本屋さんに行きました

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    台風一過です。
    こちらは幸い大した事はなかったです。
    雨戸を閉めなくてもよかったですが、防災は無駄になって良しですしね。



    買い物のついでに本屋さんに寄りました。
    久しぶりに文庫本でも買って読もうと思ったのですが、
    よくよく考えたら、積ん読の本が何冊もあるのを思い出してやめました。
    目録だけもらいました。

    30代ぐらいまでは、月に5冊は文庫本を買って読んでました。
    古書店で買って読む分も入れたら、10冊近いかも。
    何に追われてたのか、よく判らないですが、
    多分、「日常」から逃避するため、
    「日常」以外の世界を
    自分の中に取り込みたかったのかな?と、思います。
    あの頃の自分に、説教するとしたら、
    アホみたいに本読むのもいいけど、
    もう少し自分の手足動かした方がいいよ、
    座学よりフィールドワークだよ、
    経験だよ、って言いたいですね。(^_^;)

    それに、主に読むのは文庫本の小説だから、
    結局、自分の読書は、
    時間潰しの娯楽なのだと気がついてしまって、
    それで貪欲に読むという事がなくなりました。

    ゲーム(RPG )をしなくなったのも、
    最終的には勝てるようにできてる
    接待ゴルフだと気がついて空しくなったからです。
    もちろん、そうじゃないゲームもありますが、
    そういうのはクリアできなくて、
    「むーーーー(´;ω;`)」って、なりますしね。
    バイオハザード1で、
    食堂の壁に顔面こすりながら
    テーブルの周りを一時間周回した挙げ句、
    物置部屋で一生を過ごすことを決意したのは私です。

    読書をディスってますが、
    あの、アホみたいにジャンル問わずに本を読んで、
    活字中毒者を自認していた時に読んだものが、
    なにかしら肥やしになっているのは本当だと思います。
    古い引き出しにしまいこんだままになっている、
    古い書き付け、捨ててもいいけど捨てられないもの。

    やっぱり本は読まないより読んだ方がいいですね。
    でも、そればっかりでもやっぱりダメです。(^_^;)


    台風がまた

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      大きな台風みたいですね。
      うちは雨は降ってないですが、暴風です。
      この間の台風が凄かったので、
      早めに雨戸を閉めました。
      普段は閉めないのですが、
      さすがに古くなってて、トホホです。( ;´・ω・`)
      よく言えばアンティーク。

      テレビで言ってたのですが、
      避難指示、というのが出た時は、
      「避難が完了している状況」だそうです。
      知ってました?
      私は知りませんでした。
      聞いた時は何を言われてるか解らなくて、
      ちょっと待って待って状態でした。( ;´・ω・`)

      気象庁の人だけは理解してたのかもしらないけど、
      ほとんどの人は、避難指示って言ったら、
      「逃げなさい!」って言われてると思うんじゃないかと。( ;´・ω・`)

      ともあれ、今夜は充分お気をつけ下さい。
      九州や四国、中国地方に災害が起こりませんように。



      とんでもないですよ、(^_^)

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        まるるさん、とんでもないですよ。
        お話を聞かせていただけて本当に嬉しいです。
        私も、まるるさん、あゆさんと、
        ホントに同じ気持ちなのだと思いました。
        もちろん、小さな違いはあると思います。
        でも、根っこというか、中心は同じだと思います。

        私も時間を巻き戻したいと思いました。
        中学生の時に読んだ海外SF短編小説に、こんな内容のお話がありました。
        主人公がバーで出会った男と、
        他愛のない世間話をするのですが、
        奇妙な違和感を感じるうちに、
        この男の娘が事故死する前日に、
        男が時間を巻き戻しているのじゃないかと、
        そう思うところで何となく終わります。
        不気味な夢のような不思議な味わいの短編で、
        タイトルも作者も忘れましたが、
        何となく内容を覚えています。

        私も時間を巻き戻したいと思いました。
        それができるのなら、
        他の人や世界がどうなろうと巻き戻したと思います。(^_^;)
        でも、それは間違いだと解っています。
        出来たとしてもやってはいけない。
        でも、やると思います。( ;´・ω・`)

        この苦しさ悲しさ辛さは、きっと生きている間続きます。
        私はそれでいいのです。( ;´・ω・`)
        思い切るとか、立ち直るとか、もう無理だと、
        私には無理だとわかりました。

        そして、矛盾してるのですが、
        他の方には、こんな風にヤケクソで
        開き直ってほしくないのです。
        いつまでも苦しんだり悲しんだりして欲しくない。
        ネコを愛している人は幸せになって欲しいです。
        そうであれば、ネコも幸せだし、
        幸せなネコが増えて欲しいですし。
        矛盾してるとわかってるのですが、
        ホントにそう思います。

        悲しいですね。
        いつまでも、ずっと悲しいですね。
        いつまでもずっと大好きで、ずっとかわいくてたまりませんね。
        何をされても許してしまうし、
        しょーがないなあ、と苦笑いするしかない。
        ずっと一緒にいたいし、
        ずっと一緒にいるつもり。
        しょーがないですね。
        ネコ好きだから、しょーがない。

        悲しい苦しい辛い、という、この気持ちはどうしようもないです。
        もちろん、逃げてもいいし、忘れてもいいです。
        少しでも楽になれるのなら、なりたいのなら、
        そうなる選択していいと思います。
        人それぞれで、全部正解なのです。

        言いたいこと、吐き出したい事があったら、
        いくらでも書いて下さい。
        私も皆様のお言葉に助けられています。
        ホントにありがたいことだと、
        身にあまる事だと感謝しています。(;ω;)

        泣きたかったら泣いて泣いて、
        また少しがんばって、日常をすごしましょう。
        できるだけ、周囲の人に優しくして、
        穏やかに過ごして、
        家に帰ってきたら、また泣きましょう。

        今、お側にいるネコさん、
        姿の見えているネコさんを
        もっともっとあまやかして、ほめて、
        いいこね、かわいいね、大好きって、
        言いましょう。

        (´;ω;`)

        つらいですね。



        お悔やみ申し上げます。

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          まるるさま

           

          お悔やみ申しあげます。

          大変な悲しみ、ご心痛のほど、お察しいたします。

          我々、ネコ好きというのは、

          きっとこれ以上に悲しい辛い苦しいことは、この世にはないと思います。

          ある意味、ネコさんに魂を売り飛ばしてしまったのでしょう。
          きっと誰の死であっても、

          これほどには悲しくなく、つらくなく、苦しくはないでしょう。

          ネコさんとの別離以上に辛いことなど、きっとありません。

          そういう意味ではひとでなしと言えるかもしれません。

          私はそうです。

           

          恐ろしいことに、きっと脳に多大なダメージもあると思います。

          全部、全部、気持ちや心や理性、感情の、脳の機能を

          ゴッソリもっていかれる苦しさがあります。

          しばらくは、当分は、下手するとずっと、「生ける屍」になります。

          普通に生活していても、気持ちはあちらでネコさんの傍。

          何を食べても、笑っても、常に気持ちはあちらに半分以上あります。

          私はそうです。

           

          それが時々とても辛くて、苦しくてたまらなくなるけれど、

          すこしづつそれに慣れてくるのも事実です。

          諦めたわけではなく、断ち切ったわけではなく、受け入れたわけではなく、

          姿が見えないのが普通になって、慣れてくる。

          それがまた悲しくてたまらなくなる。

          ぐるぐるぐるぐる繰り返して回っているようなものです。

           

          この世での仕事を終えて、あちらに行っても、まだなお、ずっと、

          ネコさんは、飼い主を手放してはくれません。

          ずっと傍にいて、お世話をしつづけることをきっと要求します。

          忘れることなど、思い切ることなど、許しません。

          とてもかなわない。

          最強です。

           

          どう受け止めるか、どう考えるか、どうするか、すべて正解です。

          ただ、生きなくてはいけません。

          どれだけの絶望が、罪悪感が、後悔があろうとも、生きなくてはいけません。

          生ける屍であっても、生きなくてはいけません。

          飼い主が生きて、楽しい毎日や、かわいい姿を

          ずっと心に抱き続けることが、

          何よりの供養で、お世話だと思います。

          だから、生きる屍になっても、生きなければいけません。

           

          推敲もせずに、長々と書きなぐりましたが、

          本当は一緒に泣くしかありません。

          どんな言葉もきっと無意味です。

           

          今日はね、私も泣いていますよ。

          一日中、泣いていますから。

           

           

           


          今日は月命日&初盆

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            あまりの暑さで効率が上がらなくて、
            息をしてるだけで1日が終わってしまいます。(;つД`)
            あっという間にお盆休みになりました。
            もう8月も終わりです。
            この暑さはいつまで続くのかなあ?( ;´・ω・`)
            今度は寒い寒いって言うはめになるのでしょうね。
            暑い寒い暑い寒い、で、一生が終わるのでしょうね。
            幸せなんだか、つまんないんだか。( ;´・ω・`)

            今日は、こがねちゃんの月命日です。
            こんなに時間が経っても、辛いし悲しいけど、
            姿が見えない事に慣れつつあるのも確かです。

            そして、りうちゃんの初盆です。
            うちはお仏壇が昔からあった家ではないので、
            お仏壇の手入れがなっちゃないのですが、
            まあ、神棚ではないので許して下さい。
            信仰心がまるでないのでお恥ずかしいですが、
            尊重する気持ちはあるつもりです。

            帰ってくるっていうのも悲しいですね。
            姿が見えないけど、いてくれてると思うのは、
            よくないことなのかもしれません。( ;´・ω・`)
            お坊さんがお葬式であげるお経は、
            故人を悼むためではなくなく、
            遺族の未練を絶ちきるためなのだそうです。
            私は、すっぱり思い切るという事は
            できそうにありません。
            きっと一生できません。

            勿論、すっぱり思い切れるのも、いいと思います。
            人それぞれなのだから、
            その人がそうしようと思う事が正解なのです。

            厄介なのは、自分が苦しむ事を選択してしまうこともあることです。
            自罰っていうのかな。
            それでも、それで気がすむのなら仕方がないのかな。( ;´・ω・`)


            昨日と今日は、町内の夏祭りでした。
            わざわざは行かないのですが、打ち上げ花火は楽しみです。
            今年は去年より豪華でちょっと驚きました。

            花火が始まると、庭かベランダへ出て見るのですが、
            こがねちゃんが怒ってねえ。(^_^;)
            部屋のなかに入らないとダメって言って
            怒ってるみたいです。
            花火は10〜15分ぐらいしかないのですが、
            終わって部屋に入って来たら、もう何も言わないで
            黙って座ってましたね。
            りうちゃんは、どこかに隠れてしまいます。
            ホントに怖がりな子なので、もっと気を配ってあげたらよかったと後悔しています。(´;ω;`)


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