかったと思いますし、
            カロリーヌちゃんとおともだちの生き生きした表情も変わりません。

            携帯電話やジャージウェアが登場するということについては、
            どうしても違和感がありますが…(^_^;)

            やっぱり、この絵本のシリーズは、私にとっては生涯の伴侶です。
            やっぱり、誰にも譲りたくないですね。
            特に、現在は貴重な本となっている小学館版4冊は、死ぬまで絶対に手放せません。
            死ぬ時は、本当に私と同じだけの気持ちで大事にしてくれる人でないと、
            譲れるものではないです。
            今から、そういう人を探しておいた方がいいのかも…(^_^;)

            この勢いで、まだ買っていない、ぷち絵本も揃えてしまいます。
            あとちょっと。

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