セルフレジを使ってみました。

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    スーパーマーケットに食料品の買い出しに行き、

    はじめて、なんとなくセルフレジを使ってみました。

     

    エコバッグをセットして、商品のバーコードを読み取り、

    バッグに入れていき、全部済んだら支払いをします。

     

    たったそれだけだし、バーコードのない生鮮食料品はなかったので、

    問題はないはずなのに、いちいち、

    『買い物袋から離れてください』とか、

    『入れたものを戻してください』だの、

    わけのわからん、身におぼえのないこと言って絡んでくるから、

    なに、言ってんだ、こいつ!?( ゚д゚)ンマッ!

    って、なって、いちいちやりなおす羽目に。

     

    また、こちらも、つっこまれたら無言ではいられない

    関西人の呪われた血が大騒ぎして、

    いちいち、

    「さわってないよ!( ゚д゚)ンマッ!」とか。

    「戻す!?なんで!?( ゚д゚)ンマッ!」だの言ってしまうので、

    しまいには店員さんが駆けつけてきましたわ。

     

    まあ、結局は、バーコードがちゃんと読まれてなくて、

    カウントされなかったから、それで、もどせかえせの騒ぎになったみたいです。

     

    で、わかったというか、思い知ったことは、

    スーパーのレジをやってくれる店員さんはすごい!ってことです。

    一個一個、確実にバーコードを読み取って、品物をきちんとカゴにきれいに詰めるのです。

    ちょっと、できそうでできませんわ。

     

    私は、バーコードの読み取りだけで、てんぱって、

    品物を袋にきれいに詰める余裕なんかなかったです。

    順番も何も考えずに詰め込んで、結局、あとで整理台で詰めなおしました。(-_-;)

    いい経験になりました。

    ただ、お店のポイントカードは、

    サービスカウンターでレシート添えてつけてもらうので、

    そこだけセルフじゃないですね。

     

    セルフレジは、ズルする悪い客もいるそうなので、

    なかなか普及はしないみたいですが、

    もし、割引とか、ポイント何倍つくとかのサービスがあったら、

    もっと普及するんじゃないかな。

    現金支払いもこれからどんどんなくなっていくと思いますね。

    でも、なにもかもスマホに詰め込むのは、私はしないです。

    (そもそもスマホ持ってない。(´;ω;`)ウゥゥ )

     

    セルフレジ、未経験の方は、ぜひ挑戦してみてください。

    私と同じ目にあって、レジの音声につっこんでみてください。

    (きっと傍からみたら、ものすごいバカに見えると思います。)

     

     

     


    大阪歴史博物館 その3

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      大阪歴史博物館の記事、途中で消えてしまって、

      がっくり来て、放置してしまいました。
      せっかくなので続きを書きます。


      お弁当の掛け紙です。
      コレクターの人がいたので残っているのですね。
      多分、間違いなく男性だと思います。
      女の人はこういうものはあまりとっては置かないでしょう。
      私は取っておくほう。(*´ω`*)

      そして、そんなものをとっておいたことを忘れる。



      きれいだと思います。



      味がありますよね。


      のらくろの漫画です。
      私は、田川水泡さんの「のらくろ」が、大好きです。
      また復刻版とか出ないかなあ。

       

      うろ覚えですが、猛犬連隊のトップは、ブル連隊長。

      副官がモールさんでした。

      どちらも洋犬なのが、いいの?それ?って感じですが、

      まあ、なんやかんや言っても、のどかな時代だったのかも。

       

      仮想敵国というか、実際、戦争になって戦死者とかもでてしまうのですが、

      相手方は、山猿、河童、なんかだったと思います。

      かわいいカエルもいたかなあ。

      のらくろは、カエルが嫌いで、けっこう辛く当たるんですよね。

      ちょっとそこは、腹が立ちました。

      ネコは憶えがありません。

      多分、ネコは登場しなかった。

       

      戦争のシーンは、とにかく、猛犬連隊が「正義」なので、

      うへえ、と思うこともありますが、

      敵味方同じに死者を悼む気持ちや、

      戦争は惨いという気持ちが読者に伝わる点は、作者の人柄なんだろうな、と。

       

      のらくろは、二等兵から始まって、

      単行本一巻ごとに階級が上がっていきます。

      実際は下士官が、尉官や佐官まで上がれることは、まあ、なかったみたいですね。

      だから曹長が下士官の最高位。

      軍曹や総長は、死線をくぐりぬけた、たたき上げで、

      こういう人が実は現場のトップだったみたいです。

      じゃあ、将校は何をしていたんですかね?

       

      多分、作戦立案が将校の仕事で、

      実際に走り回るのが兵隊を指揮するのが、軍曹や総長だったのかもしれません。

       

      全部の国の軍隊がそうなのかそうかは知りませんが、

      潜水艦乗りは、全員が尉官以上の士官だそうです。

      並の精神力では務まらないから、だそうです。

      閉所恐怖症の私は、素直にそうだね、と思います。

       

      のらくろのお話には、戦後編もあって、

      私は未読なのですが、

      田川水泡さんは、どうしても、のらくろにお嫁さんを迎えてあげたかったそうです。

      優しい人柄だと思います。

      戦後は、会社を作ったブルさんの下で会社員になったみたいですよ。


      とりあえずここまで。

      また続きを書きます。

       


      大阪歴史博物館 その2

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        常設展も観る事にしました。
        エレベーターで10階まで上がります。
        下りのエスカレーターの踊り場から大阪城が一望出来ます。
        石垣やお堀がキレイです。

        常設展示は、
        古代、豊臣時代、江戸時代、近代、の4つです。
        ジオラマ模型が多く、フラッシュを使わなければ撮影自由です。
        嬉しい。


        江戸時代の町並みジオラマ。
        芝居小屋がたくさんあるので、道頓堀なのかな。

        今は観る影もないですが、
        江戸時代の道頓堀は、一年中、芝居や芸能を観賞できた世界的に稀有な大都市でした。
        きっと、良くも悪くも猥雑な活気があったと思います。
        近松門左衛門さんも歩いた道でしょうね。

        大正時代の、大大阪と呼ばれた時代の、心斎橋筋の洋装店実物大模型。
        「カーネーション」の糸子さんが百貨店の制服を売り込んでいた頃だと思います。

        一昔前の街の風景は、今とは違い、薄暗くて、少し不気味な感じがします。
        早く家に帰らないといけないような、不安な、寂しい気持ちになるというか。

         

        とりあえずここまで。

         


        大阪歴史博物館に行きました

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          ネコの浮世絵展を観るために、
          大阪歴史博物館に行きました。
          以前に行った「いつだって猫」展よりも
          規模は小さいですが、
          初めて観る絵もたくさんあったので、
          行って良かったです。

          展覧会場は撮影できないので、これだけです。


          せっかくだから常設展も観る事にしました。
          ビルの10階まで上がるので、
          とても眺めがいいです。
          私は、知らなかったのですが、
          ここらは「難波京」があったそうです。
          古代史には、興味がないのですが、
          平城京よりも前にあった首都だったようです。
          その後に、奈良の橿原に遷都し、
          さらに後に平城京に遷都したようです。
          知らなかったわあ。

          「不登校」について

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            九州が豪雨続きなので、ほんとに心配です。

            近畿もここのところ雨続きですが、台風ではないので平気です。

            昨年の台風はほんとに怖かったですが、今年は今のところ大丈夫。

             

            この間、NHKで「不登校」について放送していて、

            つい観てしまいました。

            まあ、学校に行くのが死ぬほどつらいなら行かなくてもいい、という趣旨です。

            死ぬぐらいなら行かなくてもいい、と。

             

            それは確かにそうなのですが、

            どうしても気になったのは、

            不登校で学校に行かなくても、本人の努力や運の良さで、

            なんとかなった人のケースだけが紹介され、

            世間で活躍している著名人、ある意味上級国民の方たちが、

            不登校をむしろ奨励する、という印象だったのが、とてもひっかかりました。

             

            物事にはメリット、デメリットが必ずありますし、

            この人がうまくいったからと言って、自分もうまくいくわけはない。

            そして、結果には誰も責任をとってくれない。

             

            不登校でも大丈夫なんだ、学校なんか行かなくても大丈夫なんだ、

            だったら、行かない。

             

            私は、それをやってもいい人と、ダメな人があると思います。

            やってもいい人は、おそらく、人並み以上に知能の高い人。

            学校に行かなくても、塾や予備校の勉強で、大卒まで行ける人。

            それ以外は、ただただアブナイと思う。

            並以下の凡人は、不登校なんかしちゃいけない。

             

            泣いても笑っても、日本は学歴社会です。

            とびぬけた才能に恵まれなかった凡人にとって、学歴だけが武器になることもあるのです。

            学校の勉強は、まじめに取り組めば、なんとかなる場合が多いです。

            めいっぱい頑張って、自己ベストを出して、

            そのめいっぱいのところでやっていければ一番いい。

            (ちなみに、私の最高自己ベストは、高校一年の学年8位/400人。

             勉強しないから、以降順調に下降しました。)

             

            でも、今はどうかしらないけど、

            学校の先生の教え方はへたくそだし、いいかげんだったと思う。

            まず、教師の方がやる気がない。

            教科書もへたくそでやる気がない。

            一行目から何を書いてあるのか判らない。

            判っている人が書くと、こうなるという、最低最悪の内容が教科書だったと思う。

             

            ちょっと前に、書店で学参コーナーを見てみたら、

            懇切丁寧な内容ばかりの本ばかりでびっくりした。

            私が子供の時は、こんなんじゃなかった。

            一行目から何を書いてあるのかわからないような本ばかりだった。

            今は、噛んで砕いて含ませるような、懇切丁寧な本が多くて、

            今の子供は本当にいいなあ、と思った。

            (私はもう、分数の計算が判らない。きれいに忘れている。)

             

            親に、塾や予備校に通わせる甲斐性があれば、

            人並み以上の知能があれば、学校に行かなくてもなんとかなるかもだけど、

            そうでないのなら、やっぱりアブナイよ。

             

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