警察署に出頭してきた

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    運転免許証の講習会と免許証の受取に、
    警察署に行きました。
    5年ぶりだと法規も色々変わっているので、
    30分でも講習会はためになります。
    クルマの運転は、やっぱり怖いです。
    怖いことをしているのだという緊張感は
    忘れないようにしたいです。

    待ち時間に、掲示板を眺めていたら、
    行方不明者のポスターがたくさんありました。
    数えていませんが、20枚ぐらいはあったかなあ。

    認知症なんだろうなあ、という
    お年寄りが多かったです。
    91歳で行方不明なんて、悲しすぎます。

    他にも、数年前に奈良県に旅行に来て、
    行方不明になった50代の女性とか、
    奈良で何があった!? って感じです。

    長野から東京に新幹線通勤していた
    60代の男性。
    12/28にいつものように家を出て、
    それっきり行方不明。
    28日という事は仕事納めの日だったと思います。
    何かがあったのでしょうね。
    事情があっての失踪なのでは、という気がします。
    ご家族は辛いと思います。

    こういうポスターは、
    もっとたくさん人が集まる場所、
    イオンとか駅とかにも貼った方が良いと思います。
    本当に悲しい現実です。

    また、頂いた本の中に、
    高校生の息子さんを
    交通事故で亡くしたお母さんの手記が載っていて、
    泣きそうになりました。



    まるる様

    長い話を読んで下さってありがとうございます。

    魚雷は「回天」、飛行機は「桜花」ですね。
    私は靖国神社の展示館で見ました。
    言葉を失いますね。
    私は小学生の時から、
    軽いミリタリーオタクだったので、
    これらの特攻機の事は知っていましたが、
    大人になってから実物を見た時は、絶句しました。
    狂気というしかありません。(´;ω;`)

    まるるさん、いかがですか?
    まだまだお辛いですよね。(´;ω;`)

    私は、やっぱり毎日、名前を呼びますし、
    いつも頭や心の半分ぐらいが、
    ふたりのことです。

    でも、悲しいという感覚は
    だんだん薄くなってきました。

    どうも、変な事に、
    私の心の中に、完全に住み着いたみたいです。
    いつも一緒にいるように思います。

    1日の終わりに、
    「おねいちゃん、今日がんばったかなあ?」と、
    つぶやいてしまうのですが、
    大抵
    「ぜんぜんダメにゃ〜」って、返ってきます。( ;´・ω・`)

    冷静にかえりみるとバカみたいなのですが、
    なんだか変なクセがついてしまって、
    精神的に大丈夫かな?という気もしますが、
    大丈夫だと思います。(^_^;)

    現実のこがねちゃん、りうちゃんが、
    私の妄想の、マンガのキャラクターみたいに
    なってしまうのは避けたいのですが、
    なんだか、少しづつ、そんな感じになっています。

    一緒にいる、というのは、
    こういうことなのかなあ、とも思います。
    悲しい、辛い、寂しい気持ちは、
    少しづつ小さくなって、
    中から、光の珠がポッと出てきたような感じです。

    無理に頑張ったり、元気出さなくて大丈夫です。
    ずっと一緒にいてくれますよ。(^_^)


    「この世界の片隅で」を観ました

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      NHKで放映していたので観ました。
      アニメは初見ですが、テレビドラマは毎週観ていたので、
      大体のストーリーは知っています。

      丁寧に作られた、きれいなアニメですね。
      絵柄がかわいいので、見入ってしまいました。

      二十歳にもならないうちに、
      どこの誰とも知らない所にポイッと嫁に出されて、
      一日中、家事労働をしないといけない。

      ハハは、スズさんみたいな、
      ぽーっとしてる女を憎んでいるので、ケチをつけまくり。
      でもなあ、これぐらいじゃないと、
      耐えられないんじゃないかな、こんな状況。

      私だったら、絶対無理だ。
      私は、自分の意志や気持ちを無視して、
      誰かの都合が優先されることは耐えられない。
      例え、先様がいい人揃いでも絶対に受け入れられない。

      スズさんがぽーっとしてるのは、
      資質もあるけど、家族の人柄が良かったからだと思う。
      朝から晩まで重箱の隅をつつくような小言を言われて、
      何をやっても文句言われて育ったら、こうはならない。

      それにしても、スズさんの家事労働能力には恐れ入る。
      ぽーっとしてたら、こんなに働けないから、
      彼女は、ぽーっとしてるんじゃなくて、
      本当に優しい、いい人過ぎる人なのだろう。

      私の伯父は、16歳で志願して海軍に入った。
      スズさんの幼馴染の水原君と
      同じような水兵だったと思うけど、
      終戦の時は主計局所属で、
      書類を焼きに毎日出かけたそうだ。
      確か大正15年生まれだから、二十歳だったんだね。

      乗っていた艦船は「榛名」。
      あの、大和も見たそうだ。
      山かと思ったら船だったから、ビックリしたんだって。
      水兵がド肝抜かれるぐらい大きいのだから、
      どれだけ大きかったか。

      榛名で、戦闘も経験してる。
      上にいて、下が攻撃されたから、下に行ったら、
      上が攻撃されて、命拾いしたそうだ。

      盲腸になって、雑な手術されたので、
      お腹に恐ろしいような大きい傷かあった。

      人には言えないような事もあったと思う。
      聞きたくないような事もあったと思うから、
      きっと全部は聞けなかったと思う。
      それでも、できる限りは聞けばよかったと思う。

      私は、映画漬けの子供で、
      戦争映画もよく観ていたから、
      伯父の話には抵抗は無かったし、
      多分、もしかしたら、
      彼の妻子よりもよく聞いてあげたのかもしれない。

      戦後の左翼思想が幅を聞かせる世の中で、
      伯父は、彼なりに注意してたのかもしれないのだけど、
      「戦争はやったらいかん、絶対にいかん」
      とは、よく言っていた。
      でも、きっと、自分の経験を悪のように言われることは、
      きっと耐えられなかったと思う。
      私は、子供過ぎて何も言えなかったけど、
      今なら、
      負け戦は絶対にやっちゃいかんね、と、言うと思う。
      どんな手を使っても、
      やるとなったら勝たないといけない。
      そして私のような底辺の庶民が
      一番酷い目に遭わされる。
      上級国民の方々は無傷で済む。
      だから、戦争はやってはいけない。

      スズさんは、絵を描く利き手を失い、
      両親も妹も失う。
      辛すぎる。
      比べることは出来ないけど、
      娘を失った、お義姉さんの悲しみ辛さの方が
      地獄だとも思う。
      生きてられなくてもおかしくない。

      原爆で孤児になった少女が、
      お義姉さんを救うことになるのは、涙か出た。
      お義姉さんも優しい人だ。

      そう、この作品には、
      優しい、いい人しか出てこない。
      そこが甘いと言えば甘いのかもしれない。
      どこまでも意地の悪い人、
      悪意しか人に向けない人、
      アタマがとことん悪い人、
      こズルい卑怯な人、
      そんな人はどこにでもいるし、
      出会ったら災難だ。
      そういう人が一人もいない世界だから、
      ストレスなく観られるのだと思う。

      伯父の話に戻るけれど、
      もちろん彼も呉にいた。
      そこで何があったか知らないのだけど、
      「呉」と言う単語だけで、
      伯父は号泣する事もあったそうだ。

      このアニメの、美しく描かれた呉の景色を、
      今で言えば高校生ぐらいの伯父は
      見ていたのだろう。
      一度、海軍さんはスゴくモテたっていうから、
      伯父さんもモテた?って聞いた事があった。
      ニャァ〜って笑って、
      そら、もう、ってだけ言ったから、
      きっと色々あったのだろうね。

      伯父は決して、清廉潔白な善人だったわけではない。
      田舎の横柄な、頑固な、強欲な、
      これが父親だったら私は嫌だと思う人だった。
      それでも、もっと話を聞いておけばよかったと思う。

      私の断片的な記憶も薄れてくる。
      だから、自分の主観や想像は
      さしはさまないようにだけは
      注意して書いている。

      昨日だったか、テレビニュースで、
      広島で、電車で子供たちに
      原爆の体験を聞かせる催しがあったそうだか、
      あまりに幼い子供に、
      そういう話を聞かせるのは、私は断固反対だ。
      老人の自己満足のエゴだと思う。
      せめて中学生以上にしてほしい。

      年端もいかない幼児に、
      世の中の、人間の世界の
      酷たらしい現実を聞かせる事は、
      私は虐待だとさえ思う。
      心に深い深い傷を残してたまま、
      成長とともにそんな話は忘れていく。
      でも、傷跡は残る。
      虐待でしかない。

      年端もいかない幼児に聞かせていいのは、
      世界の美しさ、人の優しさだと思う。
      これから、楽しいことがいっぱいあるよ、
      明日はもっと楽しいよ、
      みんな優しいね、良くしてくれるね、
      だから、同じように良くしようね、
      と、私は云いたい。
      自分が、満身創痍で憎悪にまみれていても、
      小さい子には、必ず、そう言いたいし、言う。

      世界のおぞましさを知るのは、
      それに気がついてしまった時でいい。
      それから考えればいい。

      年端もいかない幼児に、
      得意げに語っていた、お婆さんは、
      スズさん夫婦が引き取った戦災孤児と
      同年代なのかもしれない。
      辛かっただろうし、聞いてほしいだろうし、
      証言として大事だと思う。
      でも、幼児に聞かせるのは私は賛成は出来ない。
      中学生以上にしてほしい。

      暑い

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        暑いです〜

        初めてのタピオカドリンク

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          タピオカドリンクを初めて飲みました。

          別にどうってことない。(´・ω・)

          昔、横浜の中華街に、
          ここって決めてる中華料理店がありました。
          今でもあるかどうか知りませんが、
          デザートのタピオカココナツミルクが
          とても美味しくて、必ず食べていました。
          たしか、龍鳳酒家という、
          裏通りに少し入った小さいお店です。

          それに比べると、
          タピオカが黒くて大きくて、
          食べにくいし、飲みにくい。(´・ω・)
          中華街の方がずっと美味しかった。

          ので、もういいです。(´・ω・)


          近畿地方は梅雨明けして
          うへえ〜 (;TДT) ってぐらい暑くなって、
          もうバテています。

          もう8月がそこに!(@_@)

          0
            あれよあれよと言う間に、
            8月になろうとしています。

            暑くなってきたせいか、
            疲れやすくて困っています。
            睡眠の質もわるくて、不眠症気味。
            単なる運動不足なのかもしれませんが。

            大相撲は、
            安美錦さんがとうとう現役引退されて、
            残念です。
            もう一度かえり入幕させてあげたかった。
            立派でした。

            栃ノ心も途中から休場で残念。
            でも、相当、体が悪そうです。
            心配。

            京都アニメーションの事件は言葉もありません。
            誰一人として、今日これから自分が殺されるなんて
            思わなかったはずです。
            気の毒とか、不幸とか、不運とか言う言葉では
            済まないです。

            私も、そういう目に遭って、
            そういう死に方をしない保証は無いわけで、
            そういう意味では他人事では済まされないことです。
            本当に恐ろしいです。
            無差別テロだと思います。(-_-;)


            そして、選挙も終わりました。

            私は、若い人が投票に行かないのは、
            仕方がないと思ってます。
            実際、少しでも時間があったら、
            遊びに行ったり、好きなことしたいと思うだろうし、
            そう思えて、それができるのは、
            国が平和で恵まれているからだし。

            30過ぎて、遊ぶ友達も揃わなくなったら、
            自然に投票行くようになりますて。
            で、若い人が投票に行かないって言って、
            小馬鹿にするようになりますって。

            マスコミは、若い世代が、
            政権与党に投票しない、するはずないという
            思い込みに囚われているようで、
            その、あまりにも古臭い60年代全共闘世代臭に
            辟易してしまう。
            若い=反体制、なんてステレオタイプな幻想だと思う。
            女の人はみんなウエスト58センチ、みたいな。

            私は、日本国が日本国の独立さえ保ってくれれば
            それでもう他のことは仕方がないと思っている。
            逆に言えば、売国だけは我慢ならないし、
            独立が危うくなることだけが恐ろしい。

            誰が天下をとっても、
            結局は責任をとらないのが、
            日本人のこズルい根性で、性根だ。
            誰も責任をとらない。
            何かを期待する方が愚かだ。


            当選された方はよかったですね。
            6年間? もの間、上級国民様の身分が
            保証されるのですから。

            私が入れた人も選挙区、
            比例ともに当選しました。
            選挙区の議員さんは、
            丸ナス農家訪問、頑張ってください。

            (選挙公報のチラシの実績に、
            丸ナス農家訪問って書いてあったのです。
            政治の実績とは…(´・ω・)
            いえ、丸ナスは大事です!)






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